暑さ対策に

就寝中にはかなりの汗をかくようだが、ここ最近の朝晩の冷えで、激しい発汗は起きておらず寝苦しい夜にもなっていない。

季節はずれの涼しい夜は今だけで、すぐに訪れるであろう熱帯夜に備えて 河城 ニトリのNクール、敷きパッドを購入して布団にセットしてみた。謳い文句どおりに確かに冷たい感触があり、部屋の熱気で暑くなった布団で寝にくいということがなくなった。冷たい感触に身を任せておけば、意識は一気に飛ぶ。

人間の基本的な生活リズムにおいては、夜間は睡眠に備えて体温が落ちる。いざ寝ようと思っても熱い布団では寝にくく、また室温が高ければ寝苦しいといった理由は、体が体温を下げようとしているのに、熱の放散がうまくいかないためだ。そんな睡眠=体温低下というメカニズムに沿えるように、Nクールで体温低下の補助とすれば、確かに睡眠状態への移行はスムーズだろう。

ニトリ Nクール ポーラーベア

何も考えずに手に取ったNクールはクマ柄。左下のうつ伏せ状態は、私の昼休みの状態(食事10分昼寝50分)に極めて近い。

本格的に暑くなったとき、エアコンや扇風機を一晩中使うと体温が下がりすぎてしまい、翌朝が辛くなる。Nクールでこの先の熱帯夜における睡眠がどう変わるか。こういった人体観察は、終わることがないのが面白いところだ。