某三島へ出張中につき。
研修中の数少ない楽しみとなる食事だが、材料価格高騰の煽りを受けてか、随分と寂しくなっていた。かつては、たくさん食べて基礎体力をつけよう!なんて古いマンガのワンシーンのような量を喰わされたものだが、現在は本当にスッカスカ。え?これだけ?というのが第一印象。
おかずの量も目に見えて減らされている。満腹感やカロリーを得るためには揚げ物に頼ることになり、低コスト食事に見られる典型的なパターンになっていた。ギリギリのところで粘っている様子が伺えるというもの。外からの視察が多いから、食事には気を使っている…とは聞かされていたが、すっかり過去のハナシになってしまった。
コロナ禍を経て、ここでもコスト削減の影響だろうか。親睦会という飲み会が無い。研修初日が終われば、待ってましたと言わんばかりに「予約します?」「会場使うなら決めてほしい」と促されていたが、その類のことは一切なし。たまたま一緒になった別職場の後輩もこの飲み会を警戒しており、「呼ばれても行かないですよ」と言っていたが、お互い助かったーと喜んでいた。









