スクランブルターボブーストのみぐすり

今週も厳しい残暑が続いており、昨日から疲労感が抜けない。リポD等の栄養ドリンクより、さらに強力な栄養剤…ユンケルゾンネロイヤルを服用して、Shi-GoTo。

服用後の消化吸収のタイミングから、午前の業務が始まる直前で体が軽くなったような感覚を抱き、この動きやすさは本当に久しぶり。そのまま午前中はしんどい思いをすることなく、あっという間に昼食休憩。

事態が変わってくるのが午後からで、強烈な倦怠感と冷や汗、喉の渇きが出てくる。現場の温度は37℃を超えていて、暑い環境下ではあるが、その影響ではなさそうだ。栄養剤で隠されていた慢性的な疲労感が今になって出てきたとなれば、なんとなく納得はできる。

リポDは指定医薬部外品だが、今回服用したユンケルゾンネロイヤルは第2類医薬品。滋養強壮としての効果は強く、随分と体がラクになったが、その分副作用のリスクも大幅に上がるという点で、気軽に服用できる薬ではない。学生時代、薬を栄養ドリンクで飲んでスクランブルブースト!なんて無茶をやっていたが、第2類医薬品となればそんな危険な行為は絶対に避ける。

一回の服用で半日はラクになることが体験として分かった。限度値の二回服用すれば一日の労働時間は耐えられるのかもしれないが、そのラクさゆえに常用するようになってしまえば、それこそ癖になってしまうだろう。

疲れている、体調が悪いと感じたら薬に頼るのではなく、さっさと寝るとか、食事制限を一時的に無効にしてみるのがスジ。まずは自己治癒能力に頼ってみるということで、今日は早く寝ようと思う。

無料?保険

銀行から送られてくるダイレクトメール。今まではローンカードの勧誘が多く、裏面に小さく「配信停止希望は下記に連絡を」なんて書いてあるくせに、いざ連絡すると停止できないといった趣旨の返事が来て、こいつ(相手)では役立たずと判断。その場で電話を切り、それ以降は受け取り拒否扱いにして片っ端から返送していたところ、ようやく送付が停止した。

次に送られてくるようになったダイレクトメールは、保険の勧誘。銀行が行っている保険かと思いきや、あくまで仲介の立場。その引き受け実態はチューリッヒとなっているもの。保険料は基本的には掛からず、追加保障プランで僅かばかり有料になる仕組みで、検索すれば保険の背景、銀行や保険会社の意図を察することができる。得と思えば加入すればよく、加入価値がないと思えば無視すればいいというオチが殆ど。

この保険勧誘の嫌なところは、いかにも重要な書類と思わせぶりなデザインで、しかも親展ときた。契約関係絡みかな?と思って開いてみたら、あらびっくり保険勧誘。こんな手段で口座開設者にダイレクトメールを発送して、いくらかの契約者が取れれば、仲介と引き受けそれぞれで最終的には金になるわけで、一種の無差別パターンといったところか。

マイナス金利で銀行の体力が奪われ続ける事情があるとはいえ、こういった営業活動をするくらいなら、もう少し利息出してよ…とは思ったりする。配信停止を申し込んだら次の利息はサービスするとか、そんな臨機応変さは全くない。よってこの保険勧誘のダイレクトメールも受け取り拒否として返送することになる。

どこかで書いたが、銀行にとって数百万円程度の預金では、客ではなくゴミみたいな存在でしかない。ゴミとして扱われるなら、こちらも銀行のやることなすことにいちいち従う理由はない。

5分の大雨を何回も

キレイな朝焼けを見て、こりゃ雨に降られるなぁと用心する。今日一日の天候具合から、この鮮やか過ぎるほどの空の美しさは、これから始まる天候の急な変化の繰り返しを告げる序曲だったのかもしれない。

朝起きた時点では、先述したように朝焼けで雨は降っていない。会社に着いてから雨に降られれば別にいいやと思っていたところだが、朝食で窓から離れたその15分の間に、バケツをひっくり返したような大雨が降っていた。雨が降ると道路の流れは悪くなり、バスや電車に乗り慣れていない人がやってくるので、なおさら流れは悪化する。朝ののんびりできる時間は、急な大雨でキャンセルされた。

大雨と風で服が濡れてしまい、そんなベトベトの状態で会社に着いてみれば小康状態で「んだよこの雨、やってらんねー」。晴れ間が見えていたら、すぐ次の大雨が降ってくるという、目まぐるしさ。別の建物に保管してある補修用部品を取りに行くのに、一旦外を歩かなければならず、傘を差しても風に乗って下から雨粒が大量に吹きこんでくる。制服が濡れ濡れ、本日二回目の着替え。始業前に既に一回目の着替えを済ませているので、カウントは早くも二回目。

