シビックRと共にフェリーに乗るようになって、船の世界にもハマりこんでいくことになる。趣味柄、エンジンがついていればエンジンRCカーからロケット、非常用発電装置まで機械種別を問わず、なんでも楽しんでいる部分があったりするが。
そんなフェリーの乗船ログを遡ってみると、2010年9月の第一回北海道ドライブから始まる。
・2010年
青森→函館(青函フェリー/はやぶさ)、苫小牧→新潟(新日本海フェリー/フェリーあざれあ)
・2014年
大間→函館(津軽海峡フェリー/大函丸)、苫小牧→新潟(新日本海フェリー/フェリーしらかば)
・2016年
大洗→苫小牧(商船三井フェリー/さんふらわあ さっぽろ)、苫小牧→新潟(新日本海フェリー/フェリーあざれあ)

・2018年
鳥羽港→伊良湖港(伊勢湾フェリー/伊勢丸)
高松港→宇野港(四国フェリー/第一しょうどしま丸)、新門司港→泉大津港(阪九フェリー/いずみ)
清水港→土肥港(駿河湾フェリー/富士号)
・2019年
金谷港→久里浜港(東京湾フェリー/しらはま丸)
・2020年
久里浜港→金谷港(東京湾フェリー、貸出運用中のため詳細不明)
けっこう乗ったか?いや、まだ少ないほうか。これだけ船に載せられるEK9シビックRもそうそういないと思われ、未乗船かつ乗りたいと考えている航路はいくつもピックアップしているので、乗船経歴はこの先も増えるだろう。こうなることを見越して、シビックRにはしつこいほどの防錆対策を講じており、また継続的に追加補修を重ねている。
過去の一部報道では、コロナ禍の収束後に経済対策の一環として『高速道路の無料化または料金割引が政府で検討されている』と恐ろしい情報が入っていた。これで思い出されるのは、2009年3月から2011年6月に行われた「土日祝日・上限1000円」の施策。あちこちのフェリー会社が大打撃を食らった報道を見続けていた記憶があり、無料施策が行われれば業績の回復ができずに、最悪の結末を生む恐れがある。
宿泊費、並行する高速代とガス代を合算すると、車と共に乗船して寝ている間に移動していたほうが、トータルコストが安く済むというのがフェリーの最大のメリット。ドライブをメインにしつつ、このメリットを生かせる船旅も目的となっている。これほど船について書いていると乗りたくなってくる。今年はもう乗るチャンスは無く、来年こそは…と今はひたすら我慢が続く。