久しぶりの次期メインPCネタ。
パソコンを組み立てるのに必要な部品は揃ったので、今年中にやるかと気合いを入れ直す。マザーボードのオンラインマニュアルを読み、現物と照らし合わせてチェックしていると、サウンド関係の部品が一切ないことに気付く。
現状の構成にも当てはまるが、サーバ用のマザーボードを転用しているので、サウンド機能は一切搭載されていない。ビープ音を鳴らすことはできるが、各種作業をやっている中ではいろいろと音が鳴り、動画を見たり音楽を聴くにはサウンド機能が必須。
PCIeでのサウンドカードはいくつか見つかり、幸いにして現在使用中のASUS Xonarシリーズの後継モデルが入手できた。新品未使用未開封の放出品で、1,000円程度。どういう経緯があるのかは知らないが、余計な費用を掛けたくはないところで、上々のコンディション品をゲットできたことは幸い。

この時点で発覚している問題としては、Windows11ではこのXonar DGXが使えないというレビューを見つけたことか。実は現状で使っているXonar DGもASUS純正ドライバではなく、Modドライバを使っていたりする。いざとなれば、こういった手段を駆使することになるか。
それこそWindows2000やXPあたりなら、ドライバは誤魔化しとハッタリでなんとかなる場面が多く、そんな経験が活きてくる。サーバやエンタープライズ向けのシステムを普段使いに転用するあたり、一苦労させられることは想定内。