リニューアルは2019年?

RCカーで遊びまわることは休止しているが、完全にストップしたわけではない。タミヤの公式Webサイトでは、新シャーシ等の新商品のチェックを常に継続しており、復刻モデル用のパーツが出回れば、ひとまず確保しておくとか。超ローペースながら、ダラダラと続いているくらいが今はちょうどいい。

一方で、長らく販売され続けている商品については「まだ販売されている」とか「今は使わない」といった理由でチェックされることがなくなる。本当に調べることすらなくなり、久しぶりに存在が気になって販売状況を見て、驚かされることが少なからずある。例えばこれ。

黒カン仕様のスポーツチューンモーター

見慣れたスポーツチューンモーター。ノーマルの540SHからステップアップしたい、とはいえモーターに費用はかけたくはない、ついでにメンテナンスも最小限に留めたいという欲求に応える存在で、タミヤのパーツの中でも非常に息の長い、ロングセラーの一つとなっている。製造元はマブチモーターで、同社の型式番号としてはRS-540SH-8023が割り振られている。

ブラシレスモーターが多数販売され、旧来のブラシモーターの扱いはどうなっているのか。調べている中で、たまたまヒットしたのがスポーツチューンモーターだったが、見慣れぬデザインになっていて、今になって手軽なブラシモーターを発売したのかと勘違いしたほど。

銀カン仕様のスポーツチューンモーター

画像はタミヤ公式Webサイトから引用。最大の変更点として、黒カンから銀カンに変わっていた。変更時期は2019年5月のようで、古き良き時代からの言い方を使えば『ブラックモーター』の末裔を意識させてくれる、黒い外装が失われてしまった。

スポーツチューンモーターとしての性能は変更されておらず、ある意味では使い捨て前提となっている価格も変わっていない。ただ、見た目が変わってしまったことが少し寂しいというか、随分と味気のない印象になってしまった。黒カンのスポーツチューンモーターは未使用のまま保管され続けており、この先も使うことなくRC用部品箱の肥やしになりそう。

ラス1

RCカーはタミヤ製のシャーシをベースにしている。全国各地の模型店に行けば必ずタミヤの製品があり、それだけ入手性が容易になっていることが要因の一つ。

その一方で、他社の製品を流用することも多い。公式大会に出るわけではないので、必要なパーツとなれば会社は問わない。例えばエンジンRCカーの場合、エアクリーナーはOS Engines、チャンバーはHPIに自作テールピース、ダンパーオイルはYOKOMOとけっこうバラバラ。

外装となるボディについても同様。タミヤからは出ていないボディは他社から出ていることもあり、好みのモノがあれば買う。ただし、掛川サーキットはタミヤのボディのみ走行可能となっているので、社外ボディはパーキングロット内に限るが。

ABCホビーからEK9シビックRの後期型ボディが発売されたのは、どうやら2006年あたり。さらに数年後、RCカーで遊ぶことを本格再開し、2010年のFF03シャーシ発売に合わせて、シビックRのボディを買う。が、2回買って2回とも作成失敗で終わっている。1回目は塗装の乾燥中に風に吹き飛ばされ、砂と傷まみれになって終了。2回目は塗装はうまくいったが、シャーシに合わせたボディ加工で失敗。それから実車いじりのほうがメインになって、RCカー遊びは休止。現在に至る。

先日、ミニ四駆のネタを書いたあと、他社製品の販売状況を調べているうちに、ABCホビーのシビックボディはどうなっているのか気になり、さっそく検索していく。

すると、どこのショップも「品切れ」「入荷未定」「入荷お知らせメール登録」「売り切れ」という、嫌な表示ばかり。シビックのボディは2006年の古い製品であり、経営元の会社規模からしても再生産は期待できない。3度目の正直となるボディ作成にチャレンジできないかもしれないと、在庫を探し続ける。

幸い、1個だけ在庫が見つかり、すぐに発注を掛ける。国内RCショップ通販での、最後の商品だった可能性がある。在庫の更新し忘れによる「やっぱ売り切れだったからキャンセルねー」という返答もなく、発送通知メールが着信して一安心。

ABCホビー EK9 シビックタイプR

こうして到着した、RCカー用のシビックRのボディ。モデルが後期型なので、乗っている前期型の単純なスケールダウンとはいかないが、シルバーに塗れば雰囲気は近くなる。

タミヤの製品と違って、親切丁寧な解説と簡単にシャーシにセットできるような配慮はされていない。買い直しが効かない以上、ミスは許されないので、後々の作成時は間違いなく超慎重な作業になるだろう。当面、このまま死蔵モードだが。

