今冬も、冷え性の影響で指や足の末端が冷たくて痛い。
足の冷えについては、デスクの下に足元ヒーターを置いて温め続けている。ヒーターの消費電力は600Wで、決して低くないが高くはない。一日3時間程度の使用でも、日々の積み重ねで電気料金が跳ね上がるのが凄まじい。
ここのところの調査で、寝るギリギリまで足を温めておくと、眠りが浅くなる傾向にあるようだ。布団に入っても足の熱ですぐに寝苦しくなってしまい、うつらうつらしていたら目覚まし時計が鳴っていたとか。
体が寝ようとするときには体温は低下していく。普段なら冷え性な足や手で急速に放熱が進み、短時間で意識が飛ぶ。しかし、温まっていた足が布団に入ると、放熱しにくくなってしまい眠りにくくなる…といった具合か。ざっと調べてみたところでは、足を温めて寝ることは悪いことではないらしいが、間違いなく当てはまらない。
今週は職場で体調不良者が続出し、その対応のために常にバタバタしていた。そこに足元ヒーターの効果を調査して寝不足になったものだから、いつも以上に疲労感を覚えている。