公開版、アップ

12回目の車検レポート、内部バージョン2として編集続行。これが公開版となり、サーバへアップした。まだ写真が何枚か不足しており、こちらに関しては次の休日に撮影、追加編集することになる。

レポート内容としては、過去に実施した作業が重複する。それならば必要最低限の内容、それこそ箇条書きに留めて終わりにするのも一つの手だが、それではせっかく閲覧しに来た人には申し訳ない。しっかりと内容を書いてこそ、当Webサイトという一種のポリシーみたいなものがある。

過去のレポート作成当時とは異なり、現在は一通りのサービスマニュアルが揃っている。そこでサービスマニュアルの図を引用というカタチで利用し、読んだ人には調整における標準値や基準値が把握できるように配慮。今回の場合は、バルブクリアランスの標準値が該当し、後々に維持のヒントに繋げられるようにしてあったりする。このあたりは、EK9とhinata.jpという『個人のホームページ』の強み。

サーバへのアップ後は、注文していた部品や書類の整理に追われる。後片付けをしていたらあっという間に寝る時間。ここのところ、オフの時間にダラダラできるほどの体力が残っていないのが地味に辛い。

更新…Y23#06

『12回目の車検』を追加。

流れとしては、先週末の人間ドック終了後から。人間ドックは午前中で終了し、下剤で腹の具合が悪くなったまま注文していたリコーG900を受け取る。一旦帰宅して、本日2度目の排便を経てから、今度はディーラーへシビックRを持っていく。

事前に渡されていた見積書をベースに、追加してほしい作業や実施しない作業を事細かに確認し、ではよろしくと預けることになる。細かいところでは、タイヤの空気圧は冷間時+0.2アップ、タイヤローテーションは無し、ウインドウォッシャー液の補充もなし。スチーム洗浄が含まれていなかったが、鋼板のコンディションもあるので、無理してやる必要はないと判断され、それもそうか…という具合。

休日中は雑務処理でバタバタしており、事前にhtmlを編集しておくことができず。返却予定時刻が近づいてきて、やべ、代車の洗車と給油するとなれば時間がない!と、慌てて近所のガソリンスタンドへ駆け込むような具合。いやはや、レギュラーガソリンとハイブリッド車の組み合わせは財布に優しくてラク。

帰宅できたのは18時近くで、そこからフロメシを済ませるころには、htmlを編集し続ける余力はなく。ひとまず状況説明速報として、X(旧ツイッタ)に簡単な報告のみをアップ。

なんとか基本的な内容は書き上げることはできたが、まだ不足。これが内部バージョン1となる。

G900、発進

昨日のこと。下剤を服用し、腹の具合が落ち着かない中、注文していたリコーG900を受け取りに行く。

リコーのデジカメたち

上:これまで使っていた不調のCX6(予備機)
中:現在使用中のCX6(メイン機)
下:今回導入したG900(車整備向け)

リコーのデジカメがここまで揃うのも、手軽にマクロ撮影ができるため。G900は業務用と設定されており、通常版としてWG-7もある。両者を比較してみたが、WG-7のほうが多くの撮影モードが含まれており、しかもG900の半値程度の定価。それでもG900を選んだのは、耐薬品性能も含まれていることが大きい。

さっそく初期セッティングを行っておき、撮影練習をスタートする。進化してもリコー特有のクセや使い勝手は全く変わらず、すぐに感覚を掴むことができる。最も気になるマクロ撮影を行ってみる。

CX6で500円硬貨をマクロ撮影

まずはCX6でのマクロ撮影。光の具合により、対象物から斜めの位置で撮影するいつもの構図。

ではG900だとどうなるか。レンズの周りにリングライトが装着されており、対象物と正対して撮影することができる。さらに顕微鏡撮影モードがあるので、細かいところまで撮影することが可能とされる。操作してみると、え?え?ここまで見えるの?といった具合で驚かされることになった。

