朝から大雨。降雪予報もあったが、何事もなし。
雨の日に運転すると、各ガラスはすぐに曇ってしまう。外気温や車内湿度で発生する現象の一つで、その基礎は理科の机上教育や実験で行う内容、義務教育期間中のネタだ。曇ったなら、換気するなり除湿すればいいだけのこと。
先日簡易リフレッシュした、エアコン関係の状況を調べるには好都合じゃん?と、悪天候を積極的に利用する。街乗りから高速道路まで走行環境を変えつつコンプレッサーを動作させ、除湿機能に異常はないか。

吹き出し口をデフロスターモードに切り替え、A/CとファンをONにすると、コンプレッサーのマグネットクラッチからコンッ!と動作音が鳴り、フロントガラスの曇りが一気に取れていく。ついでに、正常にアイドリングアップも行うことも同時にチェック。
リアガラスの曇りも気になるので、デフォッガースイッチも入れて曇りが取れるかどうか…こちらもOK。消費電力の大きさを感知して、アイドリングが高いままになる点も良好。
これまではコンプレッサーが動作していると、明らかにエンジンの回転が重くなり、アクセルを余計に踏み込まないと加速が一苦労だった。コンデンサーを交換して熱交換がしやすくなったおかげか、コンプレッサーが動作していても回転の派手な重さは感じにくくなったような?
夏場と違ってコンプレッサーが動作している時間は短く、外気温の低さゆえコンデンサーの熱交換もスムーズに行われる背景からも、結論を出すにはまだ早いか。効果がハッキリするのは、やはり4月末からの連休くらいになるだろう。今のところ冷媒漏れは起きておらず、除湿機能が正常であることが分かった。










