1月1日にWindows10をインストールして、2月の下旬で早くもガタが出ている…なんてことを書いた。
このパソコンのドライブ構成として、CドライブにOSをインストールするためにSSD、Dドライブはデータ保存用としてHDDを使い、Eドライブは作業用として二台目のSSDを接続している。1月1日のインストール直後からEドライブが前触れや予兆なく、突然システム上から消失してしまうトラブルを抱え続けていた。
パソコンを使おうとしたらEドライブが見えず再起動を強いられ、快調に使えていると思ったらEドライブが消失、全ての作業を一旦中断して再起動をする。なにかと再起動を要求される状況は、WindowsME以来のこと。Windowsめ!!
雨で外出もできず、ついでに体調がいまいちスッキリせず(疲れが抜けない)、安静にしたかったことを利用して、再インストール作業を行うことにした。問題のEドライブはintel製のSSDを使っていたが、ふと相性ではないか?と思うところがあり、東芝製のSSDにチェンジした。
Windows10の再インストールよりも、設定の変更やアプリの再インストールといった、付帯作業的なもののほうが時間を要する。全ての作業が一通り終わると、Cドライブで使用しているファイル容量が再インストール前よりも減っている点は、Windowsが進化しても解消されない嫌な部分。使い続けるうちにゴミファイルが溜まってしまうのは宿命みたいなものだが、三ヶ月もしないうちに数GBオーダーのゴミが溜まるとは、ちと多過ぎないか。
今のところ、二台目のSSDが消えるトラブルは出ていない。やはり相性だったのだろうか。パーツの相性問題なんて死語、遠い昔、それこそ2000年代アタマの時代の出来事と思っていたが、完全に忘れていたころに出てくるとは。