よくあるバグ

当ブログはWordPressを使っている。機能追加や不具合の修正等で、定期的にバージョンアップが行われる。…のだが、配布されたパッケージの中にバグが含まれているやんちゃな部分があり、これを食らって復旧に時間を要したことは一度や二度ではない。よって、アップデート通知が来てもすぐには実行せず、Twitterや開発ブログをチェックし、整った状態になっていることを確認してから、更新するのがマイルールとなっている。

最新版のWordPressは5.3。今月中旬にアップデートされて、サーバ上のデータベースの対応状況を見て、いつもどおりネット上でのWordPress5.3に関する情報をチェック。インストールしても大丈夫そうなので、アップデートを実行。今のところ不具合はなく、少なくとも閲覧については大きな問題は起きていないようだ。

その裏側、投稿設定画面では「またかよ…」と思ってしまった、小さな小さなバグが見つかった。

WordPressの小さなバグ

公開日設定の日付表示が、月月となっていたりする。WordPressに限らず、設定画面における文字のダブりは妙に気になってしまう性質があり、これが地味に気持ち悪い。今回が初めての発生ではなく、過去のアップデートにおいても『月月』表示と出ていたことがあって、小規模な更新でいつの間にか修正されていた。今のところ、公開日の設定がおかしくなるような不具合は起きていないので、直るまではこのまま放置としておく。

投稿月の余計な案内表示?

公開日設定部分の月数メニューバーにおいて、11、12と数字だけを表示すればいいものを括弧書きで11月、12月と併記しており、数字を消しつつも『月』という文字を消去する設定や構文が無いとか?WordPress本体と使用中のテーマ(デザイン用テンプレート)が完全に合致していない可能性もある。

favicon.icoとか

スマホで調べものをしていて、検索結果をよく見るとURLの左側にFaviconが表示されるようになっていることに気づいた。ということは、当サイトのfavicon.icoも読み込まれているのだろうか。調べものを終えて、さっそく点検してみる。

favicon.icoは読み込まれていない

URLの左側にFaviconが表示されるのだが、ロボットによるデータ収集が行われていないのか、未表示となっている丸マークが描かれている。次いで、他のページの状況も調べてみる。

favicon.icoが読み込まれている例

シビックRのレポート集のトップページではデータ収集が正常に行われたらしく、赤いタイプRアイコンが表示されている。さらに他のページも点検したところ、一通りは読み込まれているようなので、index.htmlだけが収集されていないのかもしれない。忘れたころにロボットが訪問してデータを読んでいくことから、特に対策等は行わずこのまま放置しておく。

ふと、html内に設定しているfavicon.ico関係のタグを見直してみると、現在までは

<link rel="icon" type="image/vnd.microsoft.icon" href="favicon.ico">

このように記述していた。それを

<link rel="icon" href="favicon.ico">

シンプルな記述に書き換えた。一通り編集を終えてアップロードし直した後、『サーバのルートディレクトリにfavicon.icoを置いておけば、タグの有無に関わらずブラウザが勝手に読み込む』という(便利な)設定があることを知った。

なるほど、これでWordPress…当ブログにおいてはfavicon.icoの設定を全く行っていないのに、タイプRアイコンが出てくる理由がようやく分かった。

1900年

Excelの勉強をしていて、日付や時刻の値は、内部ではシリアル値という値を使って管理していることを学習。1900年1月1日が基準日となって1、それから一日毎にカウントが増えていき、今日の2019年11月1日はシリアル値では「43770」となっている。

この特定の日付…Excelでは1900年1月1日が基準となって、カウントが日々増えていく基本構造、どこかで聞いたことがあるな…とひっかかるものがある。2000年問題ですか?と言われ、今になっては懐かしい響きだがちょっと違い、もっと深刻、直接的な被害を食らった記憶も沸いてくる。

調べ直して思い出した。一つめが、GPSのロールオーバー問題。GPSについては、1980年1月6日午前0時を基準として、x週間y秒が経過したというカウント方式で、1900年1月1日を基準とするExcelに近いものがある。

