横綱ステーキを食う

四度目のステーキハウスリベラだ。

今回はサボリーマンが行ったことないし、ぜひ食ってみたいと言い出したので、それならばと会社帰りに行く。

ここでの定番メニューは1ポンドステーキ。勤務の都合で、今日は休日前。多少食べ過ぎたところで翌日が休みとなれば悪影響はなく、慢性的に疲れていたこともあって、即効性のある回復食…横綱ステーキ(640g)をチョイス。

横綱ステーキ

食べ慣れた(?)1ポンドステーキよりも明らかに大きい。空腹による低血糖で手が震えており、食べ切れるか否かの思考すらできない状態で、ざっくりと肉を切り出して一口食べた瞬間から、スイッチON。無言で肉を切っては口に運ぶ『作業』を続け、あっという間に食い切っていた。付け合わせの生野菜サラダもしっかり食べて、食物繊維の同時摂取も万全に。

普段が超少量の食事なので、このような意図的に大食いするようなシーンでは、よく食い切ったな…と自分の行為に驚くことがある。それが今回は、640gのステーキ、ライス、生野菜という組み合わせだった。

次回はバダ・ハリステーキを選んでみようか。