小さな予定多数につき

今朝は少し早めに起きて、洗濯機の定期清掃準備。パルセーターを外しておき、見える範囲の石鹸カスをブラシで擦り洗い。モーター軸付近にワッシャーが落ちていることに気づき、前回の清掃後から妙にカラカラと金属音が鳴るようになったのはコレのせいか?パルセーターを洗濯槽に戻す際、うまく撓ませることができず少し割ってしまい、ついでに人差し指の肉も少し削り落としてしまうケガを負う。割れたパルセーターは後日買い直すとして、指の血が止まらないのは少々困りもの。

髪の毛を刈り取り、早くも夏仕様に切り替える。今の時期は少し寒く感じるが、暖かく感じる時期は極僅かで、すぐに暑さを感じるようになる。ついでに、伸びが異様に早い体質ゆえ、短い方が気楽。荷物が4便も到着し、仕分けは午後。

この時点で午前10時過ぎ。次の予定は、有楽町駅近くにある東京交通会館の『北海道どさんこプラザ有楽町店』へ行くこと。ここで売られている北海道限定のジョージアミルクコーヒーを買ってこなければならない。混雑した駅と電車は久しぶりで、大勢の乗客で目眩が。

北海道限定ジョージアミルクコーヒー

写真は2本だが、もう1本は冷蔵庫で冷やしており、合計3本購入。そのまま歩いて東京駅に移動して、昼食用に駅弁を買うことにする。JR貨物コンテナ弁当 神戸のすきやき編をチョイス。コンテナを模した弁当箱は、食後に入念に洗って小物入れ化。

東京駅から帰宅して、駅弁で昼食休憩。午後からは郵便局へ行って、現金書留の送付手続き。2021年5月から現金書留用の封筒が仕様変更されたが、封筒の様式が一重になった現行タイプ、どうも慣れない。二重閉じの扱いにくさは、それだけ開きにくいというメリットがあり、決して悪いものではなかったが。人差し指がうまく動かせず、宛先が書きにくい。

郵便局から帰宅すると、今度は洗濯機の定期清掃の続き。洗濯槽に薬剤を投入して漬け置きクリーニング。しばらく放置するので、その間に午前中に配達された宅急便の荷物を次々に開封し、段ボール箱や梱包材を処分していく。頃合いを見計らって、洗濯槽に浮いてきた汚れの回収作業に行ったり来たり。

日が暮れてからは、潮風と塩カルにまみれたシビックRの洗車。明日は雨予報が出ていて、手元の気圧計もどんどん天候悪化傾向を示しているが、塩まみれの状態で雨ざらしになるは嫌なものがある。構わず洗車機に突っ込み、下回りを含めて塩分を洗い流しておく。

…といった具合に、一日を通して動き回っているシーンが多かった気がする。

正三角形の復習

Windowsに標準搭載されているペイントを立ち上げる。適当なサイズの円を描く。これが第一の円。描いた円をコピーし、『透明の選択』にチェックを入れた状態で、半径分下にずらした状態でペーストする。これが第二の円。そして第一の円と第二の円の交点と、第一の円の一番上を結ぶと正三角形が描ける…という流れ。ある意味では王道の描き方。

正三角形をwindowsペイントで描く

白色の第一の円に、半径分下にズラした黄色の第二の円を重ね、第一の円の一番上、二つの円の交点を結んだのが黄緑色の正三角形となる。赤色と水色の線は補助線。円の中心を出すために描いたもの。あとは補助線や二つの円を消してしまえば、黄緑色の正三角形が残る。描いていて、算数か数学でやったような記憶が蘇った。定規と鉛筆でやっていたことがパソコン上でもできるとは、不思議な感覚。

