アースベルト

だいぶ前のことだが、ネット記事に「これを知っていたらオジサン?」として、車に取り付けるアースベルトが取り上げられていた。リアバンパー内部の金属部分からゴムのベルトが垂れ下がり、アスファルトを常に擦っているパーツ。車両によっては、普通の鎖を垂れ下げているパターンもあった。

確かにそんな装備をした車がいたなと記憶が蘇る。アレを車体に装着することで、どのような効果があるのかは不明だが、現代では姿を消している点からしてオチは見えているようなものか。

車で走っていると、前方を走る他車の様子もチェックしなければならない。不安定な動きをしていないか、積載している物資が崩れていないか、さらに前の様子も察しながら、安全を確保し続ける。ふと、前を走る車から棒のようなものが垂れ下がっているのを発見。整備不良を思わせる損傷はなく、なにがぶら下がっているの?と赤信号で停止したとき、その正体がすぐに分かった。

アースベルト

イマ車に装着されているアースベルトだった。ご丁寧に『EARTH BELT』と表記されており、生き残りみたいなもの。レアなものを見たような気がした。調べてみるとマフラーカッターに装着するタイプのようで、現在も販売中となっている。

地面と擦りながら使用し、固定バンドを使った装着方法となれば、落としてしまった場合は後方の車を傷つけてしまう可能性が考えられ、面倒なことになると真っ先に思い立った。静電気防止を狙ったパーツらしいが、車から降りるときはボディに触れながら降りればよく、実態はファッションアイテム扱いだったことに、妙に納得。

0℃以下

大寒の日に自転車は乗るものではない。そう思った夜明け前の朝。

出発時の気温は0.2℃まで落ちているようで、時間の経過と共に-1℃まで低下していたようだ。この気温環境下で自転車に乗るのは初めてで、冷たい走行風はどんな感じか…と、これはこれで楽しみだったりする。

北風は3mほどで、気になるほどではない。ペダルをこぎ出してさっそく「痛い」。走行風があまりにも冷たすぎて、1分も経たずに指先や足先が痛くなってくる。手袋や厚い靴下でガードはしているが、殆ど効果なし。上着にダウンを着ていて走行風には一応は耐えられているが、末端からの冷えで体が全く温まらない。

陸橋や車道を走る車についていくために負荷が増えると、ゆっくりと体は温まり始める。ところが信号に引っかかったり、下り勾配に入ると一気に冷えてしまう。これを繰り返していると体調を崩す予感がして、一定のペースでペダリングし、なるべく運動状態を維持するように切り替える。会社に着いてみると、冷気の中動かし続けた脚がうまく動かなくて歩きにくく、ついでに震えが止まらなかった。もしかして低体温症の一歩手前か。

自転車という、自分自身をエンジンにする乗り物でこの状態だから、走行風がより強烈になってくる二輪車は、さらに寒いということ。ライダーでもあるY氏曰く「今は完全にオフっす」とのことで、重ね着しても寒いものは寒いそうだ。そういえば、大通りを走るバイクをよく見ると、冬山でも行くのか?というくらいにモコモコした格好をしていることが多い。なるほど、走行風で寒すぎるから、多少オーバーな重ね着をしているらしい。

0℃の気温でのライドは、爽快感やハイになるようなことはなく、冷えからくる痛みに耐え続ける、まるで寒稽古のような印象だった。大寒の日には、ある意味では相応しい結論。帰りは7℃ほどになり、着ていたダウンが体からの熱を溜め込んでしまい、暑さに苦しみながらの走行となった。

通信テスト

久しぶりにポケットコンピュータ…ポケコン関連の記事を検索していたところ、パソコンと接続する通信ケーブルが出ていたり、互換ながらも増設メモリーが販売されていた痕跡が見つかり、ニッチな具合ながらも遊んでいる人はいるようで、製品数が増えている証拠。

