シビックRのサイドパネルに貼り付けられている、『CIVIC TYPE R』のステッカー。

これ。ある日、高圧洗浄機からの水に当てたところ、C部分とR部分の一部が飛んでいっていった。高圧洗浄機でステッカーが剥がれ落ちた…といった事例を何度か目にしてきたが、とうとう私のところでも発生することになった。油断していたときに剥がれてしまい、これ以上はボロボロにならないよう、ステッカー周りには水を当てないように注意していた。
経過年数的に、今まで剥がれなかったのが不思議だった。しかも青空駐車となれば、もっと早い段階で糊が劣化していてもおかしくはない。剥がれ落ちた破片を調べてみるとステッカー特有の柔軟性が失われており、車体側に残っているステッカーは細かいヒビが入っている。高圧洗浄機の水圧に耐えられなくなったところから、バラバラに飛んでいっているようだ。
サイドステッカーは純正部品として設定されている。新品のサイドステッカーを注文して貼り直すことはできるが、ネックになるのがその価格で、一枚約5,000円。

パーツカタログにおいては、EKシビック(3DH)のステッカー類は、グレード問わずまとめて描写されている。EK9、タイプRであれば図中16番がサイドステッカーになる。テールゲート用ステッカーは、文字が潰れて判別しにくいが図中15番となり、こちらも高価で一枚約4,000円。
左右のサイドステッカーで、計10,000円。テールゲート用も追加すれば、14,000円にもなる。次の部品発注リストに追加することになるが、部品代の総額がなかなかヘビーな数値になっていた。買えるだけまだマシと自分に言い聞かせているようなものか。