ここから補助線や余計な円を消し、色を入れ替えて塗装変更をしていくと、鉄道路線で使用される徐行予告信号機を描くことができる。

徐行予告信号機、制限50

オレンジ色と黒の三菱マークで、徐行予告信号機となる。制限速度は50kmh。

化学熱傷とか

メンテナンスフリーではない、通常タイプの鉛蓄電池の点検を行っていたときのこと。バッテリーの液量チェックと端子清掃がメインで、何事もなく終わるはずだった。

バッテリー液が不足していたので、精製水を補充する。精製水のホースを各補水口に突っ込み、手押しポンプをリズミカルに押して補給していく。

そんな具合に、首尾よく作業を進めていたのだが、ホースを突っ込んだ瞬間にバッテリー内部に溜まっていた希硫酸が飛び散り、腕に付着したらしい。ドリル系の刃物で皮膚を抉ったような鋭い痛みを感じ、その痛い部分をよく見てみると、表皮がグズグズになっていた。荒れている部分のサイズは5mm程度。この5mm程度でも痛みはかなり強く、過去に何度も喰らっている記憶があり、すぐにバッテリー液…希硫酸による化学熱傷と判断することができた。慌てず騒がず、まずは流水を患部に当て続け、残っている希硫酸を洗い流していく。

しばらくすると、患部はカサブタ状に変化していた。ヒリヒリとした痛みは残っているので、表皮部分のダメージと思われる。幸いな点は、寒い日が続くことになり、長袖で患部をカバーできること。傷口に紫外線のストレスを与えてしまうと、痕が残りやすい。

火による熱傷ではなく、化学物質による熱傷はどう治っていくのか、興味津々。痛みは残っており、しばらくは我慢が続く。

セリアのコキ

100円ショップ「セリア」から発売されている、コキ106…JR貨物のコキ100系貨車をモチーフにしたオブジェが欲しかった。近所のセリアは買い物ルートに含まれているので、頻繁にチェックしているのだが、人気商品なのかいつも陳列棚にない。そこに商品があったと思わしき空きスペースだけが残されている。

出社して、自分のデスクの上に見慣れない灰色の物体が置かれていることに気づく。それはセリアで売っているコキ106で、え?なにこれ?と声を上げると、「あったんで買ってきました!」とびんとろ氏。うぉおい!マジか!ありがとうございます!といただくことになった。

セリアのコキ106と20フィートコンテナ

既に20フィートコンテナは小物入れとして使っており、欲しかったコキ106も追加され、揃えたかった環境が実現して満足。

緊締装置をはじめとして、凸状に成型された部分がけっこう多く、このまま持ち帰ると割ってしまう恐れがある。そこで衝撃吸収用のプチプチと硬い袋で梱包して、なるべくショックを与えないように静かに持って帰ることになった。ノーダメで帰巣。ありがとうございました。>びんとろ氏

このオブジェ、シャーシ…車体部分には、TOMIXの新幹線鉄道模型で見られたフックリング式カプラーのような連結器がくっついている。ここに連結できる、箱型形状で小物入れになった電気機関車も発売してほしい。

代替手段を探す

久しぶりに電動工具を扱うことになりそうで、その電源となるバッテリーを棚から引っ張り出す。はて、前回充電したのはいつだろう?

電動工具用ニッケル水素バッテリー

これら二種類。共にニッケル水素バッテリーで、長期保管の際は『フル充電の状態で保管する』のが基本。もちろん、この基本は守っていたのだが、そのフルにした日は全く覚えていない。放置し続けていたことで、電池内部に強烈なストレスが掛かってしまい、劣化している可能性は大。そもそも使えるかどうかも不明で、まずは充電器にセットして正常認識されるかどうか。

黄色い大きなバッテリー(EZ9200)は、充電されることが判明。ただ、劣化して性能が低下しているようで、使用時間はエヴァンゲリオン並みの5分程度。充電と放電を繰り返していると、10分近くは使えるようになったが、軽負荷のちょっとした穴あけが限界だろう。

黒い小さなバッテリー(EZ9221)は完全に使えなくなっていた。認識されない、充電されない。こちらについては、近所の電気屋へ持ち込んでリサイクルボックス行き。

電動工具の使用傾向から、最初にEZ9200を対処したい。代わりになるバッテリーは無いか探してみると、後継バッテリーのようなモデルが見つかった。

EZ9L31

画像はパナソニックのリチウムイオン電池パック Rタイプ EZ9L31より引用。

電圧そのものは落ちるが、EZ9200と同等のパワーとなっているそうだ。これなら…と思うが、すぐには買わない。欲しいものリストに入れて、この時点で価格が判明、2万円少々で充電器は別。説明書をダウンロードして、概要を調べてから。