午後からも似たようなパターンで、どういうわけか補修用部品を取りに外へ出ると、雨に降られる。運悪く傘を持っていない状態で保管庫に行き、その戻りで大雨に降られてしまい、制服の前(腹)側は完全にずぶ濡れ、背中側は全く濡れていない状態になってしまい、この状態で車内を徘徊するわけにはいかず。本日、まさかの三回目の着替え。

台風10号の影響で、ちぎれた雨雲が次々と流れ込んでくるらしく、短時間で大雨と晴れが変わる。この変わりよう、どこかでイベント的にあったなと考えてみた。ゲームのクロノ・トリガーで、原始時代での「狩りの森」。マップ内を歩き回っていると突然雨が降ってきて、その時にしか出ないヌゥを探し回っていた。短時間での大雨と晴れの繰り返しに、クロノ・トリガーを思い出すとは余程印象深いものだったのかもしれない。

帰り際もやはり大雨。会社を出たときは小雨、品川駅では洗車機の中のような大雨で、現在位置が少しズレるだけで天候が全く異なる。駅の出口では雨宿りなのか、立ち止まって途方に暮れる人が目立つ。地元に帰ってきても似たような傾向で、最終的には傘を差しても差さなくても、服が完全に濡れてしまうほどの雨と風を受けることになった。

雨水、湿気、汗にまみれた体は異臭を放っており、人として立ち入ってはならないレベル。風呂から出てみれば、天候の変わりように翻弄され続けたのか、いつもと違う疲労感があった。散々な週の初め。

ひたすらレポート作成

昨日行った二件の作業レポートについて、昨夜遅くにはある程度は仕上がっていたが、写真が足りないことに気づく。

勘違いされることが少なからずあるが、シビックRは当Webサイトのためにいじっているのではない。あくまで「シビックRをいじった結果のレポート集」なので、作業当日は疲れと写真不足からレポートが仕上がることは実は少なく、翌日以降になることが殆ど。趣味と職業病の両方から、中途半端な内容のレポートだけは作成しないようにしている。

今日は雨予報。晴れた空ながら、雨粒が次々と舞う。んむ、典型的狐の嫁入りと思いながら、雨雲レーダーをチェック。通り雨と通り雨の合間を狙って不足していた写真を撮影し、レポート作成の続き。写真に気に入らない構図があれば、再び現車に行って撮影…という繰り返し。

途中、気分転換と給油を兼ねてひとっ走り。コンプレッサーが動いていても、ゼロ発進での加速力が大幅に落ちるとか、アクセルを余計に踏み込む…といった扱いにくさが消えているのが少々不思議。コンデンサーファンモーターが本来の性能に戻り、コンデンサーの排熱がスムーズになってコンプレッサーの負担が減った…なんてポジティブに考えすぎだろうか。

コンデンサーファンモーターのレポートについて、普段のフォーマットとは若干異なる構成になっている関係は、会社で故障レポートを作成する側から、読む側に変わっている影響によるもの。

10分程度の更新手続き

マイナンバーカード内にある、電子証明書の有効期限切れの通知書が届いたので、さっそく役場に行く。混雑を警戒して開庁時刻を目途に行動を開始したが、既に並んでいるとか混雑といったものはなく、トップバッターでの受け付けとなった。若干拍子抜け。

更新の通知書とマイナンバーカード本体を窓口に提出し、申請書をその場で書いて、あとは更新待ち。途中、マイナンバーカードのパスワードを二種類求められ、こちらは難なくクリア。

さらに『公的個人認証サービス』のパスワードを求められるが、ん?なんだそりゃ?と完全にど忘れ。確かこの数字だったかな?と入力してみるが、全て間違いと判定されてロックしてしまう。対応していた係員も慣れているのか「再設定しちゃいましょう」と、その場でロックを解除、新しいパスワードを再設定してもらう。

最後に、5年後にカード本体の更新が行われ、その時は顔写真も必要となることを説明される。これで電子証明書の更新手続きが終了となった。役場にいた時間は10分程度。1時間以上待つことを覚悟して小説まで持ってきたが、杞憂に終わってよかった。

あまりにも早く終わってしまい、時間が余った。このまま久しぶりのポタリングとなり、昼食時間まで自転車でウロウロ。走っているときは爽快だが、止まった途端に暑さで汗がどっと噴き出てくる。残暑はまだまだ厳しい。

充電と清掃と

「なんか時計が狂うんすよー」と持ち込まれたのはG-SHOCK、GW-3500Bだった。その場で簡易的なチェックを行ってみると電波時計かつソーラー充電タイプだったことが分かり、まずは標準電波を強制受信させて時刻を補正しておく。

次に充電。普段は制服のベルト通しに装着しており、暗い車内と個人ロッカーを往復するような使い方だったことから、日常的に充電できない状態が続いている。こればかりは仕方ないので、明日からの連休を利用してフル充電しておくのと同時に、清掃メンテナンスで預かることに。

