食品工場見学の日

久しぶりの、シャブ(会社自動車部)ドライブ日。某工場へ出向いている後輩に会いに、浜松までひとっ走り。

うなぎパイファクトリーの様子

土産物はうなぎパイと決まり。その製造工場は見学できるようになっていて、浜松市の主要観光ルートの一つとなっているようだ。

次々にパイが作られていく様子に見入る一般客に対し、作業員の動線をチェック、製造設備の様子をズームレンズを使って事細かく見たりと、見ているところが明らかに違う部員の面々。

「最終判断は人間の目っすかね」「AIには無理か」

V.S.O.Pバージョンは別ライン

少しお高い、うなぎパイV.S.O.P.に関しては別ライン。人の手による梱包となっていた。

梱包用パッケージのリール交換直前

製造設備をよく見ると、パッケージ用のリールがゼロになる寸前で、黄色い警告ランプが点滅している。ちょうどいいタイミングで、リールの切り替え作業が見られるかも?と待っていると、作業員がやってきてあっという間にスタンバイしているリールに切り替わる。リールの切り替えでパッケージングに少々のズレが生じるのか、切り替え直後のうなぎパイは弾かれていた。

製造ラインの見学が終われば、次のお楽しみは昼食。

二輪でお馴染み、ヤマハ発動機株式会社の本社の真横に、「スズキラーメン」なるラーメン店がある。青いラインと赤い文字の組み合わせは、スズキのディーラーを思い出させてくれる。実際、ヤマハ本社の前でスズキというツッコミがあるとかないとか。

スズキラーメンのネオンサイン

バイカーと肉体労働者向けの、ボリューミーで濃厚な味付け。都心にありがちな、キレイに盛られたラーメンと清潔感のある店内とは程遠く、これぞラーメン屋!と思い出させてくれる印象。

昼食休憩を終えたら、寸又峡まで一気に移動。大間ダム湖の夢の吊橋を見物して、再び浜松市街地に戻って解散となる。後輩も元気にやっていることが分かって一安心。

関東に向かって出発したのが21時過ぎ。帰宅は日付が変わって1時を回っており、さすがに眠いのなんの。総員無事の帰宅が確認できて、さて寝ようとなったのが2時だった。大変お疲れさまでした。>総員