ヘビーデューティーな環境で使われることを想定しているためか、常に保護回路による監視が行われているらしく、フル充電状態でも2ヶ月程度でカラになるようだ。つまり、リチウムイオンバッテリーの長期保管方法となる『半分程度の充電にしておく』ことができない。使用しないのに、充電と放電のサイクルを2ヶ月毎に行い、寿命を浪費していくのは少々難点。

電池アダプタEZ9740

画像はパナソニックの電動工具:アダプタより引用。

このような製品もある。14.4Vリチウムイオンバッテリーに対し、このアダプターを介することで12V仕様の電動工具でも使えるようにするもの。1990年代末から2000年代初頭の、古き良き時代の自作PC界において、SocketAやSocket370における、CPUの電圧変換ゲタ、バス変換ゲタを思い出させる製品。

だいたい6,000円少々だが、14.4Vリチウムイオンバッテリー、充電器は当然別。EZ9L31のように、2ヶ月程度でカラになるという注釈文は見つからず、放置プレイに耐えられそうか。

かつてのように、シビックRの錆取りでガンガン使うというなら、どちらを選ぶにしても全く躊躇せず注文していただろう。現在の状況を考えると、使用しない工具に対する高額な出費は躊躇してしまうもの。

Mustapha

シビックRのナビに音楽CDのデータを移しているところだ。等倍録音かと思っていたら最大8倍で記録できるようで、待ち時間も少なく意外と便利。それならばと、走行中のBGMバリエーションを増やすために片っ端から録音することになった。

次のCDは…とセットしたのが、QUEENの『JAZZ』。今日の表題からも分かるように、ある意味では極めて有名な曲が、CDを突っ込んで自動再生がスタートしたその瞬間から始まる。

初っ端から、大音響でイブラヒーム!ハンッラー!アラー…アラー…!で、いきなり「???」と不思議モードに入ること請け合いの曲。しかも妙に耳に残りやすく、中毒性もあり。2~3回も聞けばうわ出た!と覚えやすいのもポイント。録音中に別作業をやっていたのだが、一緒に口ずさんで作業中の手が止まっていた。

曲だけでなく、付属する歌詞対訳カードも非常に有名だろう。

解読不可能なため歌詞対訳は省略させていただきます。

解読不可能なため歌詞対訳は省略させていただきます。

とは、公式が投げ出してしまったようなもの。世の中の有志が翻訳してみたが、文法的なものはなく、神の名を繰り返し口にしているだけで、意味らしい意味は特にないのが真相のようだ。

物心ついたときからQUEENの曲を聞かされて育ったためか、好みの音楽の方向性は極めて偏っている。おかげで昔からだけでなく、今に至っても本当にJ-POPに疎い。

雪の土合駅へ行く

雪が見たいという願望から、上越線の土合駅まで行く。雪は天然に産出する無機質の結晶構造を持つ物質となるため、鉱物の一種として分類できるそうな。

さすがにシビックRを出すわけにはいかず、上越新幹線と在来の上越線を乗り継いで土合駅に到着。

雪に覆われた土合駅

以前訪れたのは2016年6月中旬のことで、ちょうど夏至を迎えようというタイミング。夏の風景しか知らなかったために、訪れて開口一番「なんじゃこの雪は」。

まず気づいたのが、非常にサラサラした雪ということ。服に雪が載っても濡れることはなく、払うことができる点は関東で降る雪と全く異なる。長野県の蓼科高原とはまた違った雪質のように感じ、地域によって差が大きいのだろう。

寒いことを見越して、電熱服を着ていった。そのおかげで体の筋肉が硬くなるようなことはなく、普段通りに動き回ることができる。

R291その1

R291の湯檜曽駅方面を見る。このような積雪具合でも、地元住民はスイスイと走っていく。タイヤチェーンを付けた車は一台も見なかった。

R291その2

谷川岳ロープウェイの土合口駅方面、または清水峠方面を見る。雪が天然の防音材になっているためか、非常に静かなもの。事前に「ロープウェイで上まで行っておきましょう」とアドバイスを受けていたので、さっそく移動開始。積雪の道を歩いていき、だいたい30分ほどで土合口駅に到着する。

