今年の2月上旬に流行性感冒…インフルエンザに感染して、仕事よりも別の用件がキャンセルになってしまったことは嫌な思い出だったりする。その時に受診した医者からは「ワクチン打っとけよ」と言われており、さすがに二度目の感染は勘弁ということで、会社でのワクチン集団接種の申し込みを行っておいた。
どうやら世間でのインフルエンザの感染拡大はハイペースのようで、職場でも一人、また一人とダウン。コロナ禍ではピンピンしていたが、インフルエンザだとそうもいかない?いや、マスクの着用が任意になり、典型的な飛沫感染といったところか。
実際、先日の浜松出張においても、行き帰り共にノーマスクでくしゃみ連発、鼻水ズルズル、咳ゴホゴホと、体質やそういう類のものではないだろう?と疑いたくなるような乗客はあちこちにいて、こういった車内環境故に引き続きマスクの着用は継続していたりする。帰り際は新横浜からタクシーを使ったが、カオスな車内環境の新幹線と負けず劣らず、より大混雑するであろう在来線を避けたかったのが理由の一つ。
11月からはいろいろ予定が組み込まれていて、インフルエンザでダウンするわけにはいかない。となれば、ワクチンがある意味では頼みの綱。ワクチンを接種したところで、インフルエンザに感染しなくなるわけではないが、何もしないよりはマシだろう。接種日は月末。