ドラッグストア

顔の肌は強くないので、寝る前には乳液で保護しておかないと、あっという間にボロボロになってしまう。そんな乳液が切れたので、ドラッグストアで買おうと思ったのだが。

薬局というよりはドラッグストアな店は、どうも男性禁制に見えてしまう。店内は女性客ばかりで、白衣を着た店員(薬剤師)も女性ばかり。別に変な意識を持っているわけではないが、むしろ圧倒されて入りにくい気がする。平日の会社帰りの時間帯の場合、女性客でごった返していることがあったりする。そんな大勢の客が店内に入っているが、男性客は数える程度しか居ないなんて、珍しいことではないと思う。

ぱっと見た感じでは、ドラッグストアを名乗っている割には、薬以外にもシャンプーやら洗剤やら化粧品、さらには様々な生活用品まで取り扱っている。確かに女性の視点からすれば、ついでにあれもこれも…で興味のある分野が一つの店に揃っていることもあって、楽しい空間なのかもしれない。

考えてみれば、男性客がホームセンターに寄り付くのと同じ現象に近い。