シビックRの部品を注文するために、欲しいパーツのリストを印刷し、プリンタから出てくる紙を見ると発色がおかしい。いつものことで、ヘッド内でインクが乾いて目詰まりし、正常な発色ができなくなっていた。
そこでヘッドクリーニングを行うことになるが、何度か繰り返してもテスト印刷は良くならず、ついにインクカートリッジが空になって、「交換してください」と機能停止。
ええい、金を使いたくないときに限って!と、ひとまずインクカートリッジを買ってプリンタにセット。ここで一旦、プリンタの前から離れて別の作業に移り、しばらく時間を置いてから再びヘッドクリーニングを行ってみたところ、今度は一発でテスト印刷が良好になった。パーツのリストも正しく印刷できて、問題は全て解決。
どうやらヘッド内で古いインクが固まり続けていたらしく、いくらヘッドクリーニングをやっても内部の詰まりまでは除去できなかった。新しいインクカートリッジがセットされ、内部に新鮮なインクが充填されたことで、経路中に詰まっていた古いインクが溶け、正常に噴射されるようになったらしい。
冬眠モードでインクを詰まらせて、その度にヘッドクリーニングで無駄打ちするくらいなら、定期的に印刷したほうがいい。そこで一週間に一回は必ずプリンタを起動し、飛行機や船の写真をカラーコピーすることで、全てのインクカートリッジを満遍なく使うようにしている。