G-SHOCK GW-3500B

さっそく外装をバラされるGW-3500B。バンドの遊環は失われてタイラップで代用しており、そのバンドも細かいヒビが入っているが、今回はこのまま。遊環は手元にある代用品で対応。G-SHOCKにありがちなウレタンの加水分解は見られず、洗浄工程へ。

ベゼルとカバーの汚れ

ベゼルとカバーを分解すると、ネチャネチャという音と共にボロボロと落ちてくる黒い汚れ。全て垢や汗、外気の汚れだ。

本体の汚れ

本体についても、このようにたっぷりと汚れが付着。このG-SHOCKが汚いのではなく、長年使っているG-SHOCKは例外なくこのような汚れ方をしている。隙間という隙間から、垢、毛、砂、その他ワケの分からない異物がたくさん落ちてくる。

クリーニング完了

洗浄してスッキリした本体部分。

ベゼルとカバーも清掃完了

ベゼルとカバーもクリーニングして、スッキリした。一部に両面テープが使われている部分があり、まだ粘着力を残していた。右側のベゼルの四隅、汚れに見える部分がそれで、固定用の位置目安としてあえて残している。

乾燥させた後、この先の連休をフルに使って充電を続け、同時に標準電波の受信チェックとなる。

ナトリウム

朝は幾分涼しくなってはいるが、相変わらず日中は暑い。そこに今日は雨がざっと降って、温度は落ちずに湿度が急上昇。さらに過酷な環境になっていた。もう現場の温度計を見るのも嫌になってくるが、見てしまうと体温より高いことを知って余計に疲れる。

そんな状況なので、じっとしているだけでも体温が上昇し、汗として急激に水分が失われていく。水分補給として単純に水だけを飲んでいると、今度は体内のナトリウム(塩分)の濃度が薄まってしまい、回復するどころかより不調に陥っていく。身体を動かすのが精一杯で、腕や脚が普段より重たく感じる。水を飲んでも、すぐにもういいや…と飲みたくなくなる。

ここまで来ると、ナトリウム不足も考えられる。チャンスとばかりに、試してみたいことがあった。夕食時、メシに塩を軽くまぶしてみた。めちゃくちゃおいしく感じた。感動的な甘さに、食の勢いは増すばかり。普段はしょっぱい塩が甘く感じる程だから、やはりナトリウム不足だったと確信できる。

身体は、不足している物質を欲しがる性質がある。不足しているのは、水分ではなく、塩分だった。塩分なんて過剰に摂取すると、碌な結果がない。結果は今すぐではなく、将来的に出てくるからタチが悪い。手軽にナトリウム補給といえば、スポーツドリンク系だろうが、こいつはナトリウム以上に、大量の糖分が含まれている。今話題のペットボトル症候群なんて、遠い世界の話ではない。味噌汁、インスタントのスープ系など等、塩分が少々余計に含まれているものがいいようだ。

経口補水液でお馴染みOS-1。発汗で体調がおかしいと直感した時に飲むと、その感動的なおいしさに体が一気にシャキッとする。体調がいいときに飲むと強烈な塩味から飲めたものではないが、脱水状態では全く違った味になる。毎年の夏、必ず一本は飲んでいる。

日本→アメリカ→日本

アメリカHondaPartsNow.comに注文していた、シビックRのコンデンサーファンモーターの配達予定日は昨日。ただ、平日勤務の悲しい特性から、手元にあるのはFedExからの不在通知書だけだった。しかもFedExのカスタマサービスセンターへの電話は繋がらず、翌日、つまり今日の再配達を待つことになる。

今回、配達してきた業者はなんとヤマト運輸。今日も再び不在通知書が投函されていたが、黒猫なら小回りが利く。今日付けで再々配達を依頼。

80151-SR3-013 モーター,クーリングファン

80151-SR3-013 モーター,クーリングファンがついに到着。アメリカは西海岸、カリフォルニア州からアンカレッジを経由する伝統空路で日本にやってきた。やはり純正の新品パーツはキレイで、使うのが少々もったいない気がする?いや、早く交換しないと車の運転が本当に辛い。

続いて、パッケージの品番ステッカーをよく見ると。

アメリカから輸入してみれば日本製のモーター

MADE IN JAPANの文字が印字されている。『洋モノ』を期待したが、ばっちり国産品だった。サプライヤーはミツバ、モーター系部品メーカーの大手…。モノとしては確実なので大丈夫と判断するとして。

日本で製造されたモーターが一旦アメリカに輸出、在庫品としてストックされ続け、私の注文を受けて再び日本に帰ってきたことになる。車両で使われるまでに太平洋を往復、既に10,000km以上の移動距離を重ねた経歴を持つ。長らく車を維持していれば、このような出来事もあるようだ。

厳しい残暑で車内の温度は40℃を超えて熱中症の危険性があり、雨が降ればフロントやサイドのガラスは湿気で曇って視界が悪くなる。エアコンが壊れると、安全性に関わってくる問題まで起きることが分かった。ついでに、車に乗ろうという気まで無くなるほど。