久しぶりのRCカー遊び

RCカテゴリの記事としても、前回の記事から4年になる直前だった。

「RCカーで遊ぶからおいで」と声を掛けられて、近所に住む上司の家まで出かけてくる。この手の趣味を休止して文字通り4年になろうというところだが、操作感覚その他はしっかり覚えていて、これはこれで驚くことになった。

一度RCカーの世界から離れると、操縦システムの進化から完全に遅れてしまい、浦島太郎効果を味わうことができる。2016年当時は、ブラシレスモーターが広がり始めたタイミングで、まだまだ高価な代物だった。プロポについても、モーターの温度や回転数、バッテリーの電圧がリアルタイムで把握できるテレメトリーシステムは、最上位機種に限られた機能だったと思うが。

2020年現在では、普及に伴う低コスト化が起きているのか、ブラシレスモーターはずいぶん入手しやすい価格帯に落ち着いている印象だった。同時にテレメトリーシステムについても実機を触らせてもらい、どのようなものかチェックを繰り返す。

ブラシレスモーター仕様のMシャーシ

モーターから3本の電源ケーブルが出ていて、アンプに繋がっている。モーターの駆動音も甲高い「キーン…」と鳴るので、「なんか700系の起動音とそっくり」というのが第一印象だった。ブラシレスモーターが登場した当時、極低速域の回転がガタガタになってしまう弱点があったが、不安定な挙動がなくてスムーズに走り回っていた。Mシャーシ特有の超クイックな動きが面白く、ジムカーナのようなコーナリングが楽しい。

RCドリフトも堪能

狭く限られた空間でも楽しめる、RCドリフトも併せて遊ぶ。こちらも操縦システムが全く知らないものになっていて、シャーシ上のジャイロセンサーで自動的にカウンターステアを当てるようになっていた。今までのRCドリフトは四輪駆動だったので、四輪が揃って空回りして車体を旋回させていた。それがジャイロセンサーを用いれば、後輪をスリップさせて前輪はカウンターを当てたままスライドし続けることができる。見た目からしても、後輪駆動のドリフトのほうが馴染みがある。

趣味として再開するにしても、操縦システムの揃え直しをはじめとして、いろいろと諸費用がバカにならないのが痛い。とはいえ、時間を忘れて楽しんでいたことから、熱さえ入れば一気にペースが戻るかもしれない。テストドライブ、ありがとうございました。

大破状況チェック

18日の掛川サーキット(エンジンRCカー)走行では、横転一回、オーバーステアによる壁面へのフルフラップ衝突が一回、集中力の欠如と目測距離の誤りによる側面の接触が二回ほど。この中で、フルフラップ衝突は凄まじかった。破裂音が響き渡り、同時に衝撃でチャンバーが外れてしまい、2ストの直管サウンドを鳴らしてしまうほど。その後から、直進しなくなり、2速にシフトアップしても異音が大きくなっていたことから、何かしらのダメージを負ったことは確か。あまりにもおかしいのでチェックしたところ次々に異常がみつかって、正常走行不能、大破と判断した。

帰宅後、さっそく修復作業を開始することになるが、その前に損傷状態を再チェックし、必要な部品をリストアップすることになった。まだ分解はせずに、在姿状態でのチェックとなった。

TG10Mk.1フロントセクション

シャーシは2枚の板で構成され、アッパーはカーボン製。カーボンシャーシをギアボックスに固定するねじが浮いていた。ここはプラスチックの部品とタッピングねじの組み合わせになるので、通常ならそう簡単には緩まない。どうやら衝突の衝撃でカーボンシャーシが一瞬湾曲し、ねじが抜けたらしい。カーボンだけに、元に戻ってくれたのは幸いだ。

TG10Mk.1メインシャーシ

ロアシャーシはアルミ合金…恐らくはジュラルミン製。2.5mm厚で高剛性のものだが、衝撃により撓んでいる。この歪みでアライメントが狂い、直進性が失われることになった。シャーシの上にある青い筒は燃料フィルターで、Oリングの劣化で燃料漏れが起きてしまい、シャーシ全体が燃料でベタベタに。そして強烈な悪臭を放つ。

