違和感なし

自転車のブレーキシューとブレーキアーチワイヤーを交換し終え、それから40kmほど走る。原付をペースメーカーに車道を30kmhを少々上回る速度で走り、陸橋の下り坂ではさらにスピードアップ。当たりを付けるため、少し強めのブレーキングで減速を意識してみたりする。

リフレッシュ直後のブレーキアーチワイヤー

解れや切れでボロボロになっていたブレーキアーチワイヤーは、すっかりキレイになった。

リアブレーキのアーチワイヤー

こちらは作業前。比べると段違いのコンディション。

ワイヤーは少しだけ張り気味に調整。ブレーキレバーに指が触れるだけで減速しようとするが、慣らし運転中の我慢。しばらくするとワイヤーは僅かに伸びて、これでベストな握り幅が出てくる。

ブレーキシューの当たり具合

ブレーキシューは若干のトーインにセットしており、狙った位置で当たっている。ブラウン色のゴムだが塗装だったらしく、リムと接触した部分は黒いゴムが出てきていた。フロントはトーインかつスポーク側で当たっており、狙った位置からズレている。しかし、どうせ走っているうちに馴染んでしまうので、このまま使い続けることにする。

肝心のブレーキフィーリングは、これまで使っていたブレーキシューと全く変わらず、違和感なく減速ができている。むしろ、異物を噛み込み、接触面が荒れたブレーキシューから、均等に当たるブレーキシューになったことで、減速力は増している。

ブレーキ周りはこれでOK。次はどこをリフレッシュしようか。