100円の違い

デスビを構成するパーツを買ってストックしておこうと、急いで購入リストを作製。

買えない部分、買える部分

現在、手元にないのが10番のイグニッションコイル。今回はこれを買っておかなければならない。

いつものようにイラスト上の番号をクリックすると、エンジン番号を入力する画面が出る。エンジン番号は不明として、リスト作成を継続すると、二つの部品番号が提示された。

イグニッションコイルに設定された二つの部品番号

エンジン番号が1002235までは『30510-P73-A01』となっていて、1002236以降は『30510-P73-A02』と微妙に違いがある。

よく見ると販売価格にも違いがあり、1002235号機以前用のイグニッションコイルでは、100円高い。もちろん当時の価格なので現在とは異なるだろうが、何か違いがあるのだろうか。噂に聞く、手仕上げ仕様の初期ロット用だったなんて、考え過ぎかもしれないが。

当Webサイトは部品番号をネタにしているので、この違いも調べておかなければならない。純正部品の購入リストにA01とA02の両方を記載しておき、担当メカニック氏には二つの番号が出たから、どうなっているのか調査してほしいと依頼。

返ってきた答えは「現在はA02に統合されている」とのことで、1002235号機までのエンジンでも30510-P73-A02が適合するようだ。今となってはどういう違いかは分からなくなってしまったが、もし購入できていたならば、調査のために買っていたと思われる。