食べ過ぎ

職場の暴念会。基本的にこのテの行事には参加しないようにしており、参加者名簿には不参加側要注意人物としてチェックマークが入っていたようだ。

いつもと変わらず、酒よりも食べるほうを優先。次々に酒(ビール)が注がれるが、よく見ると烏龍茶と色が似ていることに気付く。あ、これを使おうということになり、コップには常に烏龍茶を満たしておき、まだ酒が残っている状態を演出しておく。テーブルの上の料理をひたすら片付けるようにして食べていると…

・腹が膨れてきたかな…?という第一波。

・腹八分目だな…?という第二波。

・限界値目前…?という第三波。

これで、食べるのは止めようと箸を置く。帰宅するには公共交通機関を使い、車内で吐くわけにはいかず。直接的には清掃はしないが、間接的に「これ吐かれた汚れだな」と二次清掃を指示する立場、つまりやられた側に属するので、迷惑を掛けるわけにはいかない。

中華料理となれば濃い味と油っぽさがベース、疲労した身にこんな料理が出されると猛烈に食べたくなってしまう。普段は抑え込んでいる食欲が強くなってしまい、いつも以上に食べていた。

明日は食事の調整日に設定しないと、体のバランスを確実に壊してしまう。

クレームとか

不満があったとしても、大抵のことはココで駄文を書いて終わってしまうものだが、さすがに我慢できない場面はある。そういう場合は、クレームを出す。企業のWebサイトにはお客様相談室等の名称でメールフォームが設置されており、難しいことではない。

当然、氏名、年齢、住所、電話番号、メールといった個人情報は全て記入して、反論等があるなら逃げも隠れもせずに受けて立つ!という意思表示をしておく。いよいよ本文だ。不満をぶちまけるだけ、とりあえず代替品を送れとか、そいう低レベルなことでは、ただのクレーマーでしかない。

まず頭を冷やす。次に不満が発生するまでの状況を細かく説明し、それによってどういう事態が起こったかを述べる。ついでに、素人的な考えでもいいから、今回の事態で他への波及が考えられたことを述べておく。最後に、先述した内容から改善して欲しい点をまとめて、クレーム文のできあがり。あとは送信するだけ。

金のやり取りがある以上、いち消費者として意見を言うことは変な話ではない。謝罪を要求しているわけではないし、さらなるアクションを求めているわけでもない。企業におけるサービス向上のヒントになれば十分。誠意のある対応を求めるとか、舐められたら反撃に出るとか、それはまた別次元のお話。

まずは部品を

便利そうだからという極めて単純な理由で、他車種からの流用ネタが思い付く。

ベースになった車種は鈴木のMR52Sハスラーで、助手席部分に装着されているショッピングフック。

スズキハスラーのショッピングフック

▲画像はスズキ・ハスラー、ハスラー 室内空間より引用。

耐荷重2kgなら、ちょっとした買い物で袋を吊り下げておくには都合がいい。これをどうにかしてシビックRに装着して、袋を吊り下げられないか。当然、ダッシュボードパネルを切り欠く加工が必要になるので、しっかりと検討しなければならない。

実際に装着するかどうかはともかく、ショッピングフック本体を取り寄せてもらい(謝謝bintoro)、現物を見ながら装着方法を考えているところ。

フック インストルメントパネル(グレー) 73270-85K00-P4Z

部品番号や名称はフック インストルメントパネル(グレー) 73270-85K00-P4Zとなっている。意外と厚みがあって、装着することになるインパネ周りに余裕はあったかな?と確認事項が増えていく。

ハスラーのように垂直に近い状態で装着できればいいが、インパネ周りのデザインから難しそうか。フロント周りで装着できなければ、リアシート周りの収納問題の解決用に使えるかもしれない。

車検証、(漸く)到着

シビックRの車検で、ディーラーには12月8日から10日に掛けて預けていた。10日、受け取りに行った際に出来上がる車検証はどうするかと問われ、レターパックによる郵送を選択。今までの流れから、その週の中頃には送付されるだろうと思っていたら。

待てど暮らせど…というほどではないが、郵送されてくる様子はなく。担当郵便局における配達パターンは決まっており、ある時間を過ぎれば当日中はもう来ないと判断できる。結局、先週は送られてくることはなく、フロントガラスには保安基準適合標章が掲出されたまま、毎日の運用が続くことになった。

レターパックならば土日も配送され、普通郵便のように中一日挟むことはない。保安基準適合標章の期日に達しそうになれば、連絡してみることにして、本日月曜日。郵便受けにレターパックが入っており、差出人は担当ディーラー。待ってたぜこのレターパックを。