G900で500円硬貨をマクロ撮影・顕微鏡モード

それがこの写真。数字の中にはマイクロ文字が彫られており、顕微鏡や専用レンズで見えてくる。G900での顕微鏡モードを使うと、このように5の数字の中に彫られている『N』の文字がハッキリと写されている。他にも『I』『P』『P』『O』『N』の各文字を確認することができた。特別な機材を使わずとも、このレベルのマクロ写真を簡単に撮影できる。これがリコーのカメラを使い続けている最大の理由。

耐衝撃性や防塵性能から、車いじりではG900を使い、普段の外出ではCX6を使う。このような使い分けなら、短期間で消耗して壊れてしまう事態は避けられると思われる。4台目のCX6やG900を含めてカメラに異様な金が掛かっているであることは間違いなく、減価償却的にも向こう数年は使い続けたい。

追加無し

人間ドックを実施している病院に行ったら、いきなり「胃カメラの空き枠あり」という趣旨の案内があって非常に迷う。

バリウムを飲むより検査精度が高いのが最大のメリットで、ここらで一度胃の中を診てもらうことは悪いことではない。しかも、バリウムを飲む苦しさと、飲んだ後の下剤による苦しさという二つの苦痛も回避できる。この病院の評判はあまりよくねぇし…と一旦考えて、今回は胃カメラなし、通常のバリウム検査に設定。

各検査は長くても10分なのだが、それに対する待ち時間は15分から20分以上。混雑状況を見ながら検査順序を細かく変更してくれるが、それでも待たされる時間は長くなってしまう。こればかりは仕方ないこと。昨日の予想通り、全て終わって帰宅できたのは11時。

今回はなかなかアレな先生が多く、採血では「消毒しましたっけ?…ああ、したわね」と忘れられ、試験管内の血を見ていた私に対し「血をまじまじと見れる人は珍しい」とまで。腹部超音波検査では話好きな先生と私が医療方面に興味津々なこともあって、雑談しながらの検査。ロボットのように淡々と検査をこなす担当が多い中、脱線気味な人もいるのだなと感心すらしていた。

バリウム検査後に用意された下剤は『センノシド錠12mg』を2錠。体質的に下剤が効きやすいのか、服用後40分で一発目がクる。胃腸炎のような膨満感に悩まされつつ、夕方に2発目、そして深夜帯に3発目。昼から出かけていたが、外出先で催さなかったのは幸い。

あとは検査結果待ち。早ければ年内、遅くても年明けには郵送される。一年間の健康管理指針にもなるので、送付は早い方が助かる。

飲食禁止タイムにつき

明日は人間ドックなので有休。そんな事情から一日早い週末となる。普段の週末なら、カフェオレやミルクティーを傍らに置いてダラダラ過ごすのが定例だが、人間ドック前なのでそんな不摂生なことはできず。

いつものように事前説明書を読んでおき、準備項目や問診票に抜けがないかチェックする。Dr.スランプの則巻アラレの如く、ウンコに棒を突っ込んで便潜血検査用のサンプルを2本回収し、これはOK。採尿は明日の朝一発目なのでこちらも忘れずに。

説明書では21時以降の飲食は禁止となっているが、自主的に1時間前倒しして20時以降に設定している。特に理由はないが、なるべく体の具合を検査に適した状態に仕上げておきたいという意識なのかもしれない。

20時だろうが21時だろうが、人間ドックそのものが終わるまで飲食が一切できないことは意外と辛いものがある。これを書いている23時、検査が終わるのがちょうど12時間後なので、余計に長く感じる。飲めないと思うと余計に飲みたくなるのは、私だけではないと思う。

蛍光灯、終焉が見えた

報道によれば、2027年末までに蛍光灯の製造と輸出入が禁止されることが「水銀に関する水俣条約」にて合意されたとか。

未だに一部の部屋は丸型蛍光灯による照明になっていて、遅かれ早かれ置き換えなければならないことになる。その他、玄関やクローゼットといった、点灯時間が極めて短いところは白熱電球を使い続けており、満遍なく照らさなければならない廊下はスパイラルタイプの電球型蛍光灯…というように、設置場所によって使用照明を分けている。

