二回目の着陸

小惑星探査機「はやぶさ2」がリュウグウに、二回目の着陸を行う日。平日の昼前でその状況を見守ることはできず、仕事の合間に成功の速報を入手し、どうやら成功したらしいとのこと。マジか、おめでとう!

今年2月に着陸を行っており、サンプルを入手できた可能性は高い。最悪の場合、機体を失うという危険性もある中、二度目の着陸に挑むのはどうなのか?という議論はあったそうで、このまま着陸せず一回目のサンプルを持ち帰るために、地球へ帰還する考えもあったようだ。

校長先生の一言でお馴染み「家に無事に返ってきてこそ」なので、機体の消失や損傷で貴重なサンプルを失うくらいなら、二度目の着陸をせずに帰ってきてもよく頑張った、お帰りと心から言っていたと思う。一回目の着陸で舞い上がった砂でカメラが汚れてしまい、万全の状態ではなかった。私も技術屋の端くれだ。管制室に居たとして、測定機器が使いにくくなっている悪条件では「No-Go」と口にしていただろうし、同時に他の手段はないか、考えていたかもしれない。

地球帰還への復路は今年の秋以降。着陸が成功し、これで終わりではない。次の予定は、小型探査機のミネルバ-II2の着地となる。ところが、このミネルバ-II2は回路の不具合が見つかっており、問題が解決できないまま旅立っている。不調を抱えた探査機を使い、どのような成果が得られるのか。まだまだ目は離せない。

暑さ対策に

就寝中にはかなりの汗をかくようだが、ここ最近の朝晩の冷えで、激しい発汗は起きておらず寝苦しい夜にもなっていない。

季節はずれの涼しい夜は今だけで、すぐに訪れるであろう熱帯夜に備えて 河城 ニトリのNクール、敷きパッドを購入して布団にセットしてみた。謳い文句どおりに確かに冷たい感触があり、部屋の熱気で暑くなった布団で寝にくいということがなくなった。冷たい感触に身を任せておけば、意識は一気に飛ぶ。

人間の基本的な生活リズムにおいては、夜間は睡眠に備えて体温が落ちる。いざ寝ようと思っても熱い布団では寝にくく、また室温が高ければ寝苦しいといった理由は、体が体温を下げようとしているのに、熱の放散がうまくいかないためだ。そんな睡眠=体温低下というメカニズムに沿えるように、Nクールで体温低下の補助とすれば、確かに睡眠状態への移行はスムーズだろう。

ニトリ Nクール ポーラーベア

何も考えずに手に取ったNクールはクマ柄。左下のうつ伏せ状態は、私の昼休みの状態(食事10分昼寝50分)に極めて近い。

本格的に暑くなったとき、エアコンや扇風機を一晩中使うと体温が下がりすぎてしまい、翌朝が辛くなる。Nクールでこの先の熱帯夜における睡眠がどう変わるか。こういった人体観察は、終わることがないのが面白いところだ。

涼しくていいけどさ?

今月に入ってから、というよりも先月の下旬あたりから「やばい、暑い」という日が全くない。日中も汗ばむような気温ではなく、事務所に冷房が入っていようものなら「寒すぎる。殺す気か」と呟きながら電源を切る毎日だ。日が沈んでからは涼しいを通り越して、若干肌寒いと感じるレベル。

7月1日には、個人的に調査しているセミ(ニイニイゼミ)の鳴き声を初観測しているが、気温の低さが関係しているのか、明らかに数は少ない。

ここまで気温が低い日々は1993年以来26年ぶりだそう。1993年以来…?あれ?待てよ?と思い当たる。平成の米騒動とまで言われた、あの夏だ。今でもあの混乱ははっきりと覚えていて、タイ米の凄まじい味と独特の香りに唖然とさせられ、いかにジャポニカ米が日本人の嗜好にぴったり合っているか、再認識させられた事態だった。この涼しさが影響して、令和の米騒動なんて起きなければいいが。