GPSの場合、1980年1月6日から1,024週(7,168日)経過すると0から再スタートされる仕組みで、1999年8月22日に一回目のロールオーバーが発生、もう一度1,024週が経過した2019年4月7日に二度目のロールオーバーとなった。受信する機器についても、このロールオーバーに対応していないと、正しく測定できなくなる。身近なところではHOLUX M-241がロールオーバーに対応しておらず、使えなくなってしまって廃棄した。これが直接的な被害という印象。

二つめ、2038年問題。こちらは1970年1月1日午前0時を基準として、コンピューター上では何秒経過したか計算し、それを時計として表現している。32ビットの符号付整数の場合、2,147,483,647秒が経過した2038年1月19日にコンピューターが誤作動する恐れがあるというもの。初めてこの問題を知ったのが、FreeBSDで遊んでいた遠い昔のことで、今になって思い出すとは、それほどインパクトのある問題。2000年問題のときのように幅広く周知されているわけではなく、当日が近づくにつれて、「以前から分かっていたトラブルを今になって知らせるのか」というような、素人感丸出しの不満が述べられるに違いない。

三つめ、2036年問題。パソコンの時間同期でもお馴染み、NTP(Network Time Protocol)にも爆弾が備えられていて、1900年1月1日0時0分0秒からの秒数をカウントし続けている。しかも32ビットで表現していたりするので、4,294,967,295秒が経過すると1900年1月1日0時0分0秒に戻ってしまうというもの。そんなトラブルの解決方法は「問題の先送り」というカタチを採り、2104年に混乱するよう再セッティングしているそうだ。

特定の基準日でカウントし、それが問題になり、また問題が予想されるネタを完全に思い出してスッキリした。システム上の問題について、その解決手段や回避方法、そもそもの原理を調べていくことは何も苦ではないのに、ExcelのマクロやVBAについては全く覚えようとしない、なかなか便利な脳を持っていることまで分かった。

10への準備

Windows7のサポート終了で、各パソコンをWindows10へアップデートしなければならない。まずは自身の環境からセッティングしておくことになる。

Windows7が終わることで、今まで使っていたノートパソコンも終了となる。使っていたノートパソコンが、DELL Inspiron Mini 10というモデル。CPUにintel Atomを使っていて、ここ一発の速さよりもバッテリーによる長時間駆動を重視したもの。よって、出張や遊びで持ち出しても、快適な使い心地には程遠いほど遅い。使う機会はどんどん減り、現在はスマホが一台あれば、だいたい間に合うようになった。Windows10にアップデートしても、その遅さから我慢ならないことは分かりきっているので、レアメタルのリサイクルに出す=廃棄することになった。

分解してSSDを取り出し、オリジナルのハードディスクも廃棄のため分解。内部ディスクを取り出して、軽く力を入れつつ握ってみたところ、ガラスベースのディスクだったらしく、バッキーン!という音と共に粉々に砕け散った。服やカーペットにガラスの破片が散らばり、ついでに指まで負傷。掃除機でディスクの破片を片付けつつ、ノートパソコンの廃棄準備完了。

ついでに、本棚のディスクケースを漁ってみると、intel製のSSDが出てきた。いつ手配したのか記憶がない。330シリーズでだいぶ古いものだが、現状のシステムを引き続き使うつもりなので、性能と容量に問題はないだろう。

各ドライブの状況

今日時点での、各ドライブの状況。CドライブとDドライブはハードディスクで、ディスク使用量からしてWindows10にする場合には、パーティションを作成することなく、SSDを一台丸ごと割り当てるほうがよさそうか。Eドライブだけ、別途SSDを搭載。

東芝製SSD Q Series Pro

ハードディスク上で動かすWindows XP Modeは遅すぎて使い物にならず、読み込みを少しでも早められるようにSSD上で動作させている。シビックRの維持の要の一つであり、パーツリストはここに収められている。こいつのおかげでギリギリまでWindows7を使い続けることになった。Windows10でもパーツリストを使う手段がようやく思いつき、アップデートの準備がスタート。

Inspiron Mini 10から取り外したSSDをCドライブに転用、本棚から出てきたSSDをDドライブに使い、そしてEドライブは続行。こんな具合にSSDが3台になるくらいで、バックアップ用途で外付けのハードディスクを使うという、計4ドライブの基本的なスタイルは変わりなし。ハードディスクが無くなることで、より消費電力が落ちることが見込める。

