次期PC準備、第二段階開始

CPU、メモリ、マザーボードが揃ったことで、次期PCの準備は第一段階がクリア。すぐに第二段階へ突入する。今回は補助記憶装置、つまりストレージの選定となる。

今どきのマザーボードだけに、M.2ソケットが二つ備わっている。かつては平たいIDEケーブルが押し込まれ、ケース内の空間を占めて邪魔だった。SATAケーブル時代になって幾分シンプルになったが、ストレージの数だけケーブルの本数は増えていく。それからするとM.2によるSSDはマザーボードに直接セットすればいいので、非常に手軽。

本格的に普及し始めたのが2010年代中盤あたりで、既に10年になろうとしていることから、容量と価格のバランスが良くなって財布に優しい。

KIOXIA EXCERIA PLUS G3

選んだのはキオクシアのEXCERIA PLUS G3、1TBモデルを二つ。現状のパソコンもSSDをCドライブとEドライブに割り当てており、同じ環境を引き継ぎたいため。データ保存用のストレージはハードディスクで、Dドライブになる。

経営危機に陥りながら、態度の悪さと危機感の無さは相変わらずの東芝。そんな東芝から分社化して設立されたメーカーだが、メモリの製造そのものには長けており、ここなら過酷な使用環境でも大丈夫だろうという期待。

残るは電源とOS本体。もう少し支出は続くようだ。