暑さがダメなので、涼しい日々に体調とストレスの両面で助けられてはいるが、日々の食事事情(摂取カロリーや腸内環境の絡み)の都合から、秋に向けての農作物の出来具合は今から心配になってくる。暑ければ「夏がなければいいのに」と思いつつ、涼しければ「夏が無いのってやばいんじゃね?」と考えてしまう身勝手な思考は、私だけか。

仕上げへ出発

連休中、シチズン ホーマーを一気に仕上げていく。

シチズン ホーマー パラウォーター

かっこいい姿が戻ってきた。

シチズンホーマー

こちらが作業前の様子。

エナメル加工の文字板は、黒色ベースとなっているデザイン上、無理に修正するわけにはいかない。ちょっとした手元の狂い等で均一な加工状態が崩れてしまうと、光の反射が乱れてしまい、逆に目立ってしまう可能性があった。ということで、必要最低限の修正に留めておく。

縁の手垢や溝の汚れを落として、作業前との印象は全く異なるくらいキレイなった。そして最も目立つ、風防のクラックについて。交換しようにも同一サイズ、同一形状の風防を見つけ出す手段が全く分からず、プロの時計師に依頼。現物を見てもらい、作業を進めてもらうことになった。

というわけで、返却までもう少しお待ちを。>レイのGB氏

二回目のバルブ交換

先日の中部国際空港へ行くときだけでなく、暗い中で走っているとメーターの照明が以前よりも暗くなってきたように感じていた。

現在使用中のメーター用バルブは、2013年11月に交換したもので、5年7ヶ月ほど。これだけの期間で暗くなってしまう原因は、毎日の運用における夜間走行の割り合いが多く、ついでに雨が降ろうものなら日中でもライトを点灯させるため。使用頻度が多ければ、劣化も早い。

EK9用純正メーターバルブ

純正バルブを購入。今回はSRSエアバッグ警告灯とABS警告灯の交換は行わず、スペアバルブの在庫もあったことから、注文数を減らしている。

バルブの比較

メーターパネルを照らす、灰色のソケットバルブ(37103-SD2-003)の比較。左が新品、右が使い古したもの。バルブの内側が黒くなっており、これでは照度も落ちる。点灯によって発光体…フィラメントが長い時間を掛けて蒸発し、ガラス体の内側に付着して黒くなるそうだ。ソケットが茶色く変色しているのは、恐らく低温炭化によるもの。

遠い昔、学習机や便所の白熱電球が黒くなってきたから交換…なんてことをやっており、令和の時代になってもやることは変わらない。

東芝の旧ロゴマーク

電球にはサプライヤーである東芝の旧ロゴマークが印刷されている。今のゴシック体より、この筆記体のほうが馴染みがある。

一本だけキレイなバルブ

計5個の灰色のソケットバルブは、全て交換。その中に一つだけ、殆ど変色が進んでいないバルブがあった。左端のもの。

燃料警告灯のバルブ

変色していないバルブは、矢印の部分に装着されている。フィルム回路の変色も起きていない。

光らせないようにしている燃料警告灯

照らす先は、燃料警告灯。震災対策と燃料ポンプの寿命対策で、なるべく光らせないように心がけている背景もあって、変色は起きなかった。

黒ソケットバルブも劣化

黒ソケットのバルブ(35505-SA5-003)は、使用頻度に応じて変色の度合いが異なっていた。こちらはウインカーを動作させると点滅するバルブ。写真では分かりにくいが、肉眼では変色している様子が見えた。

ケーブル付バルブも黒くなっている

ケーブル付の最も大きなバルブ(37239-S04-003)は、よりハッキリと黒くなっている。

フィラメント切れ

ケーブルの先にある小さなバルブでは、フィラメント切れを起こしていた。今年の春くらいだったか、点灯していないことに気づき、ダッシュボードをバンバンと叩いて再点灯させていた。タマ切れを起こした後に叩くことで、フィラメントが再度繋がって、辛うじて点灯していたらしい。