電子化された新しい車検証

なるほどこれが電子化された車検証か。思っていた以上に小さい。向かって右側にICタグがあり、天井の灯りで透かすと渦を巻いたアンテナコイルが見える。スマホに専用アプリをインストールすればICに記録されている内容を読めるようだが、今のところは『自動車検査証記録事項』も一緒に収められており、手間なく内容を把握できる。

車検を受ける度に、備考欄に記載されている内容がどんどん増え、電子化やステッカーの貼る位置の変更というように、常に何かが変わっている。そのうち、紙ベースの電子車検証が廃止され、JIS規格で定められたカード(クレジットカードやキャッシュカードのサイズ)に完全転換、そこらのリーダーで読めるようになる…世の中になっても不思議ではない。

常夜灯、足元灯

11月10日の八木新宮特急バス完全乗車の旅を終え、新宮のホテルに宿泊したときのこと。

そこは少し古いホテルだったものの、清潔かつ静かな環境で寝れればOKという割り切りがあったため、特に問題はなく。いつものように、2ヶ所の避難経路の把握、トコジラミチェック、懐中電灯の点灯試験を終え、やれやれと椅子に座る。

ベッド端部の照明コントロールパネルに、何やら見慣れない常夜灯が装着されていることに気付く。小さなLED灯で、電球色に光る。室内の照明を消してしまえば完全なる暗闇になり、最低限の灯りという配慮だろうか。

エルパ PM-LSW1(AW)

ホテルで品番を撮影しておく。エルパのPM-LSW1という製品で、白色とアンバー色の2種類がある。ホテルのLED灯はアンバー色で、これなら寝ぼけた目にも優しい。エルパの製品なら入手性は悪くない。ちょっとした雑務でホームセンターに訪れた際、あるかな?と探してみたら発見。購入に至る。

さっそくコンセントに装着して、点灯させてみる。

PM-LSW1(AM)を点灯させたところ

まずは点灯OK。常夜灯としての役目はホテルで体感済み。部屋では暗い足元部分を照らす意味で、有効に活用できそうだ。

定格消費電力は0.2Wとなっている。寝ている時間、つまり一日7時間を使用し、30日間使ったところで電気代は2円にも満たない。

付属ハーネスは未使用で

計画は遅々として進んでいないが、ホーンの交換計画。使用するホーンはGRフィット用に用意されているユーロホーンで、譲ってもらったもの。

当初の予定ではユーロホーンに付属しているハーネスを切って、加工してから装着するつもりだった。準備している中で、ふと次期主力車両でもさらに使い回せるな?と気づく。ハーネスは一切ノータッチで使用せず、ミツバサンコーワのホーンハーネス(SZ-1161)のみを使うことにすればいい。

必要なものはコネクタだけで、Amazonで探すとすぐに見つかって2個購入。注文した翌日には届くという、迅速発送となった。

住友電装 090型HX 防水1極 メスカプラー

『住友電装 090型 HX 防水 1極 メスカプラー・端子セット 黒色 リテーナー付属』という商品。

このコネクタをミツバサンコーワのハーネスに装着すれば、ホーンをすぐに接続することができる。ホーンの装着作業より、ハーネスに後付け感が出ないように配線作業に時間を掛けるのが定例となる。見た目の美しさだけでなく、取り外しの時は一気に外せるという隠れたメリットも存在する。

作業は1月あたりを計画中。2024年に入ると、春先まで作業予定が目白押しだったりする。

眠れませんでした

時系列としては、本日1時半くらいの出来事。

昨日22時半過ぎには布団に入ったが、珍しく目が冴える感覚があり、これは意識が飛ぶまで時間が掛かるぞ…という懸念を抱く。普段なら『寝てるとき以外眠い』『睡眠=気絶』という酷い状況だが、今回ばかりは全くの正反対。こんな性質があるために、違和感に気付くことになる。

寝れないことを意識せず、目を閉じたまま静かにしていたが、ふと時計を見ると0時半。起床時刻まで4時間しかなく、とうとう睡眠時間はどんどん減っていく焦りを感じるようになる。さらに時刻が進み、1時、1時半となり、こりゃダメだと睡眠改善薬を服用。すぐに効いたのか、次に気づいたときは4時半過ぎの起床時刻となっていた。

睡眠薬、睡眠導入剤、睡眠改善薬といろいろ服用してきた身だが、どれも昼までは効果が残るのが少々辛い。今日の午前中も、常にフラフラしているような具合で、さすがに普段と同じテンションで動けなかった。車を含め、機械を操作するシチュエーションはなく、その点では安心だったが。

午後になれば薬の効果は消えてくる。すると今度は、睡眠不足による体調の悪さを感じてくる。今日が週末で助かった。こういう日は、睡魔がピークになるまで待って、そこで一気に寝るようにしている。

来年?再来年?

