任意保険の更新に伴う見積書が送られてきた。等級については、事故有係数適用が終了し、ようやく通常の割引モードに戻ることになった。さらにゴールド免許の割引も適用されるので、月々の支払額は4,000円台にまで落ちる見込み。現在の契約ベースからの想定で、余計な契約も含まれている。もう少し細かく煮詰めていく必要あり。
車が車だけに、毎回の更新で気になるのが料率クラス。元保険屋の人からは「グレードにRが付く車は、保険料が高いんですよ」と言われるので、TYPE-Rで見事にヒットする。やはり高いままだろうな?と思ってさっそくチェックしてみると。

限界を突破したような、オーバーキルみたいな数字が記載されており、これはどういうこっちゃ?最高は9で、あまりにも事故が多くて界王拳状態、特別枠に変更された…なんてことはなさそうだ。
同封されている説明書を読むと、料率クラス制度の見直しが行われ、より細かく再設定された影響だった。改定前は最高が9で、料率クラスが一つ上がると保険料は約1.2倍アップしていたが、これからは計17クラスに細分化され、数字が一つ上がると約1.1倍アップする仕組みに変更された。
年式や現存台数からしても相変わらず高いままで、特に対物。現在は4となっていて、来年度からは改定化後の新クラスでは9。この数字を改定前の現行クラスに当てはめてみると5扱いとなり、結果として料率クラスが上がってしまった。
任意保険におけるブルー免許や事故有係数扱いは、金の面で本当に不利。ようやく元に戻ったと安堵すると共に、事故を起こさぬよう気を引き締めて、ハンドルを握らないといけないと強く再認識することになった。










