霜降?いや霜降だ!

今日は二十四節気における『霜降』で、露が冷気によって霜となって降り始めるころ。また、今日から11月末までの間に吹く、強い北風を木枯らしと呼び、2021年、2022年と発生していない年が続いているので、今年はどうか。

二十四節気では本格的に冷え込むような印象だが、今年の印象は全く異なる。確かに朝の冷え込みはだいぶ強まっており、実際に今週から徒歩通勤をスタートしている。が、会社敷地内に入るころには汗だくになっていて、まだまだ寒さ不足。日中も程よく気温が上がっていて、帰り際は上着を脱いで半袖で帰るくらいなので、11月の立冬以降も薄着で徘徊していそうな気がする。

朝の天気予報で、画面に大きく『霜降』と出ていたので、「しもふりっていったいなんやね?」と口にする。「しもふりじゃなくて、そうこう」「ああ、二十四節気の!」と周回遅れの理解となった。実際、いきなり霜降と表示されて読み方を答えるとなれば、反射的にしもふりと言うのは私だけではないと思う。