妙に疲れやすかったり、車の維持についても面倒だなと思うことがしばしあり、しっかり寝たところでスッキリした目覚めには程遠い…。なぜ、こうも参っているのか。原因を調べていくと、どうも太陽光不足によるものらしい。
人の混雑と喧騒がイヤで、軽い運動を兼ねて徒歩通勤としているため、家の出発時刻は6時前。暗い中を歩いていき、職場に着いたところでようやく日の出時刻を迎える。今の時期の日の出は、空が淡いオレンジ色に変わる程度で、直射日光は目に届かない。

今日の6時40分の空模様。当地の日の出時刻は6時44分。この直後に職場に入り、直射日光は見れないまま。しかも昼過ぎからは雨と雪になって、暗い日中となった。
職場は決して明るくはない工場で、そこに主電源が切られた車両の中となることから、基本的には懐中電灯を片手に徘徊することになり、太陽光は入らない。修繕に必要な部品や材料を調達しに別の建物へ出歩くが、作業時刻の都合からいつも日陰を歩く。
業務終了時刻は日の入り時刻直前であり、その時点で空は暗い。まともに太陽光を浴びないまま一日が終わっていて、冬の間はこのサイクルが長らく続く。
先日も少々書いたが、最近はシビックRの整備作業がない。そこに緊急事態宣言で遠出は抑えなければならず、ますます外出する用事がなくなってしまう。
太陽光とセロトニンの関係を調べれば、大量の文章がヒットする。中には怪しいものも含まれてくるが、記述内容の方向性はだいたい同じ。その結果に一週間の生活リズムを一つひとつ積み重ねて合わせていくと、太陽光をまともに浴びれていないために、精神状態が悪くなりがちになると判断できる。どうやら冬場の車整備というのは、太陽光を浴びる数少ないチャンスだったようだ。
原因が分かったら、次は対策。のんびりと車をいじる、自転車でポタリング、発電機の整備。このあたりがいいかもしれない。