コンビーフ

先日の駿河湾フェリードライブの際、立ち寄った駒門PAにて、缶詰が売られていた。

コンビーフの缶詰

ので、買ってきた。コンビーフの缶詰。

コンビーフは油脂が多く、口が妙にべとつくのがイメージだったが、この商品だと貼り付けられているレシピステッカーには「食用油脂ゼロ、油脂分が口に残りません。(原文ママ」という記載から、食べやすいものなのかもしれない。さて、いつ食べようか。2020年12月までは保存が効く点も、開封するタイミングに迷う。

コンビーフといえば山形の名産と思っていたりするが、このコンビーフの製造元は山形県の日東ベスト株式会社となっており、なぜか納得。それを静岡県御殿場市の企業に卸しているようだ。

首都圏のJR線において、架線柱にひたすら『ノザキのコンビーフ』という看板が装着されていた記憶がある。調べると国鉄時代からあったそうだが、近年では撤去が進んでいるそう。気がつけば、すっかり見なくなってしまった。