インクを定期的に使う

シビックRの部品を注文するために、欲しいパーツのリストを印刷し、プリンタから出てくる紙を見ると発色がおかしい。いつものことで、ヘッド内でインクが乾いて目詰まりし、正常な発色ができなくなっていた。

そこでヘッドクリーニングを行うことになるが、何度か繰り返してもテスト印刷は良くならず、ついにインクカートリッジが空になって、「交換してください」と機能停止。

ええい、金を使いたくないときに限って!と、ひとまずインクカートリッジを買ってプリンタにセット。ここで一旦、プリンタの前から離れて別の作業に移り、しばらく時間を置いてから再びヘッドクリーニングを行ってみたところ、今度は一発でテスト印刷が良好になった。パーツのリストも正しく印刷できて、問題は全て解決。

どうやらヘッド内で古いインクが固まり続けていたらしく、いくらヘッドクリーニングをやっても内部の詰まりまでは除去できなかった。新しいインクカートリッジがセットされ、内部に新鮮なインクが充填されたことで、経路中に詰まっていた古いインクが溶け、正常に噴射されるようになったらしい。

冬眠モードでインクを詰まらせて、その度にヘッドクリーニングで無駄打ちするくらいなら、定期的に印刷したほうがいい。そこで一週間に一回は必ずプリンタを起動し、飛行機や船の写真をカラーコピーすることで、全てのインクカートリッジを満遍なく使うようにしている。

ファイル番号

デジカメのSDカードに記録されている画像のファイル名は、RIMGxxxx.JPGとなっている。このxxxxが連番設定で、0001からスタートして9999までカウントされる。RIMG9999.JPGさらに撮影しようとすると、デジカメ側から「FILE NUMBER OVER」とエラーメッセージが出て、10000以降は記録できないようになっている。

最も古いRIMG0001.JPGの写真は、撮影日が2004年5月5日。デジカメや使用メディアはいろいろ変わってきたが、その都度ファイルだけは新しいメディアに引き継いできたためで、SDカード内には実に15年分の画像ファイルが保存されている。以前は定期的に削除していたが、いつしか消すことはなくなった。

そんな15年分の画像ファイルによってRIMG8888.JPGにまで達してしまい、カウンター上の残りは1,111枚を切った。が、実際はCtrl+Aによる全選択数と、SDカード上のファイル番号でだいたい400ほどの差が生じている。撮影して、後でよく見たらブレやピンボケがあって削除するなどして、あちこちでファイル番号に欠落が発生しているのが原因。

ファイルの連番設定をやり直すことになった。RIMG0001からスタートして、ファイル数とファイル番号を一致させる。単純に.JPGだけなら問題は無いが、中には動画として.AVIも含まれている。写真→写真→写真と撮影する中で、参考のために動画も撮る場合があり、またすぐに写真→写真と撮影が続く。このため、動画ファイル一つの前後は関連する写真が連なっており、単純なファイルの分別だけで連番設定をやり直すと、動画ファイルが弾き出されてしまう。

非常に面倒なやり方だが、動画ファイルを区切りとして画像ファイルに連番を再設定していき、動画ファイルだけは手動で番号を打ち込んでいく。再設定する中で、明らかに失敗写真と判断できるものは削除してしまい、なるべくカウンターを減らしていく。合計2時間ほどの作業で、今日現在の最終ファイルはRIMG8297.JPGになり、実に600もの余裕を持たせることができた。

一年でだいたい1,500枚以上は撮影することが分かり、早ければ来年いっぱいで9,999枚になってFILE NUMBER OVERに達することが予想される。そうなればSDカード内のファイルは一括でディスク上に移動して、0001から再び積み重ねていくことになる。

時間の経過と共に思い出せなくなっていく記憶が、画像データとしてファイルに記録され、数々のディスク上に何重ものバックアップで保護されている。既に撮影当時の記憶を瞬時に蘇らせるライブラリー状態になっており、このままファイルが増え続けていけば、画像をキーワードにした記憶のデータ化、脳のデジタルバックアップという例えも間違った表現ではない。

ジェネレーションギャップ

毎年のように新卒の新人が入社してくる会社なので、一年違うだけで考え方や世間をどう見てきたかが、全く異なる。これがなかなか興味深く、話しかけられれば「それどういうこっちゃ?」と耳を傾けるようにして、新たな情報は常に仕入れ続けなければならない。