LED特有の目に刺さるような強い光、点発光ゆえの影が濃くなりやすいといった弱点がどうも苦手で、LED照明を避けていた。しかし、改良が進んでいるのか、ここ数年でLED照明はだいぶ良くなった印象がある。2027年末までは4年あり、ギリギリまでは丸型蛍光灯を使い続けることになるが、それだけ先送りにすれば、より目に優しいLED照明が出るかも?という期待があったりするが。

照明全体のサイズが小さくなるのも悪くはない。丸型蛍光灯による照明よりも一回り小型になり、天井の印象をスッキリさせることもできる。実際、他の部屋ではLED照明に付け替えているが、交換した直後は部屋が少しだけ高くなった感じがあり、天井から凸状に照明が飛び出ている構造は、僅かながらも圧迫感に繋がっていた。

年末の大掃除のタイミングで、蛍光灯は買い替えている。点灯できていても時間経過で暗くなっており、新品に交換するとその違いに驚かされる。こんな定例作業も、あと4年で終わることになる。

10年経過

下顎水平埋伏知歯抜歯術を行ってから、10年が経過していた。

漢字の羅列から何となく把握できるが、下顎に水平に埋まっている親知らずを抜く。歯肉を切開、歯の頭を切断して除去。次に、歯茎内に残った歯の根を抜き取る。

顔面、顎の形状が人によってバラバラなのだから、歯と骨の状況も全く異なってくる。骨を削るとか、顎の中の神経の位置よっては土木大工事全身麻酔による手術もありうるという、当人の顎ガチャ。12対ある脳神経において、真っ先に覚えたのが、この顎の中の神経だった。自身のレントゲン写真で解説してもらうと、実に分かりやすい。

水平に埋まっていた親知らずを抜き、その後に残る3本を抜き、結局親知らずは全て抜いた。水平に埋まっていたところはクレーター状になっていたが、5年もしないうちに骨が盛り上がって、そこに親知らずが埋まっていたことは分からなくなった。さらに現在は10年が経過した現在、しっかりとした骨が歯肉の内側にあることが感触で分かる。

会社に入ってくる若い連中から、親知らずがあってーなんて言われると、まずは歯医者にいって診てもらい、抜くなら早いうちに抜いておけとアドバイス。若ければ骨の再生が早く、しかも骨と歯が癒着し切っていないので、回復が早いからだ。下顎のラインに沿って走る神経の走行位置と親知らずの根の場所を身振り手振りで教えつつ、全身麻酔コースもありうるなんてことも。

もちろん、抜いた後にやってくる苦痛タイムも併せて教えることも忘れずに。こうなってくると苦痛体験の伝達は、抜歯経験あるあるの雑談になることが多々あり、恐怖に陥れることは珍しくない。

「リアル骨伝導サウンドが聞ける。ハンマーとペンチだぜ?マジで工事現場だ」
「ミキッ、メキッって砕け散る音がね」
「下に比べりゃ、上はラクよ。1秒以下」

あと少しを近づけたい

先日書いたように、今年は赤字であり、冬の一時金(ボーナス)で補填という、最悪の流れになった。貯金額が1000万円の大台に達する見込みが立った中で、多少使っても資金事情は痛くはないと油断した結果かもしれない。

ボーナスはなるべく全額補填に回したいところだが、そうも言っていられない。ボーナスを使ってでも買わなければならないのが、二輪用のヘルメット。以前も書いたが、現在使用中のヘルメットは内装が崩壊しつつあり、ついでに17年が経過。幸いにも二輪教習中に完全崩壊しなかったが、来年に計画されているツーリング中に壊れてしまう可能性があり、これ以上の使用は命にも関わってくる。

まとまった額が入ると、いつもなら物欲は萎える。ところが、今回ばかりは萎えるどころか、ここで使うわけにはいかず…と自制することを真っ先に考えないといけない精神状態だったりする。職場で抱えたストレスについて、散財という手段で発散しようとしている典型的パターンだろう。

