昨日の浜松ドライブでは、往復に新東名高速道路を使っていた。行きは隊列を組んで走り、帰りは現地解散で各自自由なルートで帰宅するのが定例となっている。
隊列を組んで走る場合、だいたい私が先頭になる。最も言われる理由が「EK9が先頭切ってくれるとめちゃくちゃラク」とのことで、どういうことか。
エンジンとギア比の関係から、3000rpmを越えてくるとエンジンの回転音が目立ってくる。長距離を走るとなれば、騒音は少ない方が疲労は少ない。そこに燃費や隊列内の同行車、同方向に走る全く関係のない、大小様々な車の存在を踏まえると、メーター読み90kmhで淡々と走り続けることが最もベストとなる。
実際、メーター読み90kmhで走ることは部活内でも知られており、駿河湾沼津SA(72.0km)に集合し、次の休憩ポイントとなる遠州森町PA(173.7km)までの走行ログをチェックすると、以下のようなグラフが描写される。

最高速度120kmh区間において、GPS計測では90kmh以下で左車線を走り続けていた。クルーズコントロールといった装備はないので、右足による制御、つまり人間クルーズコントロールによる結果。
途中で100kmh近くまでスピードアップしているが、これは大型トラックを追い抜くための加速で、パスしたらすぐに左車線へ戻り、再び90kmh以下での走行となる。これで同区間においては、走行時分は1時間10分だった。
なお、このときの東京→浜松市街地までの燃費は17.9km/Lとなった。もう少し伸びるかと思ったが、浜松浜北ICから浜松駅前までの流れの悪さでガスを消費してしまったのかもしれない。