興味を抱いたのが、ポケコン本体とパソコンを接続する通信ケーブル。ポケコン側には必要最低限ながらもRS-232Cによる通信ポートがあり、パソコン側に繋ぐことができればデータの転送が可能になる。販売されている通信ケーブルをチェックすると、パソコン側はUSBポートを使い、この点だけでも扱いやすい。実際に試してみようと、さっそく購入して接続準備よし。

パソコンとポケコンを接続

そもそも通信方法はどうやったか。基本を完全に忘れていて、説明書を引っ張り出して一つひとつ思い出していく。適当な文字列を書き込んだファイルをポケコンに転送、またはパソコンに戻してみて、掴みはOK。RS-232Cのパラメーター条件設定なんて、いつ以来のことか。

通信ケーブルとポケコンそれぞれが正常動作を行い、通信が確立していることが分かり、第一段階はクリア。

感電は不快

回路設計は終盤に差し掛かり、ケースに収めて体裁を整えた。通常ならば、ここで最終試験を経て調整を繰り返し、完成というのが本来の流れ。そんなことはせず、いきなり実践投入し、そこで合否をチェックするという、サターンVロケット方式に出る。動作確認に使う部品はデスク上にあるので、そこで何度もチェックを繰り返しており、実践においても基本的には不具合は出ないと分かっていたからこその、ある種の暴挙。

さて、作製した回路を本番の試験装置に接続。スイッチを動かしながら様子を見ていると、指先にゾワゾワとした感覚がある。この不快感を伴う指先の違和感は、感電ではないか?と真っ先に疑った。

回路で使用している電源はアースが必須となっていて、しかも接続先の試験装置は水を扱っている。右手でスイッチを扱いつつ、左手で試験装置の給水バルブに触れていると、人体を通じてアースが成立してしまうらしい。これは重大な危険性があり、机上チェックでは見つけられなかったトラブル。

適当なケーブルを用意して、ケースとコンセント部分にあるアース端子を繋いでみると、指先のゾワゾワ感は完全に無くなった。流れにくい人体よりも流れやすいアース線に電気が流れるようになって、危険な状態を脱することができた。

活線状態で作業して、ちょっとした拍子でビリッと電撃を食らうことはあり、車の整備でも指先がプラス側ケーブル端子に触れている状態で、ボディアース側に触れてズキズキと感電したこともある。調子の悪くなった機械に触ったままドアノブに触れたらバチッと激痛が走ったとか、カメラのストロボ回路を分解していて、強烈な電撃を受けたことも。ストロボ回路の感電は本当に痛く、電撃を受けてしまった右腕は一日動かしにくかった。

ピーク時は0.89mAで最小感知電流を下回るが、過去の感電の経験から、今回の異変に気づくことになった。実践投入は一応合格判定、但しアース線を緊急追加するというオチも付く。

有料化が決まって

既に散々報道されているように、今日からゆうちょATMの利用において、硬貨を伴う引き出しと入金には手数料が取られるようになった。窓口を通しての引き出しと入金ならば、50枚までは無料となる。

ときどきやってくる1円玉や5円玉を処理するのに、ゆうちょのATMをよく使っていたものだが、基本的にはそれができなくなった。もう一つ、重大な要素としては、500円玉貯金。平日の窓口にて500円玉を預け入れるとして、50枚リミットでは僅か25,000円。いろいろ変わっていくことは間違いないが、平日休みが発生することがある勤務パターンで、平日となれば大手銀行も使える。実際はあまり心配しなくても良さそうか。

郵政民営化に向けて、国会が賑わっていたのが2005年8月。当時の小泉総裁は、郵政法案が参議院で否決されるなり、衆議院を即解散。その後の選挙では、刺客候補だとか、民営化に反対した議員は党公認を得られず無所属候補になったとか、そんなゴタゴタがあった。開票してみれば自民党が圧勝して、民営化が実現していくことになる。郵政民営化を目指していた自民党が圧勝したということは、国民も賛成したということ。8月になっていないので16年前の出来事だが、過去のことを今になってあれこれ言っても仕方がない。

