乗務員室に備えられている時刻表を眺めて暇つぶし。まだ更新されていないのか11月号のままで、年末年始の特別ダイヤの詳細は把握できず。仕事?なんだっけそれ。
巻頭カラー企画は駅弁特集で、各鉄道会社が推す駅弁が取り上げられている。こういったところから、来年度のドライブプランが生まれてくることがあり、紹介された駅弁を販売する駅と路線を把握しておき、あとはコースを組み立てる。
取り上げられた駅弁の中で、食部分よりも容器に興味を抱いた商品があった。松阪駅で売られている『モー太郎弁当』。

▲画像は駅弁のあら竹、モー太郎弁当より引用。
牛肉を使用した弁当。松阪だけに…と思ったが、原材料には国産黒毛和牛と書いてあり、どこにも松阪牛とは書いていないのがアレ。
内容以上に付加価値?があり、フタの裏に基板が組み込まれていて、開けると童謡『ふるさと』が流れるという。公式Webサイトでそのメロディを試聴することができて、秋葉原で売られている工作キットにありそうな電子音。この弁当箱、思い出すものがある。
それは山陰本線和田山駅で売られていた『モー牛牛づめ弁当』。こちらもフタの裏に基板が組み込まれ、開けると牛の鳴き声が響くというなかなかシュールな機能があり、インパクトは極めて大きい。ザ!鉄腕!DASH!!での企画…1日で駅弁いくつ探せるか!?でも登場しており、フタから基板を取り外して財布に貼り付けたリーダー城島、支払いの度に「モーモー」と財布が鳴くシーンが放映されていた。
和田山駅のモー牛牛づめ弁当は販売終了。こちらモー太郎弁当はまだ販売継続中のようだ。通販で取り寄せもできるようだが、あえて現地に行って食べるのがスジだろう。現物を見て弁当を食べて、基板を入手すれば課題はクリア。来年度のドライブプラン、一つ目が確定。