確認するまで…

オフタイムのときにパソコンで遊んでいると、なにやらモデムのランプ(LINK/ACT)が激しく点滅しており、マウスやキーボードのレスポンスが悪くなって、ついでにブラウザでWebページの閲覧も遅くなってしまう。一体なに?と思っていたら、タスクバーにWindowsアップデートの通知が出ていた。

Windowsアップデート通知アイコン

アップデートがあるようだ。クリックして内容を確認する。

2021年1月のアップデート内容

表示されている内容は三件。昔からアップデートはヒヤヒヤする瞬間で、パッチを当てたら起動しなくなった、再起動を繰り返して使えなくなったといった不具合は決して他人事ではなく、直撃弾を食らったことはもう両手では数えられないほど。トラブル解消のためにWinodwsの再インストールを行うなんて、そんな面倒な対処はもう何度やってきただろうか。

過去に比べてもだいぶ良くなっているとはいえ、やはり警戒するもの。時間は既に寝なければならない時間だが、ひとまず「更新して再起動」をクリックしておき、正常に立ち上がるかチェックしてから寝るとする。

パッチをインストールして一旦シャットダウン、そして再起動。処理プロセスが終了して、ログイン画面が表示されたらほっとする瞬間。やれやれ、これで寝れるぞとアップデート後の最終チェックを行って、最新の状態と出たら大丈夫。確かにその表示は出ているが、その下にまた更新プログラムの案内が出ている。

Windows 10 20H2のアナウンス

Windows 10 Version 20H2として、2020年の秋から自動配信されていたパッチがようやく来たようだ。公開から既に二ヶ月以上は経過しているので、不具合や修正状況はだいたい見つかり、万一問題が起きても対処しやすくて、この点はラク。

パッチが公開されたらすぐにダウンロードせず、少し時間を置いて様子を見るという回避策は毎度のこと。この自動配信についても、二ヶ月以上の間が空いたことで、そのまま回避策に繋がることになった。今日はもう眠いので、ダウンロードとインストールはまた後日。ここでインストール処理を開始すると、終わって正常動作を確認するまで寝れなくなってしまう恐れがある。

古くはWindows2000時代、アップデートを開始したら全く終わるような気配を見せず、外は明るくなっていたという徹夜作業に及んだ記憶がある。当時はPentium 150MHz、96MBのメモリ、8.4GBのハードディスクといったささやかな性能のノートパソコンだったこともあって、それだけ時間が掛かっても仕方ないという割り切りがあった。時間だけはイヤというほどあり、体力もあった時代なので、徹夜も気にならず。今、パソコンの処理監視で徹夜なんてやってしまうと、日中の体調不良に直結、社会人としての立場が危うくなってしまう。