ゆうちょATMでの硬貨取り扱いが有料化されたことは、大きな変化が起きた。

変化とは、何かが間違っており、誰々が悪い、社会が悪い、自分は悪くないし被害者だ…!となって、解決には至らず不満ばかりが募ってしまう。次の行動に移りにくくなり、自身の精神面にも悪影響を及ぼしてくる。

変化した。そーなのかー、では変化している中では、何が起きているのか。この起きた事柄を見つけれると、次は何ができるか検討が始まり、どう行動すべきか指針も決まってくる。

変わっていく物事に対して、犯人探しや社会のせいと決めてしまうことに時間を割くなら、素早く次の対策案を考えて、動き始めたほうが結果的にはラクに進む…という思考パターンの違いを思い出した。

工事規制の日

シビックRは、基本的にちょい乗り運用が主体。そんな過酷な毎日なので、エンジンを高回転まで回し、車全体の調子をチェックし、ついでにバッテリーへの充電を行うために、週一回は二時間以上走り回るようにしている。

一通り走り回って首都高湾岸線に戻ってくると、西行きが大渋滞になっている様子を目撃。大黒JCTから本牧JCTに掛けて工事規制ありとアナウンスが出ていたが、なるほどコレのことかと見物モード。

大黒JCT付近

普段ならスムーズに流れている3車線が1車線に絞られるわけで、そりゃ詰まるわなーと思いながら、東京方面へ走っていく。東京区間へ入ってさらに巡ると、あちこちで『湾岸線工事規制』『横羽線へ迂回』といった案内表示が出ていた。

東京方面から横浜方面へ向かうとして、C1からでは芝浦JCT、湾岸線では東海JCT、川崎浮島JCTと迂回チャンスはしっかりある。横羽線を使っても湾岸線に出られるようになっており、大黒PAに入ることができて、最終的には並木方面へ向かうこともできる。実際のところ、湾岸線を避けたであろう車が横羽線に流入し、いつもより混雑していた。

湾岸線西行き東扇島入口と大黒ふ頭入口を使った場合は、工事規制区間は避けられない。その土地柄、業務用車両が多く存在し、通行止めにならない限りはルート変更はできないとするならば、そこはもうお疲れ様ご安全にといった感じ。そうではなくて、明らかにファミリー層な車が渋滞に引っかかっている台数が多いこと多いこと。あれだけ工事規制あり、規制通過に50分以上と案内表示が出ていて、それでも渋滞に突入していく理由を考えてみる。

・首都高特有の走りにくさを考えれば、渋滞を我慢しているほうがマシ。
・車の運転に慣れておらず、各種案内表示を見る余裕が無かった。
・横羽線ってなに?横羽線を使った迂回コースを知らない。
・渋滞が好き。工事現場を眺めるのも好き。
・渋滞情報を教えられていないから知らなかった。
・渋滞特有の追突事故等トラブルの瞬間を撮影しようと狙っているため。
・どういう道路事情であれ、湾岸線が好き。横羽線は狭いから嫌い。

アスファルトの剥がれや盛り土の崩落といった、緊急工事規制は分からないが、今日のような大規模工事規制の場合、事前告知や案内表示が必ず行われている。高速道路を使うなら、規制情報は確実に入手しておくことが重要と再認識させられた。渋滞を避けることは、事故を避けて安全を確保することにも繋がってくる。

雑誌とか

本日一度目の起床は2時半。さすがに早すぎだべーと寝直すが、結局すぐに起きて3時過ぎから一日がスタートすることになった。

早朝のルーチンワークを終わらせたあと、行方不明になっている本を探すことにして、クローゼットの中をチェックしてみる。確かこのあたりにー?と段ボールを開けてみると、次から次に雑誌が出てくる。鉄道、自動車、アウトドア、RCカー、その他ワケ分からない本が大量に。

