ここにきて、新型コロナ感染症やインフルエンザで動けなくなる面々が増えきて、なかなか厳しい状況になっている。
人員不足の環境下において、残ったメンツで仕事をこなすと、その少ない人数で仕事できるじゃん?と単細胞な上層部に認識されてしまうので、決して頑張らないことが重要。どうにか一日を終わらせることを最優先して、疲労を抱えないようにしているのだが、想像している以上にダメージが大きいのか、体調不良の前兆を感じていたり、疲れているのに眠れないという厄介なコンディションになりつつある。疲労は万病の元なのに。
2020年代早々のコロナ禍では、マスクの着用やアクリル板の設置といった対策が行われていた。当時はこんな板なんて意味ねぇよ!なんて口にしていたが、今になって振り返ってみると効果はあったことを実感させられる。あれだけ感染者数が爆発的に広がっていた日々で、やり過ごすことができたのだから。
1月の上旬は、1日働いて3日休み、3日働いて3日休みという業務サイクルが続いていた。今に始まったことではなく、実は毎年どこかで必ず発生するパターンだったりする。おかげで、普段以上に感じているこの疲労感は、休み過ぎて体がだらけている可能性も考えられるが。いずれにせよ、ここで無理をすると一気にクるので、油断はできない。
間違いなく、来シーズンのインフルエンザワクチンは接種することになる。この数年、冬場もいろいろと外出の予定が組まれるようになり、病気で倒れるわけにはいかなくなっている。