余所行き用の腕時計としてオメガスピードマスターが手元にある。2016年に購入し、初回のオーバーホールが2019年なので、それから4年が経過している。

オーバーホール終了後、若干の遅れ気味設定になっていることが気に食わず、再調整を依頼して今度は進むようにしてもらった。以後は装着する前に進みを元に戻すのが定例の事前作業となった。それがここ1年は事前作業を行うことがなくなり、普通のクォーツ時計と大差ない精度に落ち着いた。むしろ少しずつ遅れるようになってきた。

タイムグラファーにセットして精度をチェックすると、文字板を上にした状態では一応安定する。腕に装着した状態を想定して向きをいろいろ変えてみると、随分と乱れる傾向があるようだ。歯車の各軸に付着していた油が無くなってきており、軸受けとなる人工ルビーと直接接触している影響か。

現状のコンディションと来年でオーバーホールから5年目になる点から、2回目のオーバーホールを依頼するにはタイミングがいい。もう一つの考えとしては、ある程度のキリのいい数字をベースにするために、2025年にオーバーホールを出し、以後は5年毎というパターン。いろいろと時計を分解して診てきたところでは、油切れを起こした時計の消耗具合はかなりのもの。1年の延期でどれくらいダメージが蓄積されるのか、これはこれで実に興味深い。

メンテナンスを続けて末永く使っていくには、それなりの費用が掛かることを覚悟しなければならず、実用性や経済性の観点では、ハッキリ言って無駄でしかない。コレ!と決めた機械には、費用を掛けて維持し、コンディションを常に上々にしておく。この傾向、車趣味と似たようなものがある。

遅延気味

今月に入ってからというもの、郵便や宅配便といった各種輸送便が遅れているように感じる。予定では本日到着の郵便物が届かず、これを書いている19時過ぎの時点で判断するならば、明日の午前に後回しにされたかもしれない。急ぎのブツではなく、結局はシビックRのストックパーツだったりするので、遅れようが全く影響ないのだが。

宅配便も同様。配送予定時刻になっても訪れず、はて?と思ったタイミングでやってきて「すみませんっ!」と共に荷物をどさっと。いやいや、こんな時間帯までお疲れさまっすと激励しつつ、なぜか手元にあった未開封の缶コーヒーを渡したことも。これからの時期、さら輸送品目が増えて遅れることが予想される。今のところ、絶対的な締切厳守の配送ネタはないのが救いか。

遅延気味といえば、自身の仕事も遅れている。なるべく今年中にある程度の目途を付けておき、後は上司にぶん投げることを画策していたりするが、うまく立ち回らないと巻き込まれる可能性があるのがアレ。期日があるわけではないが、来年に持ち越したくはないから今のうちにやっておくと考えるあたり、すっかり染まっていると実感。

久しぶりの梱包なし

今回、購入したシビックRの部品においては、現車での使用は想定せず、劣化サンプルや構造調査用として入手したものがある。

52385-SR3-000 ブッシュ,リヤートレーリングアーム

それがこのトレーリングアーム用のブッシュ。部品番号と名称、価格は52385-SR3-000 ブッシュ,リヤートレーリングアーム、2023年12月現在で3,476円となる。

1980年代後半から1990年代終わりに掛けてのホンダ車は、リアサスペンションにこの形状のブッシュが組み込まれていることが多い。EKシビックでは、純正ではトレーリングアームブッシュ単体での部品供給はない。代わりに他車種からの流用として、この52385-SR3-000を使用して対処できるという情報を頂いた。しかも乗り心地は良くなるそうだ。

手元には一個だけこのブッシュがあり、どうせなら1台分揃えておこうと、先日一個発注。車検終了後に注文していた部品も受け取ることになり、接客テーブルにゴトッという低い音と共にブッシュが置かれて「やっぱでけぇ…しかもまた梱包なしかよ」。

最初の一個目は通販で注文しており、梱包なしだった。段ボール箱内に緩衝材もなくこのブッシュが収められ、これはこれでけっこうシュールな配送状況だった。大きなゴムの塊には、緩衝材は不要という判断か。

そうなれば、店舗で受け取る部品なら梱包される、つまり部品番号のステッカーが貼られたいつものビニール袋に収められているのかな?と思っていたら、やはり裸状態だ。荷札に部品番号のステッカーが貼付されており、コンデンサーのブラケット、バッテリーの固定用ステー以来。

ビニール袋による梱包は、ストック中の傷防止に大きく役立ち、管理もしやすいメリットがある。一方で、いざ使って作業終了後の後片付けでは、ゴミの量が増えてしまうというデメリットがあり、メーカーの立場では袋代もバカにならないかもしれない。

地球環境保護とやらで、今後はこういった大型かつ傷の心配が不要な部品については、梱包なしの裸状態での供給になっても不思議ではない気がする。