かつてのようにクレジットカードに頼るとか、細かい浪費を積み重ねるような行為を続けていれば、金が貯まらない人そのものになってしまう。少し纏まった金ができると気が大きくなって、欲しかったものを自分へのご褒美だとか、少し高いくらいが長期的なコスパが最もいいと言い訳をして支出を繰り返し、一方で貯金はどんどん減る。そして財布事情がいよいよ危なくなると「心機一転、今日から貯金、今月から●●円の貯金プラン」を作り、少し貯まったら大支出で最初に戻ることを繰り返す。

こんなアホになるわけにはいかない。1000万円が見えてきたら離れていくなんて悔しいわけで、2024年度は慎重に金を使っていくことを心掛けたいところ。

進まない冬支度

朝晩はそれなりに冷えるようになったので、それならばと少しだけ冬支度。未だに寝具類は夏仕様となっていて、ここのところの睡眠の質の悪さは、夜間に体が冷え切ってしまうことで、寒さで眠れないのが原因なのかもしれない。

完全なる冬仕様…分厚い寝具に切り替えようかと思ったが、この先の気温の変化を見ると、12月とは思えないほどの幅がある。晩秋あたりの本格的に冷え込む前の気温に対応した、毛布ベースにして終わり。

振り返ってみると、この時期には足元にはヒーターが設置され、外出するときはしっかりと着込んでいるのが定例だった。しかし、今年はヒーターはまだ出しておらず、外出するときにはウインドブレーカーを羽織れば事足りる。今シーズンはダウンジャケットを使わずに終わるなんてオチも不思議ではなくなってきた気がする。

緩やかに気温が下がるならともかく、ある日突然急降下するとなると、体への負担は想像以上のもの。寝れば回復するような体力はなく、ズルズルと引き摺ることになる。寒いのかそうではないのか、全く掴めない日々のおかげで、キチンとした冬支度ができない。

気になる駅弁

乗務員室に備えられている時刻表を眺めて暇つぶし。まだ更新されていないのか11月号のままで、年末年始の特別ダイヤの詳細は把握できず。仕事?なんだっけそれ。

巻頭カラー企画は駅弁特集で、各鉄道会社が推す駅弁が取り上げられている。こういったところから、来年度のドライブプランが生まれてくることがあり、紹介された駅弁を販売する駅と路線を把握しておき、あとはコースを組み立てる。

取り上げられた駅弁の中で、食部分よりも容器に興味を抱いた商品があった。松阪駅で売られている『モー太郎弁当』。

モー太郎弁当

▲画像は駅弁のあら竹、モー太郎弁当より引用。

牛肉を使用した弁当。松阪だけに…と思ったが、原材料には国産黒毛和牛と書いてあり、どこにも松阪牛とは書いていないのがアレ。

内容以上に付加価値?があり、フタの裏に基板が組み込まれていて、開けると童謡『ふるさと』が流れるという。公式Webサイトでそのメロディを試聴することができて、秋葉原で売られている工作キットにありそうな電子音。この弁当箱、思い出すものがある。

それは山陰本線和田山駅で売られていた『モー牛牛づめ弁当』。こちらもフタの裏に基板が組み込まれ、開けると牛の鳴き声が響くというなかなかシュールな機能があり、インパクトは極めて大きい。ザ!鉄腕!DASH!!での企画…1日で駅弁いくつ探せるか!?でも登場しており、フタから基板を取り外して財布に貼り付けたリーダー城島、支払いの度に「モーモー」と財布が鳴くシーンが放映されていた。

和田山駅のモー牛牛づめ弁当は販売終了。こちらモー太郎弁当はまだ販売継続中のようだ。通販で取り寄せもできるようだが、あえて現地に行って食べるのがスジだろう。現物を見て弁当を食べて、基板を入手すれば課題はクリア。来年度のドライブプラン、一つ目が確定。