最大勢力となっていたのが鉄道系の雑誌。『鉄道ファン』はもちろんのこと、最も多かったのがJRMAから発行されている『R&m』なのが少々アレ。車両構造の資料として集めていたらしい。一冊は同人誌サイズの薄めの本だが、それが重なれば相当の量になってくる。

せっせと縛って、次から次に集積所へ持っていく。持った瞬間、ずしっとした重さで腰に響いて驚くが、『JR全車輌ハンドブック』を紛れ込ませていた影響だろう。

雑誌の類を買わなくなった要因としては、情報の薄さと遅さにあるのかもしれない。鉄道分野に限ってみると、情報はネットニュースや全国各地にいる鉄道ファンからのスピード発信がある。それらを次々にキャッチしていくと、鉄道雑誌の情報はもう見たというレベルになってしまい、知っている内容だけに読まなくなる。

次に、鉄道を機械として見るよう、視点を変えてみる。構造上の特許や情報機密の絡みがあって、本に載せて公開するわけにはいかない部分がある。一種のブラックボックスとなっている以上、当該部分は存在しないかのような記述をしていることもあり、突き詰めていくと乗客、利用者として目にすることができる部分をそれっぽく解説した文に仕上がってくる。このあたりは、機械趣味特有の「機械の裏側を見たい」という興味を満たせるか否かの問題だが、一応は物書きみたいなことをやっているだけに、違和感を抱くことはしばしある。

このご時世、ネットでも出てこないような情報を継続的に掲載しないと雑誌業界は厳しくなっていく一方と思われるが、それで出版不況と言われても。内容に不満を持つと、その本に興味を失ってしまうスピードは速いもので、読者は離れてしまうもの。

さて、行方不明になっている本は見つからず。どうやら会社のロッカーにある気がしてきた。

曲げドラ

車いじりをやっていると、電装関係ではカプラーのツメが固着していて外れにくいとか、部品を外すためにコジりたいとか、ちょっとした錆を落とすためカリカリと削りたいといった場面が出てくる。

そんなときに活躍するのが、小型のマイナスドライバーの軸先を曲げた工具。正規の工具があるのかもしれないが、傷だらけの小型マイナスドライバーを拾ってきて曲げ加工を施せば、先述したようなシーンで使えてタダみたいなもの。

廃品状態だったものを再使用しているので、既にかなりのストレスが掛かっているところに、ハンマーで叩きながら曲げてあるので、耐久力は完全に失われている。去年末の大掃除では、解体作業で使っていたらバキッという音と嫌な感触があり、先端が折れてしまった。

使い慣れた工具がないと、スムーズに動けなくなることから、もう一度作り直す。使われていなかった小型マイナスドライバーを探し出し、ハンマーでカンカンと叩いて少しずつ曲げていく。

軸先を曲げたマイナスドライバー

10分も掛からずに完成。グリップに印刷されているマークから分かるように、もともとはタミヤから販売されていた『ミニ四ツールセット』を構成するドライバーの一つ。製造元はANEX(兼古製作所)なのでモノはしっかりしており、高炭素鋼特有の硬さを感じながらの曲げ加工となった。

調べてみたところ、このドライバーセットは現在は販売されていないようだ。久しぶりにタミヤから発売されているツール系商品を眺めてみると、どれもいい値段設定になっている印象を抱いた。

マンドラゴラ

ここでは実在するナス科の植物、マンドレイクのことではなく、伝承や架空の世界における『マンドラゴラ』を取り扱う。根の部分が人間のような形状で、地面から抜くとこの世のものとは思えない叫び声を上げ、この声を聞いた者は即死するとされるアレだ。

