更新…Y20#03

『燃料ポンプの交換』を追加。

新品の燃料ポンプは2015年8月に購入したもので、当時21万キロ前後。この時点で30万キロを目途に交換しようと計画しており、5年近くのストックを経てようやく交換に至った。段ボールに収められている状態ではけっこう大きく、これが部品倉庫と化しているクローゼットの中から持ち出されたことで、本来の姿に一段階近づいた。

交換に要した時間は一時間程度だった。あれこれ撮影せずに作業に集中していれば、一時間を切っていただろう。手元の標準作業点数表によれば、燃料ポンプの点数は0.7と設定されており、納得。レポート中にも記したが、ガソリンに絡む事故の危険性や万一の損害を考えれば、プロが整備を行ってその工賃を払ったほうが明らかに安価だ。

交換作業よりも、実走行で30万キロを使い込んだ燃料ポンプの劣化状況のほうが興味があった。ポンプモーターを分解して、マクロで撮影していくとは、完全に趣味の世界。このような事情から、レポートの記述も交換作業より経年の調査がメインとなっていたりする。

さらには二種類のリテーナの違いがあり、さらにはガソリンの危険性について警告文も記載した。これら文章をまとめていったところ、全レポートの中で二番目のサイズとなった。ガソリンの危険性、火災と爆発の威力は凄まじい。2013年の福知山花火大会露店爆発事故、2019年の京都アニメーション放火殺人事件でガソリンの危険性は繰り返し報道されているところだが、時間が経過すれば忘れてしまうもの。当サイトはあらゆる人が見ている以上は、警告文を載せておかないと…という思いがあった。

ガソリンに指先が触れたことで、ピリピリとした痛みが午前いっぱい続いていた。石鹸と水で入念に手を洗い、付着していた油分を落とす。昼過ぎからはレイのGR3氏の整備支援。一日お疲れさまでした。>全参加者

12,000円とか

新型コロナウイルスの対策として、2009年のリーマンショック以来の現金給付を検討しているという報道がチラホラ出た。最も気になる給付金については報道機関で差があり、リーマンショック時の12,000円が参考事例として取り上げられているが…。

はて、2009年の現金給付の記憶が一切ない。この手の『散布ネタ』で記憶にあるのが、1999年の地域振興券だ。このときは条件がいろいろ厳しかったが、一応は該当していることになり、一人2万円分が配られた。どう使おうが当人の勝手ということで、このときは鉄道模型の電気機関車を入手しており、これが記憶に残る要因となっている。

対し、2009年のリーマンショック時の12,000円は謎。先の鉄道模型のようにモノとして買っていれば記憶には残るが、何かを買ったような記憶はない。過去ログを調べようにも、2009年といえば某MMORPGで廃人じみた生活を送っており、blogその他を含めて当Webサイトは完全に放置していたため、調べることはできない。

当時の給付対象を検索してはみたが、一応は全国民となっている。国にありがちな「自ら申請すれば金は渡すけど、何もしなければ一切出さない」というシステムだったらしく、それで放置していたのかもしれない。

国ってば、国民が各種税の支払いを遅らせると「出せコラ払えコラ」と素早く催促するくせに、逆に国民への配布は非常に遅い。しかも自ら平日に書類を提出させ、長い時間をかけてようやく給付されるようでは、金を戻すことを渋っているような印象でしかない。

それこそ選挙時の投票権のように、各世帯毎に給付券のようなものを郵送し、身分証明書を添えて銀行や郵便局の窓口に提出すれば、その場で現金が給付されるような仕組みはできないのだろうか。車を廃車にしたり手放したあと、忘れたころに自動車税の還付通知書がやってくるが、似たようなシステムを構築することは不可能ではないと思われる。

非常時に給付されるかどうかというシステムだけに、それだけの維持費や開発コストがもったいなく、何も着手していないのかもしれないが、マイナンバーなんて使いどころがさっぱり不明なシステムには金をかけているだけに、ただ単にやる気がないだけ、本当は配りたくないのが本音だろう。

とある占い師は「国なんかあてにしちゃだめ」「あてにするから文句が出る」と仰っていたが、まさにそのとおり。実施されるか分からない現金給付について、期待するほうが間違っているということ。

右クリックメニューに表示されたSkypeアイテムをやっつける

[2020.4.27追記]
ver.8.59.0.77にて、右クリックメニューの文字化けが解消されていることを確認した。

Windows10のセットアップを行っていて、エクスプローラー上でファイルを選んで右クリックメニューを開くと、Skypeに関する項目がいつの間にか追加されていることに気づく。