現車に装着し、正常点灯を確認。しっかりとした明るさでメーターが見やすくなれば、安全にも繋がる。内容的には2013年11月のレポートと完全に被ってしまうので、今回の二度目のバルブ交換は当blog内での記事に留めることになった。

冷却ユニット

ペルチエ素子を二つのヒートシンクで挟み込み、一方からは熱風、もう一方からは冷風が出てくる冷却ユニットが売られていたので、何かに使えないか?と深くは考えずに購入。

ペルチエ冷却ユニット

電源として直流12Vはともかく、6Aもの電流が必要ということに買ってから気づき、次は大電流が使える電源装置を揃えることになった。代用としてパソコン用のATX電源が思い立ったが、こちらは大きさゆえに取り回しが悪くて却下。

こいつを卓上クーラーとして使えないか考えたが、冷却よりも放熱量が多くなってしまうのがペルチエ素子の動作原理なので、クーラーとしての効率は良くない。冷たい飲み物を維持するための冷却ユニットとしても、なかなか使いにくい。

目に付いたパーツを後先考えずに買ってきてしまう行動パターンは、かつての秋葉原に多くいたジャンカーや電子工作系住民の流れを汲む。

セントレアのフライトパークへ

ボーイング787を見るために、中部国際空港のフライトパークまでひとっ走り。

朝の中央道

中部国際空港まで新東名を使うと、開館前に到着してしまう。そこで中央道を使って、走行距離を稼ぎつつ時間調整を行う。ジャンクションの経路を間違えて、なぜかトヨタ博物館前に出てしまうというミスをしながら、フライトパークの開館時間ちょうどに到着することができた。

FLIGHT OF DREAMS Boeing 787

入場料(1,200円)を支払い、さっそくボーイング787初号機と対面。平日の午前中だけに人はまばらで、ゆっくり見れるか…と思ったら、町内会か老人会の団体様が入場され、一気に人が増えた。

ロールス・ロイス トレント1000

ロールス・ロイス トレント1000。ロッキードL-1011でお馴染み、RB211の3軸式レイアウトを継承するハイバイパス比ターボファンエンジン。ちょうど去年の今頃に、コンプレッサーのブレードが金属疲労で破損、エンジンが爆発する恐れ…なんてニュースが出た。RB211では開発に難航してロールス・ロイスそのものが破産、トレント1000ではエンジンブローの恐れとは、やはり紳士の国は何かがある。

シェブロンノズル

エンジンの騒音をより減らすために設けられた、シェブロンと呼ばれるギザギザ状の縁。これがあると、ファンから噴出す冷たいバイパスエアとエンジンコアを通過した高温高圧ガスの混合が促進され、より静かになるそうだ。離陸するときや近づいてくるときの787は、他の機種に比べても明らかにエンジン音が静か。

例えば車において、触媒キャンセルかつ直管マフラーにして、難聴を促進させるような 楽器 排気管に仕上げたとする。ここで、テールをシェブロンノズル仕様にすると、多少は音が小さくなるのだろうか。

112インチ、2.8mのファン

吸気側となるファン。直径は112インチ、2.8mになるそうな。吸い込んだ空気の9割以上が、この大きなファンを通過するだけ。エンジン内部で圧縮、燃やされて燃焼ガスとして使われる空気は1割未満。イマドキの旅客用ジェットエンジンの推力は、ファンによって生み出されている。

ボーイング787のメインギア

メインギア、いわゆる飛行機の車輪。飛行中は空気抵抗を減らすためにボディ内へ格納するので、関節部品が多く組み込まれている。動作は電動アクチュエーターを使い、油圧システムはなくなっているようだ。タイヤはブリヂストン製。

