食べ過ぎの5月

上旬のGWをはじめとして、有休をうまい具合に組み合わせた勤務パターンのおかげで、今月は休みが多かった。それはそれで悪くはないが、どうしても食生活は乱れがちになる。今のところ体重面には影響は出ていないが、吹き出物ができていたり、腹の具合が悪くなりやすいといった、気になるほどではないが、地味に鬱陶しい不調に見舞われる。

この不調を感じ取って、いよいよ体内環境が危なくなってきたか?と判断して、さっそく改善に取り掛かる。まずは暴食に慣れてしまった食生活を整えて、余計な負担が掛かっていた消化器系を落ち着かせる。同時に、食生活を正すことは、肌の回復にも繋がってくる。

油モノを多く食べると、肌が荒れやすい傾向があるが、悪影響がより出やすくなってきている。気を付けなければならないと分かっていても、久しぶりだし一回くらいならいいべ!とやってしまうと、この一回がテキメンに効いてくる。これが不思議なことに、ある程度高価な肉になると、食べ過ぎたかな?と思っていても、肌には何も影響が出ない。安い肉は脂身が多く、それを多く食べてしまえば肌や消化器系に悪影響が出やすくなるのかもしれない。

これからの季節は暑くなり、より食欲が落ちていく。暴食が続いていた5月からすれば、リセットするにはベストなシーズンかもしれない。