歯が飛んだ2スピードミッションの2速ギア

ロアシャーシが歪んでエンジンの装着位置がズレたことで、ギアの噛みあわせ不良が起きた。2速ギアの歯が摩耗してしまい、背後の1速ギアと比べるとその差は歴然。TG10Mk.1はスパーギアの消耗がとにかく激しいようだが、実態は工夫次第で大きく左右される。バックラッシュの調整、簡易的なギアカバーの装着で耐久性を著しく向上させ、3年間の休止期間を含めても7年以上は使っていた。

分解前の、見た目だけのチェックでもだいぶ酷いことが分かった。次は実際に分解と洗浄を行い、個々の部品の具合を調べることになる。破壊、交換、復旧という一連の流れにおいて、物事を事細かに調べていくのは、もはや職業病かもしれない。

掛川サーキットへ

静岡県掛川市にあるタミヤ掛川サーキットは、エンジンRCカー向けにデザインされた大型サーキットだ。去年11月から今年5月に掛けてリニューアル工事が行われ、全天候型サーキットとして生まれ変わった。初冬を迎え、空冷エンジンにとっては都合のいいシーズンに突入し、ついでに平日休みを利用して、さっそくひとっ走りとなった。

タミヤ掛川サーキット

初めて掛川サーキットに訪れたのは2009年前後。それから休止期間がだいぶあったが、なんだかんだでリピーターになっている。本腰を入れるような趣味に達することなく、熱くなり過ぎず、緩くに楽しむ程度に抑えたほうが長続きする傾向にあるらしい。

全天候型サーキットにリニューアル

ビニール天井でコースが覆われ、天候に左右されにくくなった。コースは長いストレートと大小様々なコーナーが配置され、より走行が楽しめるように再設定された。アスファルトの路上は妙にベタベタしており、レコードラインを走るとタイヤが粘るようにして強くグリップする。エンジンRCカー特有の廃油の効果だろうか。

まだまだ現役TG10Mk.1

ピットテーブルは各自が倉庫から引っ張り出す。あまり人がいないことをいいことに、一人一つのテーブルを用意し、広く使うことにする。補修パーツがほぼ姿を消しながらも、今なお現役のTG10Mk.1を駆る。

着実に安定性を増すTG10Mk.2

こちらはイマシャーシとなるTG10Mk.2で、S15オーナーのもの。排気効率と最大パワーを犠牲にしつつ、汚損防止とスケール感重視の後方排気方式を採用している。私が作ったワンオフ品で、作成当初はチタンマフラーのように青色の焼きまで再現していた。

DF-03Raでラリーごっこ

エンジンRCカーだけでなく、オフロードコースも遊んでみる。下手にモディファイするより、ノーマル状態かつ壊れて当然と割り切ったほうが、気軽に楽しめる。多少ラフに扱っても大丈夫で走るフィールドを選ばないのが、オフロード車の強みであり、魅力といえる。

合計9タンク(720cc)分走行。燃料フィルターのOリングが歪んで常に燃料を漏らし、2スピードミッションのスパーギアは歯が欠けて、クラッシュのダメージが積み重なってジュラルミンのシャーシが曲がり、まともに走れなくなったことで大破と判断した。再起は可能だが、構成部品を入念に検査して破損状況を調べなければならず、元に戻るまではかなりの時間がかかりそう。この修理プロセスも、RCカーの楽しみの一つだ。

さよならタミヤTA04

電動RCカーでは初の4WDシャーシとなったTA04は、今日付けで引退だ。長らく静態保存状態でクローゼットに片付けていたが、そのクローゼットがEK9シビックRの部品保管室となり、満杯に近づきつつあった。そこで空きスペースを捻出するため、使わなくなった電動RCカー関係の部品やシャーシを片っ端から整理だ。それらの整理だけで、90L(45Lのゴミ袋二つ)もの量に達し、とりあえずは空きスペースの確保に成功。そしてシャーシ本体の、最後の記念撮影となった。

タミヤTA04

コンペティションモデルのTRF414の直系で、TRF系シャーシをそのまま量産シャーシに転用した数少ない例。カーボンのダブルデッキで、第一印象が本当に良かった。今はバッテリーが縦置きが主流だが、TA04は横置き。重量バランスが左右で均等になりやすく、コーナリングやロールが非常に自然なのがウリ。

TA04フロントサスペンション

マルチリンク化したフロントサスペンション周辺。アッパーデッキから斜めに出るアームにより、ハブキャリアが回転しようとする=キャスター角の変化やガタつきを抑制する。但し、テンションを掛けすぎるとサスペンションの上下の動きを妨げるのが難点。滑らかなロールを維持するため、スタビライザーは弱め設定。ダンパーのカーボンステー、強化サスアームとチタンシャフトで、どれだけ金をつぎ込んだのだろう。

