右(運転席)側のドアミラーの外装部分は、いつのころからか塗装が剥がれていった。プラスチックの下地が丸見えになっていて、タッチペンによる応急的な塗装は、むしろ目立ってしまい汚らしくなっていた。

このような具合。ドアミラーの外装を再塗装してもらうにも、けっこうな費用が掛かることが予想され、なるべく避けたい。そこでジャンク品のドアミラーで、外装部分に損傷が少なければ部品取りとして活用しようと思い立つ。ちょうどいいタイミングで右側ドアミラーを見つけ、購入。

ミラーの台座、三角部分の形状から分かるように、実はフェリオ用。EKシビックのフェリオであれば、殆ど捨て値のような価格で放出されていることが多く、部品取りベースとして非常に役立つ。
交換済みの内部アクチュエーターを残すために、外装部分を入れ替えていく。ものは試しと、ジャンク品のドアミラーの動作試験をしてみたが、一応動いた。

作業時間は15分程度で、ナビの地図データのアップデート中に外装部分の移植は完了。塗装の剥がれた部分が無くなって、車体全体のボロさ具合が低減された。