週始めから雨で、出勤時間帯はけっこうな大粒で降っていた。朝からテンションは上がらず、妙な倦怠感、さらには片頭痛もある。普段であれば、月曜日はそこそこ調子が良くなっていることから、この調子の悪さは雨が原因だろうか。
雨が降ることは気圧が低くなることで、体へ気圧が掛かっていない状態になるため、血管は広がりやすくなる。それで神経が刺激され、頭痛というカタチで不快な症状が出る…といったところだろうか。気圧と頭痛の関係は詳しく調べておらず、医学的な面からの納得できる解説は見つけていないので、仮定でしかないが。

気圧そのものは、今日は一日下がり続けていた。腕時計の気圧計ログを見ると、見事過ぎるほどの右下がり。

こちらの腕時計でも、気圧は計れる。やはり右下がりが続き、先に掲載したモデルとほぼ同じ傾向を示している。
台風や大雨による急激な気圧低下は何度も経験しているが、頭痛等の不調に陥った記憶は全くない。今日のように、じわじわと気圧が下がっていく雨の降り方でダメージを受けやすいのだろうか。それとも、急激な湿度の上昇による熱中症の諸症状だった可能性も?