その貯金箱、オーバーフローにつき

ニッカウイスキーの空き缶を貯金箱に転用していることは、過去にも記事にしている。500円玉で満タンにすると10万円少々貯まることが判明しており、これまで二度満タンにして合計20万円の貯金になっている。

今回も無事に満タンに到達。

硬貨が溢れる貯金箱?

フタが閉じれなくなるほどの硬貨量になり、さっそくカウントしてみると155,000円だった。

500円貯金でよく聞かれるのが、「どうやって口座に入れるの?手数料取られるんじゃねぇの?」といったこと。確かに硬貨の扱いは手数料を取られるようになったが、ひと手間加えれば基本は無料で入金することができる。

だいたい100枚までは無料なので、500円硬貨なら50,000円。銀行側は一日の総計枚数を監視しており、15万円なら3日要する計算。

幸い、口座を開設している各銀行が自転車圏内に複数あり、順序良く巡っていけば今回の155,000円は一日で処理することができるだろう。

30万円貯まる貯金箱、2Lのペンキ缶、100万円貯まる貯金箱…といろいろ使ってきた。さすがに現金を扱う場面が減ってきて、ついでに各銀行は硬貨で手数料を取るようになってきている世の中だ。このニッカウイスキーの空き缶で10万円を貯めるのが、最もバランスがいいのかもしれない。