土合口駅に訪れる

土合口駅到着。天神平駅は雪、積雪245cm、-4℃。冷凍庫より暖かく、冷蔵庫より寒い。往復で3,000円とのこと。

谷川岳ロープウェイに乗る

ロープウェイは待つことなく、すぐに乗れる。海外から訪れたであろうスノーボーダーが多い。揃いも揃ってヘルメット、ゴーグルとグローブ、専用ブーツを履いて、二足歩行のロボットのような歩き方をしている。まるでロボコップが量産されたような印象を抱く。武器はベレッタM93Rのカスタム品ではなく、ゴキジェットで。

機械を眺めるのはお約束

駅構内にある、場内レールとその設備を眺めるのは機械いじり趣味の延長線みたいなもの。巨大な滑車やモーターが配置された動力室を見てみたいもの。

天神平駅からの視界

天神平駅から先、スキー場の本体は風と雪が強く、出た瞬間に「無理!」と室内に戻ってくる。スキーだけでなく、雪中登山も行う人もいるようだ。この谷川岳、死者数世界一としてギネス世界記録に登録されており、死の山というRPGのような異名を持つほど。

雪を存分に堪能し終えたら、下山開始。

上越線の普通電車

この程度の積雪では列車運行に問題はなく、定刻通りに到着。この先の湯檜曽駅側でも、雪が多いとか。

ここで時間切れ。水上方面ではなく、462段の階段を楽しみたく越後湯沢駅へ向かい、ここから上越新幹線で関東に戻る。寒い中大変お疲れさまでした。>参加者

身に覚えがない損傷

雪解けを迎え、春先からのドライブシーズンに向けて、少しずつ準備をスタートしているところだ。日常点検をやっていて、下回りをチェックしようと覗き込んだら。

リップスポイラーの擦り傷

フロントバンパー下、リップスポイラーに擦り傷が入っていた。どのタイミングで傷ついたかは全く分からず、状況からして酷道や林道を走ったときの損傷ではない。

リップスポイラーのひび割れ

左側(助手席側)に至っては、ひび割れ。バンパー本体部分の割れは昔から。

まずは基本放置。やるとしても、黒い下地が見えている部分をタッチアップペイントで塗装しておくくらいか。覗き込まないと分からない傷であり、車体表面の塗装は影響が無かったのは幸い。

芋を飲めと

駅構内に飲み物の自動販売機が並んでいるのは珍しいことではない。この販売装置のおかげで、列車の中に設置された自販機が姿を消し、また車内販売も休止するといった要因に繋がっている部分がある。

いつものように駅構内を歩いていたところ、自販機が視界に入る。その一瞬のうちに、陳列されている商品見本に強烈な違和感を抱くものがあり、即購入。その行動を見ていた人曰く「どうしてそういうモノをすぐに見つけられるのか」。視界に入るもの全てに気になるものが無いか、常にスキャンしながら歩いているようなものなので。

伊藤園 さつまいもオレ

伊藤園のさつまいもオレ。紫色ベースで、一見では非常に禍々しさがある配色。商品見本が並ぶ自販機の中でも、ひと際目立っていた点でその存在に気づくことになった。

サツマイモをよく食べていた人間なので、牛乳との相性が意外といいのは理解できる。が、それを飲み物に仕上げて缶ジュースに仕上げる伊藤園のセンスの良さ。え゛…?と思ってしまう商品を出すメーカーといえば、真っ先に思い浮かぶのがサンガリアだが、伊藤園も負けず劣らず。

購入当時は外気温が0℃を下回る環境下であり、それでいてこのキンキンに冷えたさつまいもオレを飲むわけにはいかない。一旦持ち帰ることにして、暖かくなってから飲むとしようか。