抜くだけで絶命するので、収穫するには耳栓を装着して叫び声を聞かないようにする。その他、なついている犬(できれば黒毛)とマンドラゴラをロープで結び、犬を呼びつければ自分のところへ駆けつけてくる習性を利用し、その勢いで収穫する方法があるとか。叫び声を聞いてしまった犬は死んでしまうが、人間は無事に収穫できる…とは、なかなか強烈な手法。

当然、伝承や架空の世界のネタなので、妄想するにしても好都合な流れにしやすい。叫び声だけでなく、自ら地面から這い出して徘徊することもあるから、こちら側も魔法が扱えるかもしれないし、例えばドラクエVの主人公のように、モンスターを使役できる能力があるかもしれない。

では、テイマーな能力を活用し、ゾンビ系やスケルトン系といったアンデッドタイプをコントロールして、マンドラゴラを抜かせるとどうなるのか。アンデットモンスターは、その特性から呪い攻撃や闇属性が無効、もしくは強化されてしまうことがある。マンドラゴラの叫び声攻撃が一種の呪いや闇属性に近いものとすれば、より元気よくなって次々に引っこ抜いて大収穫…なんてことが起きたりして。

収穫したマンドレイクは呪術や錬金術、各種薬品の貴重な材料として使われるとされる。が、厄介な手法が必要とされる割に、高価な貴重品としては扱われず、現実世界における旬の野菜のような価格で販売されているように思えるのは私だけか。どれだけ大量収穫されているの?と不思議になる価格。スチームパンク寄りな土地柄なら、蒸気や魔法機関で動く無人農業機械で収穫されている可能性も。

伝承や架空の世界は、想像や妄想で深く楽しめる。こういった世界をノリノリで楽しめるとき、現実世界に少々疲れが来ているタイミングだったりする。

ステッカーの補足説明とか

株式会社エイチエムエーから四月発売予定のカプセルトイにて、タイプRのラバーキーホルダーコレクションが出るそうだ。『TYPE R』のエンブレムは世代によって微妙にデザインが異なっており、キーホルダー化でも再現している。どれも悪くないが、乗っている身としてEK9のキーホルダーは欲しい。

全7種において、EK9だけは『EK9-k』と『EK9-w』の二つが設定されており、ボディカラーによる違いを再現しているのだろう。そのことをつぶやいたら、けっこうな反応があってむしろ怖くなってしまった。変なことつぶやいたっけ?

ツイッタ内ではテールゲートを例にしたが、クォーターパネル(側面)に貼り付けるステッカーも、ボディカラーで部品番号が異なってくる。

クォーターパネルのタイプRステッカー

この部分のステッカー。

NH0 チャンピオンシップホワイト
NH583M ボーグシルバーメタリック
Y56 サンライトイエロー
『75773-S03-Z00ZA ステッカー,サイド*TYPE03*(TYPE R)』で、テールゲート同様の枠組み。

NH592P スターライトブラックパール
『75773-S03-Z00ZB ステッカー,サイド *TYPE04*(TYPE R)』となり、番号の末尾とパーツ名称が異なる。

スターライトブラックパールのEK9

ステッカーが経年で脱色しているので分かりにくいが、銀の縁取りが施されている。画像はHMR株式会社のEK9中古車情報ページより引用

ボディカラーは前期型では白、黒、銀。後期型では白、黒、銀に黄が追加されたが、ステッカーについては前期後期共通で、ボディカラーで部品番号が変わってくる。恐らく、黒いボディに黒い縁取りのフォントでは、『TYPE』の文字が小さく見えてしまうため、目立たせるために色を入れ替えているのかもしれない。その他、左右共通となっていて、両側に貼るなら二枚必要。

いつものお約束として、掲載した部品番号は絶対に鵜呑みにしてはならず、購入する際はボディカラーとセットにしてパーツリストとの入念な照合をすること。決して安くはないので、万一の買い直しは財布に痛く、注文間違いによる返品も基本的には不可能とされることが多いので。