次のタイヤ代、貯めるか

エンジンオイルとミッションオイルの交換が終わったら、次はタイヤのローテーションとなる。せっせとジャッキアップしてタイヤを外して、う、腰が痛い。

現在使用中のタイヤは、YH ADVAN FLEVA V701で、2017年7月に購入したもの。その当時の総走行距離は250,311kmで、それから2年40,000kmを走っており、トレッド面をチェックするとだいぶ減ってきている印象を抱いた。

減ってきたトレッド面

スリップサインが近づいてきているが、走り方と減り方のバランスを考えるとまだ耐えられそうか。今まではグリップ重視のタイヤは、だいたい40,000kmで交換しており、レポートにもその距離を走ることが目安と書いていた。そして現状では、いくらか余裕がある状態で40,000kmをクリアしている。

このままあと半年、つまり交換から50,000kmを走れば、グリップ重視のタイヤとエコタイヤの寿命差は10,000kmという結果が出せる。EK9シビックRという車種とその走らせ方、タイヤの空気圧管理、走行場所で大きく異なってくるので、全てに当てはまるわけではないが。

次のタイヤ交換時期がなんとなく見えてきたことから、来月からタイヤ貯金がスタートだ。次もADVAN FLEVA V701を使うか、疲れにくさがアピールポイントのBS Playz PXにするか。