500円貯金、その後

2021年の夏に、500円玉貯金で100万円を貯めた。以後は500円貯金を含めて、硬貨ベースの貯金は低調になっており、少し貯まっては両替するなり使ったりと、あまり硬貨の類は置かないようになった。

ATMでの硬貨取り扱いが有料になることが増えて、無料扱いにするなら時間帯や平日の窓口を選ばなければならず、枚数制限もある。さらにキャッシュレス化により、関東圏の人間だけにSuica一枚あれば大抵は間に合うというのが大きな理由。

完全なるキャッシュレス化には程遠いようで、個人商店を含めて現金のやり取りは意外と多く、500円硬貨を手にする機会はけっこうある。さらに、職場では相変わらず500円貯金の人として認識されており「1000円札と両替する?」と持ち込まれる。これはもしかして?と本腰を入れて貯めてみることにして、現状は以下のとおり。

ニッカウイスキーの空き缶

後輩から頂いたニッカウイスキーの空き缶を貯金箱に転用しており、だいたい半分くらいは貯まっているようだ。数えてみると66,000円あり、満タンなら10万円を超えそうだ。この空き缶、もともとチョコレートが入っていた土産物のようで、フタの開け閉めが自由自在。細かい部品ケースや小物入れとして使っていたが、現在は貯金箱化。

ニッカウイスキーの空き缶のサイズ

側面からみると、このようなサイズ。スケールを缶の中に突っ込んで計測すると、深さは100mmといったところ。このサイズの小さい貯金箱でも、貯まればけっこうな額になるとなれば、満タンまでやってみようと思うわけで。

先述したように、銀行における硬貨の取り扱いは非常に面倒になっている。満タンまで貯まったら、その入金は一工夫がいるだろう。