残り10,000km

JAXAの小型月着陸実証機SLIMのライブ中継は、着陸とされた直後に中断となった。記者会見が始まる様子がないので、ひとまず寝る。朝になって、着陸は成功、太陽電池による発電ができていないとのこと。所長の國中先生は「60点」と辛口評価。機体を失うことなく、月に行けたのだから、続報が楽しみ。月面への着陸実証であり、まずは目的達成。おめでとう!

そんな歴史的、節目となった1月20日。こちらEK9シビックRによる、地球と月の距離に相当する384,400kmチャレンジについて。同じように節目を迎えることになった。

総走行距離は374,400km

374,400km地点になり、ゴールまで残り10,000km。いよいよ残り距離が5桁を切り、感覚的にはあっという間の数値になってきた。公道を走る以上は、日常運用に支障を来すようなコンディションは絶対に避けるのがポリシーなので、この先も手を抜かずにリフレッシュを続けることになる。

次期主力車両(F-X)は、現在のところフィット、N-ONE、タイプRではないシビックの3車種まで絞れてきた。どれも一長一短であり、少なくとも現在の車いじり趣味は、急速に冷めていくことは確実。