出っ張り準備

明日から研修出張で、三島のアレに。

コトの発端は今年の4月くらいか。「モーター好きなんだからいいだろ?」と、後先を深く考えない低脳上司に、11月に行けと強制指名される。私以上に物事を深く考えるのが苦手なので、この手の出張に行かされるのはいつも決まった人間で、過去の出張歴の一覧をチェックすると、完全にパターン化している。以後、この低脳上司とは殆ど口を聞いておらず、物事を尋ねられても「さぁ?」と席を立つ。

視野と知見をより拡大し、職場への水平展開が求められている。私のように、年齢的に不釣り合いになりつつある人間より、入社して10年前後の人間を幅広く次々と送り込まなければならない。現在の上司は「その考え方で間違いない」とのことで、来年度からは引っ掻き回すつもり。

出張に絡むゴタゴタもあった。新幹線の切符は自分で手配しなければならず、職場に備えてあるエクスプレス予約は使えなくなっている。厳密には使えるようだが、自分らの出張のときには存分に使いながら、他の人間には使わせないというジャイアン的思考。コスト削減を名目に自由席のみというトンデモルールまであったが、上層が「そんな指示していない」ということで、ギリギリで撤回。変なルールを勝手に制定した人間は怒られたのか、苦虫を噛み潰したようなツラをこちら側に向けることがあった。ちなみに勝手な行動で混乱を呼んだことに対し、謝罪は一切なし。誰かカエンタケ持ってこい。

2022年5月末に某が亡くなってからというもの、社風や縛りが変わってきたようだが、事前に配信されている研修ルールも変わってきているような?『運動に適した服装、靴。ジーンズ不可』という、悪魔の一文が見つからない。それどころか、『上着・ネクタイ省略可』とまで。かつては軍隊のような規律だとか、新興宗教的とまで言われていたが、このあたりも変化している最中なのだろうか。