とうとう発熱

日付が変わったタイミングだろうか。全身の痛みで目が覚めて、布団がズレて身との隙間が生じると非常に寒い。昨日の筋トレメニューをやり過ぎたのだろう。筋肉痛そのものは珍しいことではないが、それにしても寒気は違和感がある。寝ようにも寝れない。

うまく寝れぬまま午前4時半、目覚まし時計動作。寝ている間の全身の痛みと寒気はなんだったのか。そんなことを考えながら何気なく顔に手を当てると、非常に熱くなっていることに気づく。あれ…?体温計を脇に突っ込んで10分待つ。

今も現役、水銀体温計

私の環境下では、今も水銀体温計が活躍中。それはともかく、体温計は37.8℃。平熱が35℃後半の人間からすれば、かなりの高熱。休もうにも休めないイベントが控えているというのにのにのに…。

この状況では出社するわけにはいかず、会社は休むことになる。仕事よりその後に控えたイベント事を休む方がショックであり、それのせいで精神的に参ってしまいそうだ。

さて、発熱している以上は病院へ行って診察を受けなければならないが、いきなり病院へ行くのはダメ。新型コロナ感染症で、かかりつけ医の存在がクローズアップされたことは記憶に新しいが、そもそもかかりつけ医とは何ぞや。さっそく調べてみる。

その定義として

健康に関することをなんでも相談できる上、最新の医療情報を熟知して、必要な時には専門医、専門医療機関を紹介してくれる、身近で頼りになる地域医療、保健、福祉を担う総合的な能力を有する医師。

上手な医療のかかり方.jp日本医師会より。

よし、分からぬ。つまり、ちょっと風邪をひいたときにいく、近所の開業医がかかりつけ医になるのか。診察時間が始まったタイミングで、発熱があって受診可能かを問うと、来院時間を指定されて、そこで診察できるという。電話口で、発熱タイミングや症状、ワクチンの接種状況を伝えておく。

時間になって病院へ行ってみると、いつもの診察室ではなく裏手にあるガレージへ案内される。危ない患者は動線が交わらないようにして隔離し、ここで診察か。鼻の両方に綿棒を突っ込まれ、新型コロナ、インフルエンザの両方の診断となる。

医:「よかったな!コロナじゃねぇ!」
私:「マジっすか!」
医:「Aが出たぞ、薄いけどな!」
(インフルエンザA型のこと。なぜか私に対しては、略称や医療用語丸出しで言われることが多い)
私:「マジっすか!!」
医:「診察キット見る?見る?見てよこれー」

もうこんな具合。中には運悪く、コロナとインフルエンザの両方にヒットする人もいるそうで、そんな現実をいろいろと教えてもらう。お薬手帳が診察ログにもなっているので、診察した先生も「お、この時以来か!懐かしいな。インフルのワクチン打っとけよ、こんなことにならねぇからさー」と、軽いノリ。

インフルエンザの感染が判明したが、動けないほどではなかったりする。時間の経過と共に早くも熱が下がり始め、起きた時点での計測がピーク。いざ病院へ行くタイミングでは、37℃台前半まで落ちていた。

イナビル吸入粉末剤20mg

処方されたイナビル吸入粉末剤20mg。これを二つ吸い込む。薬価は一つあたり2179.5円とのことで、4,359円。こういった写真を撮るくらいの余裕はあり、早くも「どういう回復力なのか」「免疫機能がおかしいのでは」と言われ始める。そんな体調の状況ながら、インフルエンザによる発熱と診断されたことは間違いなく、週いっぱいは休みとなった。

その他、特記事項として

・感染や発熱による酷い倦怠感がなく、在宅業務のような一日となる。スマホやパソコンでせっせとメッセージをやり取り。

・新型コロナウイルス感染症の可能性がある状況で外来診療を行ったため、「院内トリアージ実施料」として300点が加算されていた。

・『人の噂はインフルエンザ以上のスピードで伝わる』という職場だが、まさにその通りだった。別職場の人にまで「感染したんだって?」と聞かれた。

・風邪になると食欲が増す体質なのか、常に空腹状態。それに応じてリミッターを外し、とにかく食べていた。異様な回復力は、積極的な食事によるものが大きいのかもしれない。しかし体重は落ちていて、やつれていたらしい。