TA04ギアボックス

TA04の弱点といえば、この剥き出しのギア。路面の砂等を噛み込みやすく、簡単に歯が欠けてしまう。予備のギアを大量に持っておき、ダメになったらすぐに交換できるようスタンバイしていた。ギアが繋がるセンターシャフトもあまり強いものではなく、異物を噛み込んだ衝撃で曲がってしまうこともあった。維持する中で、最も苦労させられた部分。

TA04リアサスペンション

リアについても、ダンパーのカーボンステー、強化サスアームとチタンシャフトをセット。脆弱なギア周辺を少しでも強くする目的で、各種強化パーツを組み込んでいた。度重なるメンテナンスによりネジ穴が緩み始めていたが、既にギアボックスは廃番なので、バカ穴を修正する手段がないと、走らせ続けることが難しくなっている。

このTA04は、捨てることなく売却だ。少しでも印象を良くするための最終整備を行った。使われることなく保管し続けていた新品のタイヤとホイールを組み、ボディはラジドリで使っていたFD3Sをセットし、梱包して旅立っていった。電動RCカー方面は完全に冷めて縮小中なので、とにかく減らすことに注力していたりする。

走行に向けて

一年前、残るはタイヤの選択、オイルダンパーの最終セッティングという段階で、組立作業を止めたエンジンRCカーのシャーシ。再び掛川サーキットに出掛ける日程が決まり、走行に向けた準備を行うことになった。とは言っても、セッテイングはほぼ決まっており、細かな調整を要することはない。その日の気分や気候で足回りの硬さを変えたり、キャブのニードルを少し触る程度しかない。定番セッティングのタイヤセットを購入しようとしたところ、店舗には数がなくて揃えることができず、通販も多用することになった。

組み立て準備中

ホイールを脱脂してタイヤを組んで、ダンパーオイルを入れ替えて、エアクリーナーのフィルターを詰め込んで。ダンパーオイルの入れ替えは神経を使うところで、実車で使うブレーキクリーナーで徹底洗浄、Oリングやシールに傷、摩耗がないか入念に点検し、乾燥してからオイルを充填するとなると、半日は掛かる作業となる。在庫があると思っていたブレーキクリーナーを使い切っていることが分かり、後日ホームセンターで買わないと作業が進まないことから、続きは次の休日にでも。

予備の予備

6月にシャーシのオーバーホールを行った際、プラパーツの一部がダメになりつつあり、ねじ穴がバカになっていて、固定に不安が残るようになった。走行頻度は低いし、完全に破損するまではこのまま我慢するとして、予備部品が残り少なくなっている現状では、使い果たすと自動的に不動車化する恐れがある。破損しやすいサスアーム系は廃番となっていることから、一つでも多いほうが安心できるというもの。

OP.430 ロングサスアームセット(TG10/TB-01)

未使用のOP.430 ロングサスアームセットを追加入手。この脚をつけることで、TG10 Mk.1特有の横転癖が多少落ち着くようになる。ノーマル脚は一切ないので、これが最終防衛線となりそう。決して安くはないし(販売当時の定価は4,800円)、ときどき流れてくる未使用放出品を待っていたら、あっという間にゲットできた。さて、足回りのセットはこれでいくつになったのか。近いうちに勘定してみよう。

猿ラジ対策車

エンジンRCカーは、準備と後始末が走行時間以上に必要となってしまい、しかも広大な場所を要することから気軽には走らせられない。かといって、電動RCカーもツーリングカーシャーシしか持っていなかったので、やはり場所を選ぶ。オンロードオフロード問わず気軽に走行できて、ラフに扱ってもそこそこ耐えられる…。そんな遊びに使えるシャーシがないか長らく探し回っていたところ、ようやくあるものを発見、入手することができた。

陸上自衛隊 軽装甲機動車

陸上自衛隊 軽装甲機動車。タミヤから登場したときに欲しいと感じ、かれこれ10年以上経過していたことを思い出した。イラク人道復興支援活動帰還記念のステッカーまで貼ってあることから、販売末期の商品だったのかもしれない。説明書どおりにただ単純に作ることはせず、ボールベアリングやオプションパーツを組み込むつもりなので、必要部品が揃うまではクローゼットの肥やしになりそう。