右クリックメニューのskypeアイテム

Skype・スナ具ソス・スL…文字化けまで発生。選択動作そのものは問題なく、相手とのファイル共有機能が立ち上がるようになっている。

ファイルを共有しなければならないような作業はなく、右クリックメニュー上で文字化けした項目が表示されることは極めて鬱陶しいため、さっそくこのSkypeアイテムを削除する。

レジストリエディタを立ち上げる

タスクバー上の検索項目から『regedit』と入力すれば、レジストリエディタが立ち上がる。このとき『管理者として実行』オプションは不要、素直にアイコンをクリックするか、『開く』をクリックすればOK。

右クリックメニューのレジストリ編集

Skypeアイテムが設定された右クリックメニューは

HKEY_CLASSES_ROOT¥*¥shell¥ShareWithSkype

にある。比較的浅い階層にあるので、見つけやすい。Share With Skypeという名前からして、シェア=共有を意味しているのだろう。右側に表示される内容は、アイコン用としてSkypeの実行ファイルが指定、さらにファイル共有を起動するためのコマンドが記録されている。

エクスポートでレジストリをバックアップ

レジストリを直接いじるときは、まずバックアップが鉄則。ShareWithSkypeの部分で、右クリッククリックして『エクスポート』を選ぶ。

適当に名前をつける

適当に名前を付けて、バックアップ完了。

削除を選ぶ

バックアップファイルが出来上がっていることを確認したら、いよいよ削除。再びShareWithSkypeを右クリックして、今度は『削除』を選ぶ。

削除確認

いきなり削除されることはなく、一度確認を求められる。『はい(Y)』をクリックして、削除する。

レジストリが消えたところ

ShareWithSkypeが消えた。特に再起動をしなくても、エクスプローラー上ではすぐに変化が出る。

すっきりした右クリックメニュー

このとおり、右クリックメニューから文字化けしていたSkypeアイテムが消えている。これで文字化けした右クリックメニューが直ってスッキリした。

Skype本体で、右クリックメニューにファイル共有の可否が設定できればいいのだが、機能を次々と追加する一方で、細かい設定変更ができない点は、昔から変わらないマイクロソフトのマイナスポイント(横暴ともいう)。

なお、使用しているSkypeはWindows10に最初から搭載されているSkype for Windows 10ではなく、デスクトップ用Skype(Ver8.58)となっている。これもデスクトップ用Skypeに比べ、Skype for Windows 10は設定項目が少なくなっており、使えたものではないため。(やはりMSの横暴)

よって、このレジストリ編集もデスクトップ用Skypeに当てはまるものであり、Skype for Windows 10に適合するかは不明。また、レジストリ編集によるパソコンの動作不良やSkypeのトラブルの恐れもあるが、一切責任は取らない。

消耗品準備よし

どうやら、昨晩はなんとか寝れた(らしい)。

シビックRの総走行距離が30万キロを越え、そういえば!と慌てて買ったのがスパークプラグ。使用しているスパークプラグは、NGKのイリジウムMAX(BKR7EIX-11PS)。前回の交換距離は25万キロで、規定寿命は10万キロとされているが、その半分の距離となる5万キロでの交換としている。

イリジウムプラグは中心電極が細く設計されており、放電を集中させて着火性能を追求している。その代償として消耗しやすくなっており、性能を保っておきたいなら10万キロを待たずに早目の交換を心掛けよ…と担当メカニック氏からアドバイスを受けている。

新品のスパークプラグを購入しようと処理を進めていたら、あ、春じゃん、エアコンとエアクリのエレメントも交換!と思い出して、追加発注。これで必要な消耗品が揃った。

春先の整備用

これで春先の定期メンテナンスは準備完了。さらに30万キロ以降のリフレッシュ作業に向けた準備もスタートし、引き続き一日1,000km以上の走行を問題なくこなせるよう、万全の状態へ仕上げていく。

寝たいんだけど

昨晩、布団に入ったのが22時半を少し過ぎたあたり。北風の影響からか、日が傾き始めたあたりから急に冷えるようになり、応じて室温もどんどん低下していた。暖房を使うまでもなく、寝るときには少し寒いくらいが好都合なので、冷えた部屋の中で寝ることになる。

布団に入ってしばらくすると、脚がキンキンに冷えていることに気づく。冷え性持ちゆえ、その特有の冷えだろうと気にしないでいたが、いつもの冷えとはワケが違うような?次第に冷えと同時に痛みもやってきて、何かがおかしい。冷えと痛みで眠気が飛んでしまい、さらに寝れない苦しみを味わう。ようやく落ち着きを取り戻したころには、枕元の時計はすでに日付が変わっていて、1時を回っていた。

