今週も厳しい残暑が続いており、昨日から疲労感が抜けない。リポD等の栄養ドリンクより、さらに強力な栄養剤…ユンケルゾンネロイヤルを服用して、Shi-GoTo。
服用後の消化吸収のタイミングから、午前の業務が始まる直前で体が軽くなったような感覚を抱き、この動きやすさは本当に久しぶり。そのまま午前中はしんどい思いをすることなく、あっという間に昼食休憩。
事態が変わってくるのが午後からで、強烈な倦怠感と冷や汗、喉の渇きが出てくる。現場の温度は37℃を超えていて、暑い環境下ではあるが、その影響ではなさそうだ。栄養剤で隠されていた慢性的な疲労感が今になって出てきたとなれば、なんとなく納得はできる。
リポDは指定医薬部外品だが、今回服用したユンケルゾンネロイヤルは第2類医薬品。滋養強壮としての効果は強く、随分と体がラクになったが、その分副作用のリスクも大幅に上がるという点で、気軽に服用できる薬ではない。学生時代、薬を栄養ドリンクで飲んでスクランブルブースト!なんて無茶をやっていたが、第2類医薬品となればそんな危険な行為は絶対に避ける。
一回の服用で半日はラクになることが体験として分かった。限度値の二回服用すれば一日の労働時間は耐えられるのかもしれないが、そのラクさゆえに常用するようになってしまえば、それこそ癖になってしまうだろう。
疲れている、体調が悪いと感じたら薬に頼るのではなく、さっさと寝るとか、食事制限を一時的に無効にしてみるのがスジ。まずは自己治癒能力に頼ってみるということで、今日は早く寝ようと思う。






