現在使用中のパソコンは、Windows11のシステム要件を満たしておらず、一切を作り替えることになった…とは、過去にも記事にしている。
一通りのパーツが揃ったところで、ようやくWinodws11を購入。長らく無料扱いでOSをダウンロード、インストールを続けていただけに、27,000円近い価格は正直キツいものがあるが、こればかりは仕方がない。

大きなボール箱に収められ、冊子とホログラムが施されたCD-ROMやDVD-ROMを前に、新OSに対するワクワク感を抱いていたのは昔の話。現在はUSBメモリになってしまい、随分と味気ないパッケージになってしまった。USB3.0のおかげで、光学メディアより高速アクセスは可能だろうが。
引き続き、無料でインストールすることも不可能ではない。ハードウェアを組み替えて、一旦Windows10をインストール。その後、Windows11のシステム要件を満たしていることで、自動アップデートでバージョンアップさせる方法だろうか。
しかし既存のOSに対して、新しいバージョンのOSを上書きするアップデートとやらは、どこか安定性に欠けるシステムになってしまい、遅かれ早かれクリーン状態での再インストールとなる。散々苦労させられた体験から、Windowsは新規インストールと決めている。
OSのインストールは各種バックアップや設定変更、ちょっとしたチューニングを施すため、だいたい3日は要する。インストール単体なら2時間も掛からないが、その後の作業がとにかく時間が掛かる。
さらに、ここでEK9シビックRの相談事が相次いで着信しており、パーツカタログを参照しながらあれこれアドバイスすることになる。インストール中は対応不可能になってしまい、それはそれで気分的に良くない。問い合わせは波があり、いざとなればスマホ側から対応すればいいとして。