正規品が届く

先週、ラックマウントサーバ用の水冷CPUクーラーが届いたが、これは販売店側のミス。

その後、販売店側に連絡を入れて、(当たり前だが)本来の注文品と交換することになる。間違えて届けられた水冷CPUクーラーは返送。それから連休を挟むカタチで日数を要したが、無事に正しい商品が届いた。

Dynatron A35

こいつを待っていた。奇抜な形状かつ大口径電動ファンのCPUクーラーが当たり前になると、こうもシンプルなサイドフロータイプは大丈夫なのか?と逆に思ってしまうあたり、慣れとはある意味で恐ろしいものがある。フレームへの電動ファンの装着は自分で行うようだ。

現状では外れている電動ファンは、よくある8cmタイプ。しかしこの厚み、ただの羽根ではなさそうだ。シンプルなヒートシンクでCPUを冷やすとなれば、とにかく風量を稼がなければならないことから。

静翼付電動ファン

ああやっぱり。静翼付きの電動ファンだった。回転動翼の背面に静翼が付いているため、圧力のある強力な送風になる。ジェットエンジンではよくある構造で、身近なところでは髪の毛を乾かすドライヤーでも似たような構造になっていることがある。

定格では0.68Aとなっていて、その電流値から最高回転数のときはそれなりの音になる。ただし、PWM制御なので普段はもう少し小さな音になるだろうか。