部屋の整理中、ゴロッと出てきたのはシビックRのAピラー用のメーターホルダー。

実は二個目で、一個目はEK4シビックSiRIIに乗っていたときに使っており、自損事故後に車体と共に処分された。DC2インテRを経て現在のEK9シビックRに変わったことで、再び入手したもの。

Aピラーに合わせてみると、EKシビック用のホルダーなのでピッタリ合う。EK4で使っていたころは、上に油圧計、下にバキューム計を付けており、よく動くメーターで揃えていた。
現在はバキューム計はV-AFCII、水温計はテクトムCMX-100を使っている。水温が分かれば油温もある程度はイメージできるということで、油温計と油圧計は使っていない。航空機のコックピットのように多数の計器に囲まれた空間に憧れて、後付けメーターを多数付けようと計画したものだが、なるべくシンプルに、余計なものは視界に入れない方針に変わったことで、装着されることなく長らくクローゼット内に転がされている。

Aピラーのデザインに沿うような形状で、隙間なくピッタリ装着することができる。もともとはUSシビックの左ハンドル用なのだが、この右ハンドル用も少数売られていて、国内に輸入されていたようだ。
装着できるサイズは今となっては少数派となった52φで、ではそのサイズは売られているのか。久しぶりにDefiのWebページを見てみると、色調が純正メーターに近いADVANCE RSはまさかの受注生産になっていた。主流ではないサイズかつ需要が無くなれば、こうなって細々とした扱いになるのかもしれない。
Aピラーに合うことに満足して、本来のストックケースの中に収納した。クローゼットに転がっていたということは、何かの拍子に出して、そのままにしていたようだ。