メインギアのブレーキ周辺

車輪には動力がないが、止まるためのブレーキシステムが組み込まれている。原理そのものは車のディスクブレーキと同じで、ABSやブレーキ力の独立制御といった機能もある。異なる部分は、制動力を高めるためにブレーキローター(ブレーキディスク)はカーボン製のディスクを複数重ねている点。

787のブレーキ装置は電動式

ブレーキハウジングのアップ。ブレーキローターを押し付けるブレーキピストンが見える。ブレーキピストンの制御には油圧を使わず、モーターによる電動制御になっているそう。油漏れや過熱による火災の危険性が減り、ブレーキ配管のメンテナンスが省略できるメリットある。第一印象は、見た目は従来の油圧ブレーキと殆ど変わらないような。

ボーイング787のノーズギア

こちらはノーズギア。メインギアに比べればシンプルだが、地上を走るときにはカーブを曲がらなければならないので、ステアリング用のメカが装備されている。

主翼下から眺める

主翼は三菱製。機内から眺めるフラッペロンは小さい面積に見えていたが、主翼下から見るとかなりのサイズ。着陸するときはフラップがせり出して、フラッペロンがピクピクと上下に動く様子は、鳥が地上や水面に降り立つときに、翼をバサバサと動かして姿勢を正す動きと全く同じ。

ボーイング787の後姿

787の後姿。この初号機は、本来はANAに納入される予定となっていたが、テスト中の不具合から機体の改修を繰り返し、結果として太ってしまった。つまり機体重量が増えてしまい、燃費の悪化や飛行距離が短くなって本来の性能が発揮できなくなることから、受領を拒否。商業飛行をすることなく試験機として退役し、ここ名古屋へ里帰り。ボーイング787を眺め終えたら、空港ターミナルへ移動して昼食に矢場とん。

雨の新東名を走る

帰りは新東名を使って、最短ルートで帰宅する。総走行距離は805km、総合燃費は18km/L。区間燃費は20.8km/Lに達していた。

なぞステッカー、登場?

先日注文した、シビックRの純正パーツの仕分けと点検を行う。パーツのパッケージには納品書がホッチキスで留められたものがあれば、破り捨てられたのか無かったりすることは今までと変わらず。そんな中で、見たことがないステッカーが貼られているパーツがいくつか含まれていた。物流センターの管理システムが更新されたのだろうか。

ステッカー状の納品書みたいなもの

このようなステッカーだ。QRコードには部品番号が記録されている。パッケージからキレイに剥がせて、糊が残らないタイプ。

管理端末からステッカーが印刷され、注文されたパーツに貼り付けていけば、今までのように納品書をホッチキスで留めていく作業を省略することができるのかもしれない。ステッカーのコメント欄に、注文者である私の名前が記載されていることは同じ。

半年先を見据えて

会社での定期健康診断結果を受け取る。特に血液検査、前に受けたのは2017年6月で、それ以来のこと。今までは献血における血液検査サービスに頼っていたが、今年から定期健康診断に血液検査が含まれることになり、体内の状況が見えやすくなってくる。

2019年の健康診断結果

オールA判定。過去ログを調べてみたところでは、肝機能の数値に減少がある。ALTが25から10にまで低下しており、年齢は上がりながら肝臓は以前よりも若返っている…とは考えすぎか。

唯一、あちゃーと思ったのが中性脂肪。77から110と大幅にアップしており、この悪化については思い当たるフシがある。去年の秋から今年の夏前まで、仕事中の小休止でカフェオレやミルクティーなど、甘いものを必ず飲んでいた。食生活は変えようがなく、ついでに酒を飲む習慣は全く無い(先日の組織サミットが半年ぶりの飲酒)。これらの点から、小休止中の甘いものがテキメンに効いてしまったと考えられる。

この甘い飲料を連続的に飲み続けていた影響かはまだ断言できないが、下腹部に少々の弛みが出てきて、ここしばらくは仕事用のベルトがキツく感じた点からしても、良くない傾向に陥っていることは間違いなさそうだ。というわけで、小休止中でも茶飲みに徹しているところだ。

