シャブ1回目…と書くと危ない印象になるが、2024年に入って、会社自動車部(シャブ)の1回目の活動日。天候に恵まれ、絶好の車いじり日和。
本日の作業メニューは鈴木MR52Sハスラーを中心に、二輪部門でホンダX-ADVのブレーキフルード交換。二輪はブレーキという命に関係する部分だけに、写真撮影は一切せずに作業に集中していた。
ハスラーはブレーキスライドピンの緊急交換、タワーバーの装着、ホーン交換。

タナベのタワーバー。イマ車だけあって、エンジンルーム内の機器配置は実に興味深い。この空間内にどうやってタワーバーを装着するのか、装着の支援という名の、実態調査そのものだった。
シャブではフロントバンパーを外す工程が当たり前になりつつあり、ハスラーも同様。

フロントバンパーを外し、ホーンを交換。ホーン接続用のハーネスは、後付け感は一切ゼロ。それでいて撤去の際はトヨタの純正ハーネスの如く、引っ張り出せば外せるように配慮している。このあたりが、付けた→良かった→ラーメン旨かったの三連オチにさせないスキルの一つ。
日が暮れる前に全ての作業が完了。この先、春前からいろいろとネタが増えそうな予感。天候に恵まれることを期待したい。大変お疲れさまでした。>部員