ある測定機器の中には、いまだフロッピーディスクを使っている部分があり、今年の新卒はフロッピーディスクを知っているか気になって、現物を見せてみる。去年の新卒はフロッピーディスクを知っていたが、今年はどうか。

2HD フロッピーディスク

参考画像として、手元にあった3.5インチフロッピーディスク。同形状のもの一枚が測定機器にセットされており、取り出して現物を見せてみると「知らない」「聞いたことはある」と返答され、ついに来たか!という変なうれしさを実感。周囲にいた社員に報告してみると、やはり笑顔になって「とうとう来た!」とジェネレーションギャップに、ダメージを受けるどころか大喜び。

これがどういうものか。詳細な説明はしなかったが、スマホで撮る写真一枚すら保存できない容量とだけ伝えたところ「はぁ…」という、あまり興味の無さそうな返事。今は保存容量を気にせず、何も考えずに撮影してはクラウドへ保存だろう。その一方で、自分の手元ではない、企業や組織のデータベースによって保存管理されている意味までは、考えが及ばないのかもしれない。

3.5インチでこの状態。

5.25インチフロッピーディスク

この5.25インチフロッピーディスクに至っては私と同年代でも怪しいので、奇怪なものを見るような視線になるのかもしれない。

VDT作業

労働衛生環境に関する勉強を続けていると、VDT作業なる言葉が出てくることがある。VDTとはVisual Display Terminalsの頭文字で、パソコンのモニタや制御装置のディスプレイを用いた作業のことを示す。

昨日の、WordpressやPHPのアップデート後、設定ファイルの書き換えでモニタを凝視し続ける場面があり、夜になってからの作業はかなり辛いことに気づいた。とにかく疲れを感じやすくなっており、モニタを見ていると短時間で眠気まで出てくる。MMORPGをやっていたときと大差ないのに、この疲労感はナゾだ。加齢の影響だろうか。

VDT作業におけるガイドラインに沿ってみると、部屋の環境はあまりいいとは言えない。天井の照明の位置とモニタの位置が悪く、明暗の差が部分的に大きくなっている。また、椅子の座り心地も悪くて、腰と背中への負担が大きい。

近い将来、新しいパソコンを導入することになるが、思い切ってノートパソコンにしてしまうとか、INTELのNUCを使った小型ベアボーンで机の上をスッキリさせ、モニタとキーボード類といったものだけを置くことも考えている。現在、机の上に設置してあるパソコン本体をなくせば、モニタに対する明暗の差が無くなり、VDT作業環境の大幅な改善が期待できる。

椅子に関しては、後々EK9シビックRを廃車にするときに、運転席か助手席のどちらかを外し、オフィスチェアーに転用することを計画中。机との高さの兼ね合いがあるので、使用中の椅子の高さと同じに調整できるか等、調べることは地味に多いが。

会社でのVDT作業では、業務に集中しないこと(!)や他の作業との兼ね合いでモニタから目を逸らし、あちこち動き回ることが多いため、それが適度な小休止時間になっていた。ところが、プライベートになると何時間でも座りっぱなしになることがあり、小休止時間が無いのと同じで、明らかに体に悪い。

背中や腰の痛みを感じやすくなり、無理が利かない体になってきている。プライベートでは、よりストレスを感じにくくするような環境作りを意識したほうがいいらしい。

アップデート作業

当blogにログインすると、WordPress5.2の正式リリースのアナウンスがあった。セキュリティの絡みもあるので、リリース後は僅かばかり時間を置いてからアップデートする。この時間を空ける理由は、正式リリース直後にバグやセキュリティホールが発見され、不具合の緊急修正によるメンテナンスバージョンが適用されることがあるため。

ソフトウェアのアップデートは、昔(MS-DOS時代)から神経を使う場面であり、些細なトラブルや偶発的な停止でシステムそのものが崩壊する危険性を持っている。サーバのプログラム上で動作しているこのWordpressにおいても、データベースのトラブルで一度吹き飛ばしているために、アップデートはなるべくやりたくない作業の一つ。時間を空けてメンテナンスバージョンが来ないことを確認して、アップデートの回数を減らすようにしている。