そんな寝不足状態で朝を迎え、疲れた体で出勤。眠気を引きずり、寝不足からの頭痛を伴っていて、しかも今日一日事務作業という、これまた眠気を催す条件での業務となる。Excelの処理待ちでは、頬杖をついたまま船を漕いでいたところもあった。どうにか一日が終わって、帰りでは息を大きく吸って吐くことでなんとか意識を保っているような、完全グロッキーモード。

帰ってきてフロメシを終わらせ、後は寝るだけ。これを書いている現時点においても、疲れていて眠たいというのに、心臓だけは妙に力強く鼓動していて、強く脈を打っていることが体感できる。過去の経験則から、これまた寝るのに一苦労するだろう。睡眠薬に頼ると翌朝が辛く、安易に服用するわけにはいかず。

少なくとも、この循環器系の暴走状態だけは早く収まってほしいところだ。

ライセンス認証とか

Windows10を再インストールするにあたっては、Windows7のプロダクトキーが必要なんだっけ?と思い込んでいて、収納箱からWindows7のパッケージとプロダクトキーを引っ張り出して、セットアップを行っていた。

インストール作業の初っ端でプロダクトキーを入力する場面において、『Windowsを再インストール場合は、[プロダクトキーがありません]を選びます。Windowsは、後で自動的にライセンス認証されます。』と出ており、この文章からして、もうWindows7のプロダクトキーは必要ないようだ。インストールするエディションはWindows10Proを選び、あとはインストール作業が終わるのを待つだけとなった。

ずいぶん楽になった。これだけサクサク進むのであれば、WindowsXP時代の電話越しでのライセンス認証の手間からすれば、雲泥の差がある。

ネット経由でのライセンス認証ができなくなったWindowsXPは、電話越しのアクティベーションだ。まず自動音声による対応から始まるが、プロダクトキーが使えないと拒否されて、次にオペレーターに接続。事情説明(自作PCでハードウェアの構成を変えた旨)から、口頭による認証番号の入力となり、それでようやくアクティベーションが成功するといった、妙に時間の掛かる作業。これが午前2時とか3時といった、さっさと終わらせたい時間帯でも電話対応だからお互いに疲れており、末期にはいきなり「認証番号を教えますねー」と言われることもしばしば。

それこそ、Windows2000時代のような、好き勝手にやりたい放題に近い感覚で、再インストール作業に臨むことができる。Microsoftのライセンス認証サーバには、パソコンで使用しているハードウェアの情報が保存されている。その記録を保っているならば、いちいちライセンス認証をする手間から開放されたことになる。OSにちょっとした不具合や調整不良が発見されれば、サクッと再インストールしてまっさらな環境に戻すことができる。

…というわけで、3月14日に再インストールしたWindows10、本日、またもや再インストールする羽目に。ベース環境を戻すなら2時間も掛からないのが救いだが。

作業再開の日

2月上旬のタイミングベルト交換後、異音トラブルが発生。解決まで20日間に渡って、ディーラーに預けっぱなしだった。2月29日に車が戻ってきて、タイヤローテーションと各ブッシュへのシリコンスプレー塗布をやったはいいが、それ以降は全くノータッチ。

自前でタイミングベルトを交換したことで不調が発生し、プロの整備士に後始末を押し付けたという事実から、どうも触る気が起きずにいた。このままでは今後の維持に影響が出て、もうEK9はいいや…と投げ出してしまわないよう、自分自身を奮起させる。いつまでも沈んでいるわけにはいかない。

デスビの取付ボルトをよく見ると、マジックで合わせマークが書かれている。ディーラーでの再整備において、デスビを取り外して戻す際、位置を間違わないようにしていたらしい。が、ECU付近の診断コネクタをチェックしてみると、外した痕跡はない。ということは、目測装着か。

デスビの装着位置は繊細で、目測では正しく取り付けたつもりが、ミリ単位以下のズレが生じただけで、正規の点火時期から大きく外れてしまう。よってデスビを外したりプラグを変えたなら、その都度点火時期をチェックするようにしている。

さっそくタイミングライトを照らしてみると、点火時期はやや遅れた位置になっていた。仮止めしたデスビをプラハンマーで軽く叩いて進む方向に少しずつ動かし、正規の位置に再セッティング。デスビを動かした量は、合わせマークから見て2mm程度。ちょうどマジックで書かれた線の太さくらいのズレだった。

ボンネットを開けたなら、エンジンオイルを必ず確認しているが、2月29日の時点でそれすら行っていなかった。オイル量がアッパーマークに達していることを確認して、色もOK。冷却水の量や見える部分の各ホースを見ていき、異臭や変な煙が上がっていないか確認して、全て良好。