ベースとなるのはTA01シャーシ、それどころかマンタレイにまで遡るから1990年。金型の状況を調べてみると、やはり1990年の文字が成形されており、一部の部品には1987年の表記まで見つかり、相当長い年月を経過してなお、現役ということになる。実車はちょい古旧車化が進んで対策に追われているところだが、よくよく考えてみればRCカーにおいても旧車シャーシを現役で使い、部品の手配に苦労しているわけで、また旧車が増えたか…という感じ。古いものを現役で使い、苦労して維持することは趣味みたいなものだし、別に嫌いではない。このTA01シャーシも使えば使うほど、消耗対策に迫られることになりそう。TA01の補修部品なんて、今でも出るのだろうか。

実車の軽装甲機動車の調達価格は、1両当たり約630万円らしい。今後出る新型シビックタイプRが 600万円前後 500万円でお釣りが来るというから、軽装甲機動車が安いのか、新型シビックタイプRが高いのか。

非戦闘地域
文芸春秋で自衛隊の面白い話が載ってた

自衛隊員A(以下A)「おい、デモ隊がここ(宿営地)に向かっているらしいぞ」
自衛隊員B(いry「うえ、この間アブグレイブでイラク人虐待があったばかりじゃん、どうすんだよ」
A「それが、どうも支援デモらしいぞ」
B「は?支援デモ?私怨じゃなくて?そんなデモ聞いたことねーよ」
A「俺もねーよ。ま、一応、本当に応援だった時の為に飲み物とアイスでも用意しておこや。暑いし」

デモ隊参上、彼らの持つ旗には自衛隊を支持する言葉が書かれていた

A「うあ、本当に支援デモだ。おい、アイス配れ、冷たい水あげれ」
B「アイス足らねーよ。弾幕薄いぞ、何やってんの。アイス追送頼む」

デモ隊、にこにこ顔でアイス頬張る、でもゴミぽい捨て。
自衛隊員見かねてゴミを拾う、すると、何てことでしょう、彼らもゴミを拾い出したのです。

そんなこんなで後日
米&英軍「おい、こないだのあれ、いくら使ってやったんだ?」
自衛隊「あれ?」
米&英「あれだよあれ、支援デモ」
自「あれは、住民が自発的にやってきたんだよ」
米&英「ははっそんなわけあるかよ。吐けよ、同盟国じゃん」
自「・・・・・・(やっぱ信じないよなあ、自分でも信じられないし)」

と、イラクではそんな感じだったらしいぞ。
小泉首相は間違ってなかった。自衛隊のいる所「が」非戦闘地域だわ。

シャーシの組み立て

2015年3月11日:掛川サーキットで3年ぶりの走行。
2015年3月12日:オーバーホール開始。その後、一ヶ月毎に交換用パーツの手配を継続。

3月中旬に分解して洗浄した後、それから今日に至るまでバラバラのまま放置していた。会社において、オフロード系RCカーで遊んでいる人と会話をするうちに、いい加減組み立てようと決心がつき、重い腰を上げるようにして、作業着手。

TG10 Mk.1組み立て前

プラパーツと金属パーツのトレイを作業デスクにスタンバイ。プラパーツの一部は消耗し始めており、ねじ穴がバカになっている部分もあって、この先は騙し騙し使うことになりそう。

TG10 Mk.1組み立て中

フロントセクション、リアセクション、ロアシャーシを一気に組み上げて、休憩中。次回の走行が決まっていないので、オイルダンパーのオーバーホールは行わなかった。決まり次第、改めて手をつけることにしよう。ギア比がパーキングロット仕様のままで、掛川サーキットでは合わなかったことから、ギア比を上げてスピードを出せるように設定。エキマニからチャンバーの接続部分を若干短くして、より高回転側に仕向けておく。この後、デフが前後で逆だったことに気付き、修正で余計な時間を使うハメに。

TG10 Mk.1完成

シャーシ本体は完成。次の走行予定が無い以上、タイヤが組めないので、暫定的に未使用のドリフトタイヤを装着。この時点で、車高をある程度再調整。バンピーなパーキングロット仕様の、かなり高めの車高となっていたことから、掛川サーキットに対応させるため、前後共に5mm(実車換算50mm)下げておき、詰めの調整は現地できるようにしておく。現時点では、ひとまずここまで。出来上がったRCカーを眺め、悦に入る心地よさを味わう。これが一度の走行で廃油まみれになって強烈な悪臭まで発するから、鑑賞に堪えるのはオーバーホール完了後だけかもしれない。