9年近く継続している体重コントロール=本当の意味でのダイエットを中心として、体調管理にはかなり気を使っているつもりでも、コメント欄には何かしらのアドバイスが記載されていた。それがついに「健診結果は良好」という一文が出た。こう記されるのは、実は初めて。

こうして2019年夏時点での健診は良好と出た一方で、中性脂肪の数値を二桁に戻すことや下腹部の改善といった、やることが見つかった。2020年1月には人生初の人間ドックが予定されており、これからの半年間で体内をどれだけ作り込めるか。

風防内の破片除去

四本目の時計でトリとなるのは、1980年代のセイコーシャリオ。セイコーの時計は、時代が機械式時計からクォーツ時計へ移り変わっていく様子がハッキリと分かり、輪列の配置にも馴染みがあるので、最後の楽しみとして後回しにしていた。

セイコー シャリオ

一目見ただけで、セイコーの腕時計と分かる秀逸なデザイン。シャリオは、現在でも販売が続くドルチェのご先祖様にあたるそうだ。クォーツが当たり前になった現代では見られなくなった、水晶マークが文字板に光る。昨日の記事で書いた、ローマ数字の向きについて。セイコーの時計では、写真のように全ての数字が中心へ向かって描かれている。

風防内のゴミ

風防内の破片を除去してほしいというのが、シャリオの依頼内容。この破片の正体は文字板から剥がれた塗装。写真でも分かるように、文字板の縁部分の塗装が剥がれていて、これが運悪くガラスの隙間に引っかかってしまった。

文字板の塗装が脱落してしまう現象は、時計が古くなるだけ発生しやすくなるようだ。脱落を防ぐ手段といえば、定期的にオーバーホールを行って、内部の湿気を追い出してケース内や文字板を乾かしてやるのが近道。

縁部分が既にボロボロになっているので、この先も使用や保管中の振動で再び塗装が剥がれてしまい、破片が風防内で動き回る可能性は極めて大きい。

SEIKO Cal.6431

ムーブメントの様子。トリマコンデンサ、金属パーツ、人工ルビーが使われており、機械式時計からの進化と伝統的構造が続く最後の世代だろう。ここから時代が少し進むと低コスト化がどんどん進行し、オーバーホールを前提としないムーブメントに変化していく。人工ルビーが減り、プラスチックパーツが中心となって、精度微調整用のトリマコンデンサも接続されなくなる。オーバーホールをしてまで使い続けるためのクォーツ時計は、高級品やそれなりの価格帯のモデルに絞られていく。

ケースの腐食

とても長く使われた痕跡として、ケースの腐食。裏蓋がはめ込まれる溝まで達しており、防水性は完全に失われている。

バンドの裏面の様子

オーバーホール時に交換された純正バンドが収められていた。現物をチェックしてみると、裏の生地や革の縫い方は、今の純正バンドと全く変わらないことが分かった。手前の黒いバンドが、私が普段使用している時計のもの。

バンド表面の様子

表面についても、このとおり。滑らかだった表皮は細かいヒビが少しずつ入っていき、強い曲げのストレスが掛かる穴部分から裂けるようにして裂けていくようだ。使用による劣化で、どのような変化を起こしながらボロボロになるのか、貴重なデータを採取することができた。

こうして四本の時計の点検は終了し、現在は再びシチズンホーマーのテンプ分解の練習に戻っている。一日一本の記事としていたが、作業の時間軸としては全て先週の出来事。後は納品後の最終連絡待ち。ご依頼くださいましてありがとうございます。>BRZで快適生活管理者様

シチズンホーマーは、預かってからあまりに月数が経過しているため、風防交換を含めて今夏中に仕上げる。既に次の時計が二つ、分解待ちとなっているが、しばらくはホーマーが優先となる。