時間を忘れてシビックRと向き合っていたら、いつの間にか日が傾き始めて寒くなってきた。給油に出かけて終わろうと、最後の忘れ物チェックをしていたところ…。

ほつれたアースケーブル

アースケーブルが解けているのを発見、ヘッドカバー側も同じ状態になっていた。当然、導通には問題なく、見た目だけが悪くなっている。少なくとも自前でヘッドカバーを閉じたときは何事もなかったことから、ディーラーでの作業中に何かしらのストレスが加わったのかもしれない。

代替手段はどうしようと考え、部品番号をリストアップしているあたり、作業ペースが元に戻る日も近い。

結局、再インストール

1月1日にWindows10をインストールして、2月の下旬で早くもガタが出ている…なんてことを書いた。

このパソコンのドライブ構成として、CドライブにOSをインストールするためにSSD、Dドライブはデータ保存用としてHDDを使い、Eドライブは作業用として二台目のSSDを接続している。1月1日のインストール直後からEドライブが前触れや予兆なく、突然システム上から消失してしまうトラブルを抱え続けていた。

パソコンを使おうとしたらEドライブが見えず再起動を強いられ、快調に使えていると思ったらEドライブが消失、全ての作業を一旦中断して再起動をする。なにかと再起動を要求される状況は、WindowsME以来のこと。Windowsめ!!

雨で外出もできず、ついでに体調がいまいちスッキリせず(疲れが抜けない)、安静にしたかったことを利用して、再インストール作業を行うことにした。問題のEドライブはintel製のSSDを使っていたが、ふと相性ではないか?と思うところがあり、東芝製のSSDにチェンジした。

Windows10の再インストールよりも、設定の変更やアプリの再インストールといった、付帯作業的なもののほうが時間を要する。全ての作業が一通り終わると、Cドライブで使用しているファイル容量が再インストール前よりも減っている点は、Windowsが進化しても解消されない嫌な部分。使い続けるうちにゴミファイルが溜まってしまうのは宿命みたいなものだが、三ヶ月もしないうちに数GBオーダーのゴミが溜まるとは、ちと多過ぎないか。

今のところ、二台目のSSDが消えるトラブルは出ていない。やはり相性だったのだろうか。パーツの相性問題なんて死語、遠い昔、それこそ2000年代アタマの時代の出来事と思っていたが、完全に忘れていたころに出てくるとは。

雑金属類

銅線をバチバチと切り裂いていて、ふと「売れんかなこれ」と思ったことがある。

金属スクラップの買い取り屋はあちこちにあるので、買取価格の相場や取扱品目はいくらでも見つかる。価格の幅があるが、重量で見れば最低キログラム単位は必要だろう。

ただ、個人でキログラムレベルのハーネスを集めて、それを買い取ってもらうにしても、処理委託のようなもの。持ち込むまでのガス代や手間を含めれば、基本的には赤字となる。

会社でも、業務中に発生した銅線くずを集めて、買い取ってもらえないかと試算したことがあるが、やはり量が問題になった。満足できる売り上げ金は確保できず、今まで通り産廃業者に出したほうがいいという結果になった。

シビックRのリフレッシュ作業においても、取り外した古い部品を集積しておいて、金属リサイクル業者に引き渡すことを考えたことがあるが、考えるまでもなく却下となった。素人では出せる量が限られて、アルミやプラスチック等の複数の素材で部品が成り立っている以上は、減額要素が多すぎる。

横綱ステーキを食う

四度目のステーキハウスリベラだ。

今回はサボリーマンが行ったことないし、ぜひ食ってみたいと言い出したので、それならばと会社帰りに行く。

ここでの定番メニューは1ポンドステーキ。勤務の都合で、今日は休日前。多少食べ過ぎたところで翌日が休みとなれば悪影響はなく、慢性的に疲れていたこともあって、即効性のある回復食…横綱ステーキ(640g)をチョイス。

横綱ステーキ

食べ慣れた(?)1ポンドステーキよりも明らかに大きい。空腹による低血糖で手が震えており、食べ切れるか否かの思考すらできない状態で、ざっくりと肉を切り出して一口食べた瞬間から、スイッチON。無言で肉を切っては口に運ぶ『作業』を続け、あっという間に食い切っていた。付け合わせの生野菜サラダもしっかり食べて、食物繊維の同時摂取も万全に。

普段が超少量の食事なので、このような意図的に大食いするようなシーンでは、よく食い切ったな…と自分の行為に驚くことがある。それが今回は、640gのステーキ、ライス、生野菜という組み合わせだった。

次回はバダ・ハリステーキを選んでみようか。