1月は冬のシーズンオフということで、ドライブは一本も行っておらず、ついでにガソリンも補給していない。支出の中でけっこうな割り合いとなる車関係の経費だが、完全に休業モードに入っているおかげか、クレジットカードの請求額は7,000円程度に収まった。普段なら40,000円前後になることが多いが、こうも大きく減るとずいぶんとラクになる。
今年の5月で25年落ちの車に乗っている。自動車税と重量税は割増し計算になっており、ガス代、油脂代や任意保険その他諸々を月換算すると、それなりの額になってくる。これを次期主力車両(F-X)案の候補として、コンパクトなイマ車に乗り換えたりすると、月々の諸費用はだいぶ落ちてくる。さらに、ホンダN-ONEのような軽自動車にすれば、より支出を抑え込むことができるかもしれない。
ここで計算に含めていないのが、乗り換えにおける自動車ローンの存在。今のところは現金一括払いで片づける計画。ディーラーのローンでキャンペーンをうまく使うだとか、各種ポイントやサービスを付与させるといったメリットを説かれることが多いが、その背後関係をよく調べてみると、あの手この手でカモにしようとしていることが分かる。恐らく、一般ウケは良くないパターンも平気で行えたりする事情があるのは、今現在の私とディーラーの関係が少々特殊?であるため。
雪解けを迎えて、遠出する機会が増えれば、また交通費やガス代でクレジットカードの請求額は5桁に戻るだろう。年間の走行距離は抑えるつもりだが、既に東北地方や山陰地方、四国への遠出ドライブが計画されているあたり、どうも走ることは止められないらしい。毎月の請求額は、似たような数字が続くことになりそうだ。