どうやら、昨晩はなんとか寝れた(らしい)。
シビックRの総走行距離が30万キロを越え、そういえば!と慌てて買ったのがスパークプラグ。使用しているスパークプラグは、NGKのイリジウムMAX(BKR7EIX-11PS)。前回の交換距離は25万キロで、規定寿命は10万キロとされているが、その半分の距離となる5万キロでの交換としている。
イリジウムプラグは中心電極が細く設計されており、放電を集中させて着火性能を追求している。その代償として消耗しやすくなっており、性能を保っておきたいなら10万キロを待たずに早目の交換を心掛けよ…と担当メカニック氏からアドバイスを受けている。
新品のスパークプラグを購入しようと処理を進めていたら、あ、春じゃん、エアコンとエアクリのエレメントも交換!と思い出して、追加発注。これで必要な消耗品が揃った。

これで春先の定期メンテナンスは準備完了。さらに30万キロ以降のリフレッシュ作業に向けた準備もスタートし、引き続き一日1,000km以上の走行を問題なくこなせるよう、万全の状態へ仕上げていく。