EK9用エナペタル製ビルシュタインEB5CNは、リア用の純正ダンパーは下取り品として返送する必要があり、既に手元にはない。部屋に残されていたのはフロント用で、こちらは差し込み部分のブラケットを移植したことで、車体への装着は不可能になり、処分しかない。近所の解体業者が廃業してしまったので、ディーラーに処分を依頼し、これで快適号のダンパーは全て使用終了となった。
すると『純正ダンパーとバネ、いる?』との放出品の話がやってきた。ようやく全ての純正ダンパーを片付け終えたところに、再び大きなスペースを使ってストックするのか…?と一旦は躊躇する。
迷っている間に、テインの『純正品は捨てないでください!』というページにヒットし、当該Webページに書かれていることを理解する。住宅事情などにより保管できないという一文は極めて生々しく、一台分となれば合計4本の保管となり、確かにスペースは圧迫する。だが、EB5CNはオーバーホールしないとは言い切れず、エナペタルにダンパーを送るとなれば、送迎と通勤で毎日運用しているだけあって、代替品は絶対に必要。というわけで。

現在までに何セットを使ったのか数えるのが面倒になるが、またもや純正ダンパーとスプリングのセットがやってきた。ダンパーとしての機能は辛うじて残されており、走行そのものは一応可能。これでオーバーホールに備えた代替品の準備は完了。
アッパーマウントやショートパーツ類はなく、現在はダンパーとバネのみが転がっている状態。各パーツ購入用の予算は冬のボーナス次第か。急ぎの作業ではないので、組み立てまではのんびりとした流れになりそう。








