ストック品を使ったら再ストックとか

今日もデスビのネタ。

現車で使用中のデスビは、2015年12月12日、216,844kmで交換した。故障した地点が運よく家の近所で、ストックしてあったデスビを引っ張り出してきて、現地で交換作業を実施している。ついでに「腹が減っては戦ができぬ」ということで、故障判定を下す。それじゃ車は放置しておいて、まずは昼飯でも食うか!となって、腹ごしらえを終えてからストックしてあるデスビを引っ張り出して…と、なかなかの落ち着きっぷり。

長期間ストックするつもりが、想像以上に早く使ってしまうことになり、追加購入してストックしておくことになった。ディーラーでは担当メカニック氏から「あれ?先日買いましたよね?」と驚かれるが、故障対応で使ってしまい、再ストックのためのもう一回購入っす…と事情を説明すると、妙に納得していた。

デスビの箱が並ぶ

左が現車に使ったデスビを納めていた段ボール箱。右が追加購入したデスビで、2022年11月現在もストックしており、昨日の記事に登場させたもの。中央に転がるデスビが故障品。コイルとイグナイターを交換すれば復旧できただろうが、内部ハーネスの被覆が傷んでいることが分かり、後に解体処分している。

まさか一年のうちに、会社帰りにディーラーへ立ち寄り、デスビの段ボール箱を小脇に抱えて歩いて帰ることを二度も繰り返すとは。それ以上に、1個60,000円近くの部品を2個買っているので、これだけで120,000円。そんな大支出にどう耐えたのかはいまいちナゾで、冬のボーナス絡みで処理できたのか、投資でリカバリしたのかは分からない。

デスビに限らず、ストックしている部品を使ったならば、もう一度入手してストック状態を継続。高い部品より、比較的安価な部品でこの傾向が多い気がする。