WordPressのアップデート前に、サーバのユーザーページを確認してみると、こちらではPHPのバージョン変更のアナウンスが来ている。曰く、Wordpress5.2に必要なPHPの最低バージョンは5.6。ところが、このPHP 5.6についても公式サポートは2018年12月末で終了しており、使い続けることはできない。よって、サーバで用意されているPHPの最新バージョンに切り替えておいたほうが無難か。

よって、まずWordpressのアップデート、次にPHPのバージョン切り替えという、二つの作業が連続的に発生することになり、久しぶりに緊張感を強いられる。しかもFreeBSDのようなCUI画面があるわけではなく、ブラウザを通じての変化を見守るしかない。PHPに至っては『切り替えに5分から10分は掛かる』というブラックボックス状態で、Wordpressが正常に動作しているかどうかは、動かしてみないと分からないときた。

さらにプラグインや設定テーマの更新も入ってきて、あちこちの各種設定を書き換えを求められ、疲れて早く寝たいのに。

正常動作の確認や点検で計一時間の作業、全て異常なし。基本、見守ることしかできないのが嫌なところで、モニタを注視し続けて目が妙にギンギンになっていた。こうなってしまうと、寝にくくこと必須。

Search Consoleのスターウォーズモード!

ついさっき(遠い昔)

遥か東方の島国で(遥か彼方の銀河系で)

Search Consoleに顔のようなアイコンが表示が表示されていて、アイコンを持っていくと、スターウォーズモードなる切り替えができることに気づく。

Search Consoleスターウォーズモード切り替え

顔のアイコン?と思ったら、C-3POだった。さっそくクリックしてみる。

見覚えのあるオープニング

見覚えのあるオープニングが始まり、実際はしっかり文字も流れていく。5月4日はスターウォーズの日と公式設定されているそうで、それにちなんだお遊びモードとのこと。May the Force be with you.(フォースと共にあらんことを)ではなく、May the 4th…となっていて、5月4日と共にあらんことをという語呂合わせ。

OKAY!を選び、どこが切り替わっているのか、調べてみる。

この銀河

検索パフォーマンスは、なんと銀河レベル。

遥か彼方の銀河を選ぶ

しかも、選択肢は二つ。「This galaxy」だけでなく、「Far,far away galaxy」となっていて、もちろん遥か彼方の銀河を選ぶ。

サポート対象外という警告

すると当然の如く、サポート対象外として警告が出る。「サポート対象外の銀河」と丁寧に警告が出て、Search Consoleでは16ヶ月までのデータしかサポートしていないと説明される。

ライトセーバー出現

グラフにはライトセーバーが出現!グラフの色に応じてライトセーバーの色も変更される。項目をクリックするたびに、ライトセーバーが揺れてブォン…ブウウゥン…と鳴り響く。ウーファーがうなるぜ!

The Force is strong with this one.

ついに登場、ゴルフ大好きお父さん…ダース・ベイダー。「The Force is strong with this one.(こいつはフォースが強い)」ということで登録されていることを示す。

They can't have disappeared. No ship that small has a cloaking device.

404エラーでは、ニーダ。「They can't have disappeared. No ship that small has a cloaking device.(消えるはずはない。あんな小さな船にクローキング装置はないはずだ)」となるが、クロールエラーなので無くて正解だったりする。

RRROWOWERERRERE!!!

RRROWOWERERRERE!!!誰か翻訳を頼みたい。クロール済みなので、了承の意味の唸り声かもしれない。つい先日、チューバッカ役のピーター・メイヒュー氏が亡くなった。こうして出てきてくれるとありがたい。

ヨーダもいる

ちなみに、ヨーダもいる。ヘルプ項目だけに「もっと勉強する必要がある」と言われている。

XウィングとTIEファイター

XウィングとTIEファイターが飛び回るシーンもある。この戦闘シーンだけを描いた個人作製のアニメ、TIE Fighter-short filmは何度見たことか。

というわけで、朝っぱらからスターウォーズモードのSearch Consoleになにが隠されているのか遊びまわっていて、日常の定例チェックはそっちのけ。Web"マスター"だけに限られた演出を楽しみ、いい感じに目が疲れた。