あと少しを近づけたい

先日書いたように、今年は赤字であり、冬の一時金(ボーナス)で補填という、最悪の流れになった。貯金額が1000万円の大台に達する見込みが立った中で、多少使っても資金事情は痛くはないと油断した結果かもしれない。

ボーナスはなるべく全額補填に回したいところだが、そうも言っていられない。ボーナスを使ってでも買わなければならないのが、二輪用のヘルメット。以前も書いたが、現在使用中のヘルメットは内装が崩壊しつつあり、ついでに17年が経過。幸いにも二輪教習中に完全崩壊しなかったが、来年に計画されているツーリング中に壊れてしまう可能性があり、これ以上の使用は命にも関わってくる。

まとまった額が入ると、いつもなら物欲は萎える。ところが、今回ばかりは萎えるどころか、ここで使うわけにはいかず…と自制することを真っ先に考えないといけない精神状態だったりする。職場で抱えたストレスについて、散財という手段で発散しようとしている典型的パターンだろう。

かつてのようにクレジットカードに頼るとか、細かい浪費を積み重ねるような行為を続けていれば、金が貯まらない人そのものになってしまう。少し纏まった金ができると気が大きくなって、欲しかったものを自分へのご褒美だとか、少し高いくらいが長期的なコスパが最もいいと言い訳をして支出を繰り返し、一方で貯金はどんどん減る。そして財布事情がいよいよ危なくなると「心機一転、今日から貯金、今月から●●円の貯金プラン」を作り、少し貯まったら大支出で最初に戻ることを繰り返す。

こんなアホになるわけにはいかない。1000万円が見えてきたら離れていくなんて悔しいわけで、2024年度は慎重に金を使っていくことを心掛けたいところ。